プロバンスの猫・・・南仏の光と影

放射能体外排出と免疫力アップ 「アップルペクチン+マルチ・ビタミン+カルシウム+マグネシウム+ビタミンC」

汚染対策

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見えない放射性物質が見えるようになる
カメラ「超広角コンプトンカメラ」実例画像
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http://gigazine.jp/img/2012/03/29/compton/00_m.jpg

宇宙航空研究開発機構(JAXA)はガンマ線を放出する放射性物質の分布を可視化する新しい装置「超広角コンプトンカメラ」を試作し、従来のガンマカメラに比べ格段に広い視野での放射性セシウムの分布の高精度画像化に成功したそうです。

 
 
 
 
 
JAXA|
「超広角コンプトンカメラ」による、
放射性物質の可視化に向けた実証試験について
http://www.jaxa.jp/press/2012/03/20120329_compton_j.html

このカメラは次期X線天文衛星ASTRO-Hに搭載予定のガンマ線観測センサの技術を応用したもので、広い視野(ほぼ180度)と核種に固有なガンマ線を識別する能力があり、敷地や家屋に広く分布したセシウム137(Cs-137)やセシウム134(Cs-134)について画像化できるとのこと。これにより、従来の調査では困難であった屋根などの高所に集積する放射性物質も画像化できるようになったわけです。
 
 


以下の写真は超広角コンプトンカメラを構成する2ユニットの実物
http://gigazine.jp/img/2012/03/29/compton/01_m.jpg

 
 
 
超広角コンプトンカメラの実物
http://gigazine.jp/img/2012/03/29/compton/03_m.jpg

 
 
 
 
 
宇宙科学研究所にて行った超広角コンプトンカメラによるイメージング試験結果3種類の放射性較正線源 (バリウム133 (Ba-133)、セシウム137(Cs-137)、ナトリウム 22(Na-22)) を地面に置いて撮像を行ったのが以下の画像。
 
それぞれの核種から放射されるガンマ線に対して、別々のエネルギーウインドウを設定して解析、それぞれの核種の分布を同時に画像化し、エネルギーで核種を分離できる能力を生かして、バリウム133を緑、セシウム137を赤、ナトリウム 22を青で表示しています。

http://gigazine.jp/img/2012/03/29/compton/02_m.jpg

 
 
 
 
 
以下の装置は「ガンマプロッターH」、地表5㎝及び100㎝の位置にプラスチック・シンチレータ検出器をセットしたステッキを持って歩くことにより、環境中の放射線計測を実施するとともに測定地点を衛星測位システム(GPS)で計測し、放射線量率が地図上にプロットされ容易に放射線量率マップを作成ことができる放射線計測器。

http://gigazine.jp/img/2012/03/29/compton/04_m.jpg

 
 
 
 
で、以下が実際の例。

◆例その1:飯館村公民館近くのスーパー裏手

超広角コンプトンカメラでの撮像結果(60分間積分イメージ、測定者2名)
http://gigazine.jp/img/2012/03/29/compton/05_m.jpg

 
 
 
 
 
ガンマプロッターHでの測定結果
(測定数78点、所要時間21分(移動等含む)、測定者2名)
http://gigazine.jp/img/2012/03/29/compton/06_m.jpg

 
 
 
 
撮像時間変化
http://gigazine.jp/img/2012/03/29/compton/07_m.jpg

 
 
 
 
 
◆例その2:飯館村公民館近くのスーパー正面

超広角コンプトンカメラでの撮像結果(60分間積分イメージ、測定者2名)
http://gigazine.jp/img/2012/03/29/compton/08_m.jpg

 
 
 
 
ガンマプロッターHでの測定結果
(測定数78点、所要時間21分(移動等含む)、測定者2名)
http://gigazine.jp/img/2012/03/29/compton/09_m.jpg

 
 
 
撮像時間変化
http://gigazine.jp/img/2012/03/29/compton/10_m.jpg

 
 
 
 
 
 
◆例その3:飯館村草野 綿津見神社近辺山林

超広角コンプトンカメラでの撮像結果(60分間積分イメージ、測定者2名)
http://gigazine.jp/img/2012/03/29/compton/11_m.jpg

