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たくきよしみつ氏の著作
『裸のフクシマ 原発30km圏内で暮らす』
第1章 「いちエフ」では実際に何が起きていたのか?
第2章 国も住民も認めたくない放射能汚染の現実 第3章 「フクシマ丸裸作戦」が始まった 第4章 「奇跡の村」川内村の人間模様 第5章 裸のフクシマ ●まえがき
フクシマは、ヒロシマ・ナガサキ以上に有名になってしまった。 日本には現在18か所55基(もんじゅを含む)の原子力発電所があるが、
発電所名に県名をそのまま使っているのは福島と島根しかない。
この名称の付け方が、
すでに福島県の「セキュリティの甘さ」を物語っている。
浜岡原発が静岡県に、
玄海原発が佐賀県にあることを知らない日本人は結構いる。
チェルノブイリがウクライナにあることを知らない日本人も多い。
もしも、福島第一原子力発電所が、
他の原発同様に「大熊双葉原発」という名前だったら、
今、福島県の人たちが抱えている苦痛は、
ほんの少し軽減されたかもしれない。
今、僕は、この文章を川内村の自宅で書いている。
この家と土地は、2004年年末に手に入れ、引っ越してきた。
きっかけはその年の10月23日に発生した中越地震だった。
終の棲家とするつもりで、
越後の豪雪地帯に買った古い家を十数年かけ手を入れ、
ようやく本格的な引っ越しもできると思っていた矢先の被災だった。
十数年かけてこつこつと直してきた家は完全につぶれた。
集落は「この土地には二度と家を建ててはいけない、住んではいけない」
という条件を呑んで集団移転を決めてしまい、消滅した。
すべてを失ったまま新年を迎えるのは嫌だと、あちこち引っ越し先を探し、
この阿武隈の山奥に小さな売り家を見つけて移り住んできた。
仕事は物書きや作曲などの創作活動がメインで、勤め人ではないから、
山奥で暮らすことそのものの不便はほとんどない。
しかし、高速通信環境は必須なので、
村にBフレッツが開通する2008年2月までの4年間は、
川崎市の仕事場と行ったり来たりの二地域居住だった。
光が開通してからは仕事上の不便もなくなったので、
完全に川内村の家に引きこもっていて、
首都圏に出るのは年間数週間しかない。
この我が家は福島第一原発からは約25kmの場所にあり、
現在、「お上」から、「緊急時避難準備区域」という、
ありがたい名前をつけていただき、区分けされている。
何か起きたらすぐに逃げられるようにしておいてね。
すぐに逃げられるようにするために、子供や病気の人、障碍者は、
この区域にはいちゃだめだよ。
だから、学校や病院は再開させないよ。
健康な大人は、どうしてもいたいというならいてもいいけれど、
何かあっても知らないからね。
自己責任でそこに居残ることを決断したということを忘れないでね。
……とまあ、こんなふうに決められた区域なのである。
食卓の上に置きっぱなしになっている放射線量計は、
今見たら、0.38マイクロシーベルト/時を示している。
家の中は大体こんなもので、
低いときで0.28μSv/h、高いときで0.48μSv/hくらいを指す。
外はもう少し高い。
セシウムがたっぷり染みこんでいるウッドデッキの上は1μSv/h以上ある。
3月下旬に「一時帰宅」したときは、
外は2μSv/hを超える場所がたくさんあり、
家の中でも1μSv/hを超えることがあったから、
あの頃に比べるとずいぶん下がった。
しかし、ここひと月は下がらないどころか、
天候によっては高くなるときもある。
ざっくりと、家の中、外、そして内部被曝など全部合わせて、
0.5μSv/h平均被曝しているとすると、
年間被曝量が4ミリシーベルトを超える程度の環境に住んでいるわけだ。
せっかく、
人類史上初めてとも言えそうな、貴重な経験をさせて貰っているのだから、
2011年の「フクシマ」を、原発30km圏内の川内村という、
「現場」からの目でしっかり記録しておきたい。
そう思って本書を書き始めたところだ。
本書を手にして下さった皆さんの多くは、
福島以外の場所で暮らしていらっしゃると思う。
福島原発震災についてのリポートはすでにたくさん出ている。
今後も出てくるだろうが、
そうしたものとはかなり違う内容に驚かれるかもしれない。
福島の中からしか見えない事実、報道されない現実を、
幸か不幸か、僕は直接体験して知っている。
テレビではあんな風に伝えていたけれど、実際にはこうだったんだよ、
という事実もご紹介できる。
「現場」に暮らしていて、
日常が非日常に変わっていった様子を見ているわけだから、
外から取材に入って、いきなり「非日常」部分だけを見た人たちとは、
違う視点でお伝えできるはずだと思う。
事実を知れば知るほどやりきれなくなるけれど、
かといって、騙されっぱなし、隠されっぱなしでいるのは悔しい。
……そういう姿勢で書いていきたい。
たくき氏の著作 『裸のフクシマ 原発30km圏内で暮らす』
内容紹介■目次
●まえがき 第1章 「いちエフ」では実際に何が起きていたのか?●揺れる我が家を外から見ていた
●通信不能になることの恐怖
●2時間も隠されていた最初の爆発
●ツイッターとグーグルに真実を教えられた
●全電源喪失に至る「想定外」のバカさ加減
●前年6月にも2号機は電源喪失で自動停止していた
●11日のうちに炉心溶融していた!
