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放射能体外排出と免疫力アップ 「アップルペクチン+マルチ・ビタミン+カルシウム+マグネシウム+ビタミンC」

内部被曝対策

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ビタミンC + マルチビタミン剤の投与で、

実際に、福島原発で被曝した作業員五人の、

重い内部被ばくの症状が軽減された。

第一線の医師達の報告。






もとは英語での、世界の医師達のインタビューで

2012年の映像です。


日本語訳がまだ見つかりませんが、

ところどころ邦人医師のインタビューがあります。











Protect Yourself from Radiation (Part 1)  








Protect Yourself from Radiation (Part 2)






Protect Yourself from Radiation (Part 3)





Protect Yourself from Radiation (Part 4)









「スピルリナ」と、「クロレラ」については、
すでに沢山の方が記事に書かれていますが、
「内部被ばく対策に良い。」として、
フランスで良く勧められたのもこの二つです。

ネットでは、1200円程度から販売されています。
味は草っぽくて渋みがあり、錠剤も大きめのものが多いので、
お子さん向けには粉末状を食事に混ぜてあげた方が良いかも知れません。

 ホームページ 「放射能から身を守るためのサプリメント」から転載します。


☆ 注意 ☆

こちらのホームページに網羅された、
サプリ全部の服用をお勧めするわけではありません。
ご自身にとって飲みやすいものを、常識の範囲内で服用されて下さい。
「大量に併用される」ことはお勧めしません。



スピルリナと放射能に関する参考記事(1)






スピルリナ(Spirulina)は、
藍藻綱ユレモ目の幅 5-8μm、長さ 300-500μm ほどの
「らせん形」をした濃緑色の単細胞微細藻類です。

約30億年前に出現した原核生物の仲間で、
現在でも熱帯地方の湖に自生しています。
 
スピルリナの特徴は、
豊富な栄養素が含まれていることと、その消化吸収性が高いことです。

タンパク質や約60%を占めており、ビタミン、ミネラル、
多糖類、クロロフィルなどを含みます。
中でも、カロテノイド系色素のベータカロテン、ゼアキサンチンを多く含み、
その抗酸化作用が注目されています。
 
近年、「スピルリナが健康によい」という科学的根拠が解明され始めました。
NASAでは、
「1キログラムのスピルリナが1000キログラムの野菜・果物の栄養価に匹敵する」と発表し、長期宇宙滞在者の食物として提供しています。
 
最近の報告によれば、スピルリナは免疫調整、抗疲労、放射性被爆の予防に有効であるといいます。
ロシアでは実際に、放射線障害の治療に取り入れられています。
 
チェルノブイリ原発事故の際には、
放射能汚染から子供たちを守るために用いられました。
放射線の影響を最小限にとどめるとともに、免疫機能の増強の効果を期待し、
1日5グラムのスピルリナが45日間配布されました。
 
ミンスクの放射線医学研究所が調査した結果、
効果は期待通りで、免疫の増強と放射能の減弱が確認されたと報告されています。
 
又、マウスを使った実験で
スピルリナは、致死線量のコバルト60の照射後、造血幹細胞を活性化し、
マウスの生存率を高めたという報告もあります。
 
スピルリナが放射線障害に有効な理由は、
その強力な抗酸化作用と免疫調整作用にあると考えられています。
 
スピルリナに含まれているベータカロテンは放射線を吸収してくれるようです。
 

スピルリナと放射能に関する参考記事(2)

スピルリナとクロレラに関する英文の文献。
簡単に意訳してみました。
 
(原文)
 
Spirulina saved children from radiation sickness after the nuclear meltdown in Chernobyl. Over 160,000 children and 146,000 clean up workers became victims of radiation sickness. A British company, Earthrise UK, sent shipments of spirulina tablets and powder to medical clinics in Belarus to treat children suffering from radiation sickness. By taking 5 grams of spirulina daily, in 45 days the Institute of Radiation Medicine in Minsk, Belarus, found that the children showed strengthened immune systems and T-cell counts and reduced radioactivity.
 