 
 
ガンマプロッターHでの測定結果
(測定数216点、所要時間65分(移動等含む)、測定者2名)
http://gigazine.jp/img/2012/03/29/compton/12_m.jpg

 
 
 
撮像時間変化
http://gigazine.jp/img/2012/03/29/compton/13_m.jpg

JAXAによると、今後はこの技術を生かして福島県内で放射性物質による汚染を除去する「除染」を進めることができるようになる、とのことです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2011年09月28日

全面マスクで内部被爆を防ぐ必要のある地域

文部科学省の航空機モニタリングの測定結果を参考。(本年8 月22 日発表)
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/1910/2011/09/1910_092714.pdf
 
 
 
 
日本政府の発表する土壌汚染の単位はBq/kgであり、
 
国際標準、原発内での汚染基準であるBq/m2を採用していません。
 
このため、チェルノブイリなどと比較することはかなり困難なのですが、
 
ときどき文部科学省がこの国際標準で汚染を発表します。

 
平成23年9月27日から
 
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
 

 
 
 
Cs-134+Cs-137 (ストロンチウムなどは、一体どうなっているのでしょう。)

イメージ 2
 
 
 
 
 
放射能汚染の区域分け  (柏崎刈羽のトラブル報告)
イメージ 3
 
 
 
 
D区域 ・・ 40万Bq/m2 以上  上の汚染地図では300k-600kBq/m2の範囲

 
       ●内部被爆を防ぐ為に全面マスクが必要です。
       ●場合によっては防護服を着用
       ●濡れる場所などではアノラック(レインコートの様なもの)が必要。

 
 
 
全面マスクとは、このようなものです。
 
イメージ 4
 
 
 
上記の地図で、この全面マスクが必要な場所は、
 
40万Bq/m2の範囲とはだいたい 300k-600kBq/m2に相当します。
 
 
・飯舘村
・伊達市
・福島市
・二本松市の一部
 
が含まれているのがおわかりでしょうか。

 
 
 
 
 
 
次にC区域ですが
 
C区域とは ・・ 4Bq/cm2〜40Bq/cm2x100x100= 4万〜40万Bq/m2 以下
           
                        汚染が強いため、服はそのエリア内だけで使用する。
           (そこから外に放射性物質が出て行くことを防ぐ)。
           全面マスクは必要ない。
 
 
 
 
上の汚染地図で、C区域にあたるのは、4万Bq/m2 = 40KBq/m2 ですから、
 
・福島県のほぼ全域(南会津などをのぞく)
・栃木県
・那須塩原
・日光
・群馬県の約半分が含まれてしまっています。

 
 
 
 
 
東北新幹線は、
 
宇都宮−那須塩原−新白河−郡山−福島 を結んでいます。
 
那須塩原駅から福島まではすくなくとも東電の社内規定では、C区域。
 
すなわち、物品の搬入には区域内に入るごとに検査が必要となる状態であり、
 
当然区域内での飲食は禁止されます。
 
東北新幹線では、一体どのような管理がなされているのでしょうか
 
(何もされていなさそうですが)
 
 
 
 
 
 
チェルノブイリの避難区域を例にとって見ると。
 
<チェルノブイリ>(強制避難エリア) :148万Bq/m2(MBq/km2)
第一区分(強制移住エリア)      :55万5千-148万Bq/m2(MBq/km2)
第二区分(補償つき任意移住エリア) :18万5千-55万5千ベクレル/m2(MBq/km2)
第三区分(放射線管理エリア)      :3万7千 - 18万5千Bq/m2(MBq/km2)

 
福島県、栃木県、群馬県の青い部分は、すべて強制移住エリアに入り、
 
福島県のほぼ全域が、補償付き任意移住エリアに該当します。
 
 
 
 
 
 
福島原発災害の爪痕は、
 
考えられない程、大きな被害を日本にもたらしているものだということが分かります。



イメージ 5
 
 
 
上の記事は、ブログ「委員長の独り言」様から転載させて頂きました。

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他の方のブログの記事を見て愕然としました。
 
放射性廃棄物を普通の焼却炉で処分するって、
 
こんな危険な事が許されていいものでしょうか?
 