●4号機のミステリー
●東京にとっては3月21日が問題だった
●そのとき川内村の住民たちは
●避難を決断できた村とできなかった村
第2章 国も住民も認めたくない放射能汚染の現実●3月15日、文科省がまっ先に線量調査した場所
●福島県はSPEEDIのデータを13日に入手していた
●イギリスから線量計が届いた
●まだ線量の高い川内村に「一時帰宅」
●「調査をするな」と命じた気象学会
●突然有名になった飯舘村
●20km圏内の放射線量を出さなかった理由
●0.1マイクロシーベルト/時 は高いのか低いのか
●「年間20ミリシーベルト」論争の虚しさ
●恐ろしくて調査もできない内部被曝
●日本中を震撼させた児玉証言
●チェルノブイリ事故のときのヨーロッパは
●福島の人たちでも感じ方・判断は様々
●核実験時代は今より放射線レベルが高かったという勘違い
●「チェルノブイリの○倍/○分の1」というトリック
●低線量被曝の「権利」
●わざわざ線量の高い避難先の学校に通わされている子供たち
●「低線量長期被曝」の影響は誰にも分からない
第3章 「フクシマ丸裸作戦」が始まった●安全な家を突然出ろと言われた南相馬市の人たち
●20km境界線を巡る攻防
●30km圏内に入れてくれと言った田村市、外してくれと言ったいわき市
●仮払金・義援金をめぐる悲喜劇
●避難所から出て行こうとしない人たち
●無駄だらけの仮設住宅
●汚染のひどい都市部の補償はどうするのか
●事故後、「原発ぶら下がり体質」はさらに強まった
●原発を率先して誘致したのは県だった
●プルサーマルを巡って葬り去られた知事、暗躍した経産副大臣
●福島を愛する者同士の間で起きている根深い憎悪劇
第4章 「奇跡の村」川内村の人間模様●川内村にとって脅威は線量ではない
●農家の意地をかけた孤独な闘い
●獏原人村と「大塚愛伝説」
●「一時帰宅ショー」の裏側で
●目と鼻の先の自家用車を取り戻すのに丸一日
●一時帰宅──富岡町の場合
●「ペット泥棒騒動」に巻き込まれたジョン
●全村避難が決まった飯舘村へ
第5章 裸のフクシマ●「地下原発議連」という笑えないジョーク
●放射能で死んだ人、これから死ぬかもしれない人
●日当10万円、手取り6500円
●浜岡は止める前から壊れていた
●「エコタウン」という名の陰謀
●「除染」という名の説教強盗
●下手な除染は被害を拡大させる
●3・11以降まったく動かなかった風力発電
●「正直になる」ことから始める
●素人である我々が発電方法を考える必要はない
●1日5500万円かけて危険を作り続ける「もんじゅ」
●裸のフクシマ
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役立つ情報源
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【地図】世界の原子力発電所からの【距離】
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以下は内容の一部から
A.人為的な放射能拡散
「国の放射能拡散に加担する自治体と企業」
原発事故は福島原発の周辺に高濃度の放射性物質を降らせ、
東東北と関東全域に大量の放射性物質をばら撒いた。
今、多くの国⺠が日本の未来と⼦供たちの健康に不安を感じている。
国⺠の健康を守り日本経済を⽴て直すためには、
ばら撒かれた放射性物質を集めて濃縮し、封じ込めて拡散を防ぐことしかない。
しかし現実は違っている。
国と自治体は、
人為的に放射能に汚染された汚染瓦礫や汚染汚泥を、
全国で焼却して、大気を汚し、山林に埋めて森を汚し、埋⽴をして海を汚し、
肥料にして農地を汚し、宅地と公園とコンクリにして住環境を汚し、
日本全国に汚染を広げている。103ページ
