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階段を上がって・・・。 http://www.youtube-nocookie.com/v/apnsS6yo04M&hl=fr_FR&fs=1&color1=0xcc2550&color2=0xe87a9f&border=1 ROSEの「LA LISTE」 http://www.nicovideo.jp/watch/sm10067153 ↓フランスの女性シンガー、ROSEの「LA LISTE」他、視聴リンク先です http://www.deezer.com/fr/music/result/all/rose#music/rose/rose-300800 右上方のプレィヤーの再生を押してください。 三階が「ラ・フォンテーヌの寓話・子供博物館」 「博物館」と言うにはちょっと小さい空間ですが・・・(笑) 色とりどりに塗られたドアや室内が明るくて、子供達が喜びそう。 普通のお屋敷の様な館内。 それぞれのお部屋のドアを開けると・・・。 ここは、お人形の部屋。 新しいものからアンティークなものまで、みんな一緒。 こちらは学校の教室のように飾られていました。 たぶん70年代くらいのお人形・・・。 美術館や博物館の展示ガラスには「手を触れないで下さい!」と、 よく書いてありますが、ここでは、それを文字って「触る展示ケース」と、 貼り紙がしてあり、人形が置かれ、ガラスがはめられていませんでした。 こちらはファーブル・ド・ラ・フォンテーヌ(フォンテーヌの逸話) のお話が書かれた、木製の絵本が壁に設えてあったお部屋。 ボタンを押すと録音されたお話が流れるパネルや、クイズの書かれた パネルもありました。 『ラ・フォンテーヌの寓話』の「狐とカラス」のお話の飾り窓。 木の上でカラスがくわえていたチーズ。 通りかかった狐はそれが欲しくなり、カラスをおだて歌を歌わせ様とする。 カラスが歌った途端、くちばしに加えていたチーズは狐の口へ・・・。 狐がスーパーで売っているチーズの箱をくわえています(笑) 屋根裏部屋のような小さな窓・・・とても落ち着く空間でした。 さっきの「触れる為の展示ケース」へ戻ってみると・・・。 いつの間にか、子供達が綺麗に並べたお人形達。 こちらのお母さんは、ニューヨーク育ちのアメリカの方。 国連の仕事で、最近スイスのジュネーブに引っ越して来られたそうです。 シングル・マザーで、四歳の娘さんとは英語で会話をしているとのこと。 南仏へは短期のバカンスで旅行に来られたそうです。 ニューヨークから来た彼女にとって、フランスは「大いなる田舎」。 「ニューヨークとは本当に別世界よ・・」と、笑いながら話していました。 この博物館にとてもピッタリだった可愛い娘さん。 この後、博物館の閉館時間になりました。 シャトー・ド・ボスクの見学はこちらでお終いです。 お疲れ様でした♪ 『ラ・フォンテーヌの寓話』について☆ 古くからフランスの人々に愛されてきた物語集『ラ・フォンテーヌの寓話』。 ルイ14世の時代に王の息子のために 家庭教師の ラ・フォンテーヌが様々な教訓を含んだ物語 言い伝えを選び詩の形にして編纂した 短い物語を集めたものです。 『ラ・フォンテーヌの寓話』の中で日本でも良く知られているお話は、 ☆ウサギとかめ・・・ おなじみウサギと亀の競争で、お昼寝をしてしまったウサギが負けるお話。 ☆蟻とキリギリス・・・ 夏の間遊んでいたキリギリスが、冬になり働き者の蟻に助けを求めるお話。 ☆狐とカラス・・・ 木の上のカラスのくちばしに加えた食べ物を、狐がカラスを褒めちぎって 横取りするお話。などなど・・・ この他にも、こんなお話があります - le loup et cigogne オオカミとコウノトリ
- le cheval et le loup 馬とオオカミ - le loup et l'agneau オオカミと子羊 - le renard et al cigogne キツネとコウノトリ - le loup devenu berger 羊飼いになったオオカミ - le renard et le bouc キツネとヤギ |

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