 
 
それも基準値を、
 
1000000ベクレル/ Kg という殺人的なものに引き上げて!!!!
 
 
 
放射能は焼却される事で、濃縮され大気中に飛散されます。
 
再び日本全国を、メルトダウンしたミニ原発で汚染し直すようなものです。
 
(ちなみに先日、南仏マルクールの核廃棄物処理施設で起こった爆発事故で、
 
焼却されていたのは 17ベクレル/ Kg の廃棄物でした。)
 
 
 
受け入れ先の各市町村まで、まさかトラックで運ぶのでしょうか・・・?!
 
 
 
 
 
 
 
 
以下、スキットセブンさんのブログからコピー転載させて頂きました。
 
 
 
 
基準値がどんどん緩和されていき
 
とうとう8000Bq/kg→100000Bq/kg
 
というゆる〜い基準のガレキ焼却を可能にしてしまった。
 
 
 
放射性物質で汚染されたガレキ、
 
そして深刻な、高濃度の浄水汚泥や下水汚泥がパンク寸前に保管される中、
 
政府は燃やすしかない、しかも!普通の産廃処理用の焼却炉で!
 
これは、各家庭では、ダイオキシンが出るから、ゴミは燃やさないでね。
 
という法律と全く逆のような現象が起きている。
 
 
 
福島市は各家庭で除染してね!と言っている。何を寝ぼけたことを言ってるのか。
 
県や市の常套手段手段だ!
 
個人資産には、我々は、立ち入ることが出来ません!と。。
 
それと今回の話しは違うだろ!
 
 
 
各家庭で放射能!が現実のことになってしまった。
 
これにより、一般廃棄物からも放射能汚染物が出まわることだろう。
 
例の「お父さん今日ゴミ捨ててきてね!」とネクタイ締めたお父さんが、
 
気軽に放射性物質含む一般ゴミをゴミ置き場に捨てることが出来るというわけだ。
 
こうなれば、ゴミなど守る人も出なくなって、その辺に捨てちゃおう!
 
なんて輩も出てくるだろう。
 
 
 
そして、市の焼却場の煙突からは、
 
あの当時、ダイオキシンをピコグラム単位で出さないこととして厳しく、
 
塩化ビニル類の選別をやってダイオキシンシャットアウトしたのに、
 
放射性物質は、「直ちに影響は無い」からバンバン燃やそう!
 
測定も各家庭単位だとやってられないから「大丈夫だろう」と、
 
住民を信じて燃やします。という事態が起きている。
 
そしてその高濃度ガレキは全国で燃やされる。
 
送り火や花火をあれほど中止したのにね。
 
 
 
 
 
 
◯焼却処分に手を挙げた自治体
(その後、受け入れ拒否をした自治体は、赤色で記載します)