多くの国⺠はこの事実さえも知らず、知っている人も反対をしない。
戦時中と同じように、日本人は国からの指示に対し思考停止してしまうのだろうか。
もしそうだとしても、
今それを変えなければ私たちは大切な⼦供たちさえ守れない。104ページ
「国は保管施設の建設を怠り、自治体に汚染を押し付けてばら撒かせる。」
国がいつまでも放射性物質の⻑期保管施設建設の責務を怠り、
遮蔽施設も仮処分場もすべてを各自治体に押し付けている。
1kg 当たり10 万ベクレル超の汚染汚泥は遮蔽施設内で保管し、
8 千ベクレル超は処分場での仮置きとしていた。
そしてそれ以下なら、さまざまな方法で人為的に環境にばら撒くことを認めていた。
しかしその8 千ベクレルが10 万ベクレルに変わるので、
今後は汚染が10 倍以上になる。
自治体で置く場所が不足してきたことを表向きの理由にして、
国は自治体のことを考慮しているふりをする。
でも実際は国が保管施設の建設を怠っていることこそが本当の理由である。
多くの自治体は地域住⺠を軽視して国の指導に従う。
自治体は国の出先機関ではない。
国の指示に従うだけの自治体など、存在意義もない。105ページ
地方自治体の知事と市⻑は気づいてほしい。
地域住⺠の⽣命と健康を犠牲にしてまで国に従わなければならないことなど、
どこにもない。
国が自治体に押し付けたからといって、
自治体が、放射性物質を拡散して住⺠に被害を押し付けるなどあってはならない。
106ページ
「放射能汚染を人為的に拡散する国」
以下に示すように、
国の各省庁が担当分野で人為的な放射能拡散に寄与している。
環境省は環境を汚染し、
農林水産省は農地と農作物を汚染し、
国⼟交通省は住環境を汚染し、
文部科学省は⼦供を被曝から守らない。
世界中でこんな国が日本の他にあるだろうか。
自然環境と国⺠の健康を犠牲にして、農業も漁業も観光産業も衰退させ、
日本経済を潰す愚策である。
国(環境省)は、1kg 当たり8 千ベクレル以下を山林や海に埋⽴としていた。
しかし8 月末に埋⽴基準を10 万ベクレルに大幅に引き上げる方針を決めた。
自然豊かな山林と海に恵まれている日本なのに、
これではますます日本中の海と山林の汚染は進み、海の幸と山を幸も汚して、
食への不安はさらに高まるだろう。
107ページ
国(農林水産省)は、汚染された地域の農地には1000 ベクレル以下、
全国の⼀般農地に、
200 ベクレル以下の汚染汚泥は肥料として流通することを認めた。
1000 ベクレルの理由は汚染が高い地域の「放射性セシウム濃度を上昇させない」、
200 ベクレルの理由は「事故前の農地⼟壌の放射性セシウムの濃度範囲」、
としているが実際は事故前の日本のほとんどの農地は10 ベクレル以下だ。
しかも肥料業者がこの基準に違反しても自主管理で罰則なしだ。
汚染地域に高汚染肥料を使えば農地の汚染濃度はなかなか下がらなくなる。
さらに200 ベクレル汚染肥料は全国に流通する。
10 ベクレル以下の農地で半減期30 年の放射性セシウム肥料を毎年使えば、
安全な地域の農地は年々汚染濃度が高まる。
108ページ
放射性セシウムだけで判断しているから、
骨に蓄積し骨肉腫を起こすストロンチウムなどは未測定。
他にどんな放射性物質が入っていても国は責任をとらない。
国(国⼟交通省)は100 ベクレル以下を、
セメント、宅地造成、公園で使うように指導している。
⼦供たちが遊ぶ公園も、
国⺠が⽣活を営む宅地を意図的に放射能汚染させるのだ。
なぜ街を故意に汚すのか。
放射性物質を埋めたセシウム公園で⼦供を遊ばせたいと思うだろうか。
誰が放射性物質入りのセメントの、セシウム・マンションに住みたいと思うのか。
国(文部科学省)は、