【北海道】
札幌市、函館市、根室市、標茶町、幌加内町、大空町、清里町、登別市、
 
北十勝2町環境衛生処理組合、
 
根室北部廃棄物処理広域連合、釧路広域連合、愛別町外3町塵芥処理組合、
 
大雪清掃組合、北斗市、苫小牧市、石狩市、千歳市、十勝環境複合事務組合、
 
平取町外2町衛生施設組合、日高中部衛生施設組合、
 
室蘭市日鐵セメント株式会社

【秋田】
大館町エコシステム秋田、秋田市、にかほ市、仙北市、横手市、
 
能代山本広域市町村圏組合、八郎湖周辺清掃事務組合、
 
大仙美郷環境事業組合、湯沢雄勝広域市町村圏組合

【山形】
西村山広域行政事務組合、東根市外二市一町共立衛生処理組合、
 
最上広域市町村圏事務組合、置賜広域行政事務組合、酒田地区広域行政組合

【群馬】
前橋市、桐生市、神流町、草津町、渋川地区広域市町村圏振興整備組合、
 
吾妻東部衛生施設組合、西吾妻衛生施設組合、利根東部衛生施設組合、
 
大泉町外二町清掃センター

【埼玉】
さいたま市、川越市、所沢市、(※飯能市)、加須市、春日部市、狭山市、入間市、
 
桶川市、坂戸市、川島町、蓮田市白岡町衛生組合、志木地区衛生組合、
 
彩北広域清掃組合、秩父広域市町村圏組合、埼玉中部環境保全組合
※飯能市は「修繕のため災害廃棄物を受け入れできない」と
 
環境省に回答http://bit.ly/reWfAK

【東京】
東京二十三区清掃一部事務組合+多摩市町村及び一部事務組合
 
+1都3県産廃処理施設

【神奈川】
横浜市、川崎市、 横須賀市、藤沢市、茅ヶ崎市、逗子市、大和市、南足柄市、
 
箱根町、厚木市、相模原市、小田原市、泰野市伊勢原市環境衛生組合、
 
高座清掃施設組合、足柄東部清掃組合、足柄西部清掃組合

【富山】
高岡市、氷見市、射水市、富山地区広域圏事務組合、新川広域圏事務組合、
 
砺波広域圏事務組合

【石川】
金沢市、輪島市、加賀市、七尾鹿島広域圏事務組合、羽咋郡市広域圏事務組合、
 
白山石川広域事務組合

【山梨】
峡南衛生組合、甲府市、山中湖村、笛吹市

【岐阜】
大垣市、高山市、多治見市、中津川市、瑞浪市、山県市、下呂市、
 
岐阜鳥羽衛生施設組合、可茂衛生施設利用組合、南濃衛生施設利用事務組合

【静岡】
伊東市、函南町、志太広域事務組合、牧之原市御前崎市広域施設組合、
 
袋井市森町広域行政組合

【愛知】
蒲郡市、刈谷知立環境組合、尾三衛生組合、尾張東部衛生組合、稲沢市、
 
北設広域事務組合、豊川市

【三重】
いなべ市、四日市市、鈴鹿市、亀山市、津市、鳥羽市、志摩市、尾鷲市、紀北町、
 
熊野市、伊賀南部環境衛生組合、桑名広域清掃事業組合、伊勢広域環境組合

【滋賀】
草津市、栗東市、彦根市、(中部清掃組合)、湖北広域行政事務センター、大津市
※「中部清掃組合」に問い合わせの返信。「8月17日お問い合わせいただいた
 
内容についてお答えします。
 
放射能汚染ガレキの受け入れについての計画はありません」とのこと。

【京都】
亀岡市、船井郡衛生管理組合、京都市、伊根町

【大阪】
岸和田市貝塚市清掃施設組合、吹田市、高槻市、枚方市、茨木市、岬町、
 
柏羽藤環境事業組合、泉南清掃事務組合、泉佐野市田尻町清掃施設組合、
 
東大阪都市清掃施設組合、箕面市、摂津市、寝屋川市、豊中市、熊取町、堺市、
 
四條畷市交野市清掃施設組合、泉北環境整備施設組合、池田市、門真市、
 
大阪市

【兵庫】
神戸市、姫路市、尼崎市、明石市、西宮市、洲本市、芦屋市、相生市、豊岡市、
 
加古川市、宝塚市、三木市、高砂市、三田市、加西市、篠山市、養父市、丹波市、
 
南あわじ市、朝来市、淡路市、播磨町、佐用町、香美町、新温泉町、
 
揖龍保健衛生施設事務組合、中播北部行政事務組合、
 
洲本市・南あわじ市衛生事務組合、小野加東環境施設事務組合、
 
くれさか環境事務組合、猪名川上流広域ごみ処理施設組合

【奈良】
大和郡山市、天理市、生駒市、田原本市、南和広域衛生組合、十津川村

【和歌山】
和歌山市、御坊広域行政事務組合、岩出市、田辺市

【鳥取】
鳥取中部ふるさと広域連合、日野町江府町日南町衛生施設組合、
 