せっかく除染した校庭の汚染表⼟さえも自治体まかせにしている。
1
09ページ
「汚れた大地をきれいにして汚染汚泥が⽣まれた」
汚染瓦礫、汚染汚泥、
汚染焼却灰といった廃棄物の処分には全国の自治体が頭を悩ませている。
汚染汚泥はたまる⼀方だ。
そしてやがて、
国に従順な自治体は住⺠を無視して、国に従って地元の汚染拡大に手を染める。
国と自治体は何も分かっていない。
彼らは何をおびえているのだ。
愛する日本を守りたくないのか。
汚染汚泥は『風の谷のナウシカ』での『腐海』なのだ。
ナウシカなら「汚染汚泥は毒を出すけど実は人間が汚した世界を綺麗にしている。
汚染汚泥は大地の毒を取り込んでくれた」と言うだろう。
原発が全国に放射性物質をばら撒いた。
その放射能で汚された大地を⾬水が洗い流してくれる。
大地をきれいにして⾬水、下水を通して処理場に集まったのが汚染汚泥だ。
人が汚した大地をきれいにして汚染汚泥が⽣まれたのだ。
人間たち、動物たち、すべての⽣き物が少しでも安全に暮らせるようにと、
自然の⼒が除染してくれた。
それなのに、国と、その国に従順なだけの自治体は
せっかく集まった汚染物質を意図的に拡散する。
焼却し、山林などに埋め、公園や宅地に使い、肥料にして農地に撒き、
コンクリートにして街中に撒く。
庭掃除で集めたゴミの処理に困って、ゴミをまた庭に撒くことは愚か者のやる事だ。
今の日本はそれと同じことをしている。
しかも撒いている物はただのゴミではない。
原発事故を 1 次災害とすると、
今起きていることは、人為的かつ意図的に⾏われている 2 次災害である。
111ページ
「解決策は放射性物質の拡散防止と封じ込め」
解決策は放射性物質の拡散防止と封じ込めだけだ。
汚染汚泥や汚染瓦礫をできるだけ放射性物質を濃縮して、
安全な施設に⻑期保管する。
その施設は国の責任で早急に準備する。
それこそが、国⺠の健康被害を防ぎ、日本経済を⽴て直す道筋である。
事故から6 カ月も過ぎて、
放射性物質の⻑期保管施設の建設に未着手なのは明らかに国の怠慢だ。
保管場所は例えば原発敷地内かもしれない。
いずれにしても放射性物質を閉じ込める巨大な⻑期保管施設を地下などに建設し、
これから何百年も国家の責任で安全に保管することが必要だ。
それができるまでは自治体と企業は国の拡散に⼀切加担してはいけない。
そして私たちは、自治体と企業が汚染を拡散することを許してはいけない。
人為的に祖国を汚すという愚かな⾏為はもう終わりにしよう。
112ページ
「国の放射能拡散に自治体と企業は従うな」
国は自分の怠慢を棚に上げて、自治体と企業に不当な圧⼒をかけている。
例えば国は、セメント業界に、
汚染汚泥を安定的に受入れてセメント原料に利用することを要請した。
セメント協会はそれを承諾した。
セメント協会HPで、
『放射性物質が検出された下水汚泥のセメント原料の利用について、
皆様のご理解を』としている。何が『ご理解を』だ。
企業が最も重視すべきは顧客であり、国ではない。
セメント業界の顧客は建設業界と不動産業界であり、
さらにその顧客である消費者だ。
建設業界の新築マンションの売⾏きに大きな影響を与え、
国⺠が居住空間で床、壁、天井から被ばくする大問題である。
各業界は顧客重視を前面に、国の不当な圧⼒を断固拒否すべきだ。
113ページ
自治体も同様である。
国に自治体が従い、自治体に住⺠が従うだけでは、あまりにも時代遅れだ。
そんなやり方ではこの国家的な危機を乗り越えることはできない。
国は自治体の支配者ではない。県知事市⻑は県⺠市⺠の支配者ではない。
県⺠市⺠のために県知事市⻑がいて、
自治体のために国があるという当たり前のことが忘れられている。
これからの時代は、国に従順なだけの自治体には住⺠を守れない。