三光株式会社境港市

【島根】
浜田地区広域行政組合、(海士市)、松江市
※海士市…窓口の総務課の方が、担当者に聞いて「受け入れはない」と断言。
 
「震災直後、国からがれき受け入れの空きがないか調査があって、
 
その回答の情報ではないか」「うちは実際、離島なので難しいと思う」とのこと
 
(8/16)。

【岡山】
岡山市、倉敷市、玉野市、新見市、備前市、真庭市、
 
岡山県西部環境整備施設組合、岡山県井原地区清掃施設組合、
 
総社広域環境施設組合

【広島】
広島市、福山市、呉市、尾道市、大竹市、山県郡西部衛生組合、
 
広島中央環境衛生組合、安芸地区衛生施設管理組合、庄原市、廿日市市

【山口】
岩国市、山陽小野田市、周南地区衛生施設組合

【徳島】
徳島市、北島町、中央広域環境施設組合

【香川】
高松市

【愛媛】
西条市、内山衛生事務組合、新居浜市、株式会社イージーエス・新居浜市、
 
オオノ開發株式会社・東温市

【高知】
香南清掃組合、高吾北広域町村事務組合、四万十町、嶺北広域行政事務組合

【福岡】
宮若市外二町じん芥処理施設組合、筑紫野・小郡・基山清掃施設組合、
 
北九州市、八女市、(※糸島市)、甘木朝倉三井環境施設組合、うきは市
(※糸島市の生活環境課の職員に確認した方によると
 
「受け入れ表明はしてない」とのこと)

【長崎】
県央県南広域環境組合、五島市、東彼地区保健福祉組合、長崎市

【熊本】
熊本市、大牟田・荒尾清掃施設組合、天草市、山都町、天草広域連合、
 
水俣芦北広域行政事務組合、阿蘇広域行政事務組合

【大分】
佐伯市、豊後高田市、豊後大野市、国東市、別杵速見地域広域圏事務組合

【宮崎】
都城市、延岡市、串間市、えびの市、宮崎市

【鹿児島】
伊佐北姶良環境管理組合、南薩地区衛生管理組合、大隅肝属広域事務組合、
 
霧島市、いちき串木野市、鹿児島市
 
 
 
 
 
 
 
 
政策を決める側も、受け入れる自治体関係者も、相当狂っています。
 
このままでは日本国民総被爆、皆さん皆殺しにされてしまいます。
 
 
 
 
 
 
 
 








東北の野菜とか牛肉を食べたら僕らはどうなるの?(小4・男子)



某番組での小学4生・男子からの質問に対する 武田教授のコメント。
武田氏「もちろん健康を害しますから出来るだけ捨ててもらいたい。」 

辛抱氏「・・・ちょっと・・・先生・・・」

武田氏「決まってます、ええ・・・仕方がないです。
    今生産するのが間違ってる、きれいになってから生産しないと。
    畑に青酸カリがまかれたと・・・青酸カリをのけてから植えて下さい。
    こりゃ順序・・・仕方ないですよ、ね、撒かれたのはまかれた・・・
    こんなこといくら言っても仕方がない。そんなことぐずぐず言わない方がいい。」 

辛抱氏「武田さん、おおざっぱな東北ちゅうたって北は青森から南は福島・・・
    福島も浜通りから会津まであるんですけどどうでしょうか?」

武田氏「私、あの・・仙台の北の大崎っていうて・・・今日朝、仙台空港から来ました。
    この大崎のすぐ北の一関・・・ここには海を通ってね・・放射性物質が落ちて
    0.5マイクロシーベルトになりました・・大変にね・・え・・悲しい現実なんですが
    東北の人とか福島の人を助けるには牛肉を食べるんじゃなくて
    別の方法を断固として政府は取らないかん。まず、国土を綺麗に(除染)してから・・・
    そして除染をして綺麗にしてからね、取り組むていう固い決意が無いと・・・
    この・・後に及んでね、外貨準備高なんかまだ増えてる・・・で、子供達が困ってんのに
    ちゅうのはね、家で言えばね子供が病気してんのにね親がね病院に連れてかないで
    ケチにね貯金しているようなもんですよ。この時こそ貯金をはたけってるんです。
    1500兆円も貯金があんだから、日本の子供たちとね国土を助けるために 
    今こそ子供達がこういう質問(東北の野菜とか牛肉を食べたら僕らはどうなるの?)
    をしないようにしてほしいですね。」 

辛抱氏「実際・・・あの・・・除染できるのかどうなのか?
     除染するのにどのくらい時間がかかるのか・・先生どのくらい・・・」

武田氏「え・・最大の見積もりで800兆ってこの前言われましたよテレビで。800兆円 
    先生どうするんですかと・・・払えないじゃないですかと。いや、払えるじゃないですか
    1500兆円(外貨準備高?)あるんだから子供達を守る為と日本国土を守る為には
    何が必要かってことがはっきりすれば・・・もう原発もやる気は失いますよ。
    今そこが中途半端になってて、子供たちが被曝してもいいなんつってるから結果として
    また原発やろうどうなんて議論があった まあ、先ほど悪いけども
    ええ・・と原発をやるか日本のエネルギー足りるかなんて話はね
    一緒にしてはいけないんですよ、総合教育じゃだめなん。あの、安全性と必要性は
        全く別ですね。
    そういうことを論理的にきちっと考えなきゃいけない これは非常にね問題です
    私はね、農家の方とかも全力で救う必要があると思う、我々の同朋だから・・・
    ね、救うのはね僕らが被曝することじゃないです 農家の方が一年休業しても大丈夫な
        ようにちゃんとやる これは日本国のプライドとしてやりたい。ロシアとは違う・・・」 

辛抱氏「武田先生もう一辺聞きますよ。東北の野菜とか牛肉を食べたら僕らはどうなるの?」

武田氏「健康を壊します。あの我々の貴重・・全くの宝の、日本の子供の健康を
     壊す事はぜったにやっちゃいけない。まあ60の・・・」 

今村氏「ちょ・・ちょう待ってください。あのねえ、あの・・この番組
    こんなん言うべきじゃ僕はないと思います。あの・・言われてることはあの・・
    きわめて当たり前ですけどあのね・・それねえ・・やっぱりお偉いさんね現場行って
        ないから言えることであってホンマにお百姓さんが米をこう集めてきて、なけなしの金で
    ガイガーカウンター自分で買ってやってはる現場見てたらそんなことは絶対言えない
        はずですよ。」

武田氏「私は・・・」 

今村氏「考え方としてはおうてても、その一番最初の言い方は取り消すべきやと思いますよ僕。」

武田氏「えっとね・・お百姓さんの命よりか子供の命の方が大切だと私は言ってる。あなたは   
        ね・・・」 

今村氏「東北・・・おかしいしょ東北のものは食うなっていういい方はおかしいすよ。」

武田氏「それは仕方ないです。」 

今村氏「あなたね・・」

今村氏「あなたね、それがそのまま流れたら・・いっさい・・ああ
                一年二年の子は東北全体のものは食ったらあかんとこう思うんですよ。」

武田氏「はいはい、それはね領域をちゃんと決めて 子供に食べさせちゃ行けないものは
                   出荷してはいけないんですよ。今、全部混ぜて出荷してますから・・・」 

今村氏「一番最初の言い方は取り消すべきやと言い方を言ってる」

武田氏「いやいや全然・・・いやいや、言い方も全然取り消しません。正しいんだから。
                                                 子供達が被曝しちゃいけないんでしょ。」 

今村氏「・・わかってますよ。一番最初はそんなこと言うてはりません。」
      「東北のもんは食うな東北のもんは食うなってこれだけが・・つままれて流れたら
        どうするんですか?」

武田氏「いや、かまいません。」 
      「あのね・・子供は発言できないんですよ。子供が発言できないってことは非常に大切な
        ことなんです。発言できない、親が言うとおりに従いますだから子供が食べるものに
        たいして甘くない。」 