全国の自治体と企業がこのまま国からの上意下達で⾏動したら
危機を乗り切るどころか、逆に深刻さを増してしまう。
日本全国で本格化がすすむ放射能拡散は人災だ。
暫定基準でも不安だが基準を超えても方法がある。
基準は濃度だから、
高濃度の汚染汚泥と汚染灰も他と混ぜて薄めれば利用できる。
混ぜて薄めることで、もっとたくさん放射能物質を日本中にばら撒いている。
これは基準の抜け道を使った悪⾏だ。
114ページ
放射能保管施設の建設を意図的に怠る国が、
自分たちの責任を軽くみせるために、自治体と企業に
「焼却しろ。地元に埋めろ。公園と宅地に撒け。
肥料とコンクリに使え」ということをなかば強制的に要請する。
だからといって国⺠を二の次にしてそれに従う企業と自治体の頭は空っぽだ。
良⼼は傷まないのか。
自治体と企業の顧客はいったい誰なのか考えればいい。
分かったら自治体と企業は今すぐに国の要請を拒否しよう。
国の顧客は自治体であり、そして国⺠である。
自治体の顧客は地域住⺠である。
そして企業の顧客も結局は国⺠である。
地域住⺠の声、全国のパパママの切実な声で時代遅れの全国の自治体と、
時代遅れの企業を目覚めさせよう。
目覚めた自治体と企業は国を変える⼒になる。
自治体と企業は、顧客の声に耳を傾けて、いっしょに⼦供たちを守ろう。
自らの責務を果たさず放射能拡散という愚策を進める国に、
今こそ全国の自治体と企業は反旗をひるがえす時だ。
115ページ
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【電子書籍】中山教授「真実を知り自分の身は自分で守るしかない」原発と放射線 第3版(無料公開)神田外語大学 中山幹夫教授の「原発と放射線」が全面改訂で情報充実、
さらに分かりやすくなりました。
「原発と放射線 第3版」電子書籍が無料で読むことができます。
子供たちの未来のために、全国のパパママ必読です。
電子書籍で楽に読めます。
ウックはHPと同様にリンク付。
登録不要で自由に閲覧とダウンロードができます。
無料公開。
引用はもちろんのこと全文印刷と配布も承諾不要でご自由にとのことです。
以下は本の内容から。
[真実を知り、自分の身は自分で守るしかない]
私たちは放射線と関わらずには暮らせなくなりました。
放射線の知識と政府や自治体の対応を分かりやすく説明します。
子供たちを守れるのは大人だけです。
下記リンク先のよりPDF形式でダウンロード出来ます。
▶中山研究室(HP)
▶中山幹夫教授のツイッターアカウント(@nakayamamikio)
以下は「原発と放射線 第3版」の目次です。
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「子供を守ろう・・SAVE THE CHAILD (セーブ・ザ・チャイルド)」より
NHK【重要動画】その時ひとはどう動いたか(正常性バイアス・愛他行動・同調バイアス)
宮城県名取市ゆりあげ町で被災された方々のアンケート調査をもとに、
専門家の意見も交えてまとめられたNHKのルポタージュ番組です。
これらは地震や津波に限らず、
原発事故に関しても同じ事が言えるのではないでしょうか。
この番組は非常に重要な内容だと思います。
もうご覧になった方も多いと思いますが、
まだ観られていない方や、お時間のある方に・・・。
(ホームページ『セーブ・ザ・チャイルド』より)
「子供を守ろう・・SAVE THE CHAILD (セーブ・ザ・チャイルド)」
【Save Child】に掲載しなかったニュースや情報は「最近のニュース」で..
<a title="Permanent Link to 【食品】在日フランス人向け公報・IRSN「食品の汚染に注ؐ |