今村氏「じゃあ聞きます、東北地方の全てのものを、子供は食ったらあかんと」

武田氏「あかん」 

今村氏「食うべきじゃないと」

武田氏「今はいけない。」 

武田氏「僕は程度問題言ってて。一年5ミリシーベルトの被曝以上は成人男子でも労災扱いに
        なるんですよ。つまり放射線で白血病になったという労災扱いになる。それが一年
        5ミリシーベルトですよ。今、我々は、日本人は一年に子供に20ミリシーベルトを
        あびてもいいと言ってるんです。それが私は極端だと言ってるだけで一年5ミリシーベルト
        以下にするって言うんならね、僕はそれ今あの三宅先生言われたように別にそんなに
        反論ないんだけど。
    一年に20ミリシーベルトは酷いじゃないかつってるわけですね。それから食材の基準も、
    一年5から20ミリシーベルトになってるので。給食を食べて・・
    あの原発の近くの子供達は40ミリシーベルト浴びるわけです。40ミリシーベルトって
        のは、一年間に胸のレントゲン800回ですからね。ですから、私は一年に子供たちに
        胸のレントゲンを800回浴びせてお百姓さんがかわいそうだ、農業の人がかわいそう
        だからっていういい方はねちょっと極端だと言ってる。」 

今村氏「違いますって、言い方を言ってるんです。」
    「いやだから途中ね、今説明されたんが最初からあれば僕はよくわかります
    でも、東北のもんは食うなと・・・この言い方を僕は電波に乗せて流すべきでないと
        思う。」

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   賛否両論ありますが、マスコミで、ここまで はっきり言い切ってまった
武田先生への今後の風当たりが心配です。

   この番組は、関東や東北地方では、放映されません。  



☆ この記事が参考になった方は、ぜひ下にある 『傑作ボタン』をクリックしていただくと、ありがたいです!!

転載元転載元: 株式探偵コナン

    福島市における放射能汚染の実態      
 
 東京電力福島第一原子力発電所事故から半年が過ぎようとしていますが、未だに冷温停止にも至らず、核燃料が何処にどの様に存在しているのかさえ確かめられぬ状態で、放射性物質は大気に大地に海に拡散を続けています。
 水素爆発以来大量の放射性物質が、私の住む福島市を汚染しました。家の庭の放射線量は現在でも1.5〜1.7μシーベルト/時家の中は0.4〜0.5μシーベルト/時あります。とても日常生活を送るべき環境ではありません。
 
 事故後夏を向かえ、どうしても暑くて腕を露出する服装になってからは、天気の良い風の強い日に外を歩くと、露出している腕や首周りの肌がチリチリ、チクチク、するようになりそれを我慢していると痛がゆい様な状態になりかきむしってしまいます。ひどい時は顔や唇、頭皮まで、チリチリ感じます。3.11以前は夏の暑い日にこの様なチリチリ、チクチクといった感じは感じた事はありませんでした。(この奇妙な感覚は放射性物質が目に見えない微細ちりとして飛んでいて、汗ばんだ肌に張り付くせいなのではないかと思えてなりません。)
 福島市、二本松市、郡山市は福島第一原発から60キロ以上離れていますが、かなりの汚染地域です。チェルノブイリ原発事故でも証明されているように、このような状態でこのまま放射能汚染地域で生活を続けた場合、将来子供達に多くの健康被害が出てくる可能性があります。
 
 福島大学の准教授でロシア人の先生の講演をお聞きする機会がありました。その先生は旧ソ連時代にソ連の大学で核戦争に関する講義を受けていて、核ミサイル攻撃や原子力発電所の事故が起きた場合、すぐに風上に向かって300キロ以上逃げなさいと教わったそうです。
先生いわく「今の福島市は戦場です。市街区域を懸命に除染し、空間放射線量を下げたとしても、山や森林を全て除染する事は不可能です。」また、放射性物質であるセシウムは呼吸によって人体に取り込まれる他に、皮膚表面から毛穴に入り直接血管に入っていくとのお話でした。・・・・・・放射能汚染地域で被曝を防ぐ事は難しいのです。
だからこそ、被曝の影響を受けやすい子供達や妊婦の疎開を実現しなければいけないのです
是非とも子供達と妊婦をこの地域から放射線量が下がるまで国の政策として疎開をお願いします。
 
 
 

転載元転載元: 彩也蘭(Sayaka.A)のブログ

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