In particular, spirulina reduced urine radioactivity levels by 50% in twenty days. Even when some children suffered advanced levels of radiation sickness, spirulina was responsible for many areas of health restoration. Based on the Institute of Radiation Medicine in Minsk, the Belarus Ministry of Health concluded that spirulina accelerates the evacuation of radionuclides from the human body.
 
Chlorella is the most researched algae in the world and there are countless studies that show chlorella has a radio-protective effect to gamma-ray induced chromosomal damage. Although there are numerous nutrient benefits in chlorella, it has the highest concentration of chlorophyll content than other well-known superfoods. According to information provided in the book, “How to Support the Body’s Healing after Intense Radioactive or Radiation Exposure,” chlorophyll-rich diets increased the survival rate of experimental animals after given lethal doses of radiation
 
 
(意訳)
 
・スピルリナは、
チェルノブイリ原発での事故後、放射線病からたくさんの子供たちを救った。

・イギリスにある会社が、放射線病に苦しむ子供たちを救うために、
スピルリナをベラルーシにある診療所に送りました。

・ミンスクにある研究機関は、5グラムのスピルリナを毎日摂ることによって、
45日間で、免疫システムを回復させ、体内放射線量を減少させたのを確認した。

・特に、スピルリナは尿の放射能レベルを20日間で50%減少させた。

・高レベル放射線に被ばくした子供さえスピルリナは、健康回復の効果があった。

・ベラルーシ保険省は、
スピルリナが人体から放射線核種を排出させるとの結論を下した。

・クロレラがガンマ線に誘発された染色体損傷に防護効果を持っている
無数の研究発表がある。

・動物実験で、致命的は放射線量を与えた後に、
クロレラを与えたところ、その生存率が増加するのが確認された。


スピルリナと放射能に関する参考記事(3)

スピルリナ チェルノブイリの子供達を救う
−白ロシア共和国とウクライナ共和国からの報告−
 
1990年ソ連の慈善団体「戦争の子供」の会は、
ベトナム戦争で使われた枯葉剤の後遺症で苦しむ子供達に
スピルリナ効であったことから、
チェルノブイリの原発事故の放射能障害にも有効であろうと考えた。

「チェリノブイリ子供委員会」を窓口に白ロシア共和国のミンクスとグドロノ及び、
ウクライナ共和国のキエフで臨床に使われた。
 
白ロシア共和国保健省放射線医療研究所は、
その臨床結果から、スピルリナは人体の「放射線セシウム」を減らし、
放射能障害にスピルリナが有効であると結論付けた。
当然のことながら副作用は認められなかった。
 
ポーランド国境に近いグドロノ市近くの、3歳から7歳の就学前の子供は、
5年前のチェルノブイリ事故とガラス工場の鉛公害に悩まされて来ており、
49人の子供に45日間スピルリナを毎日、5〜7粒与えられました。
その結果、異常に低かったT細胞抑制因子と有用ホルモンのレベルが上昇し、
また83%の子供で尿に検出された放射能の減少が認められたとしています。
 
一方、ミンクスの子供血液センターには、
放射能が原因で白血病に苦しむ多数の子供がいて、
スピルリナを与えたところ医師団はスピルリナが免疫効果を高め、
薬による腎臓・肝臓障害も軽減出来ると発表。
 
スピルリナはこれまでも栄養補給に優れた食品であることが認められていますが、
重金属や薬物による腎臓障害にも有効であるとの報告もあり、
抗がん剤・抗生物質・鎮痛剤などによる腎臓障害にも効果が期待できるとしている。
 
1989年中国でもガンマ線に対する予防効果があると報告しており、
1985年東大でも、スピルリナに含まれるメタロチオネインが、
放射線に対する保護効果を持つことが示されています。
 
 
 

スピルリナと放射能に関する参考記事(4)

土井里紗先生のブログからです。
 
放射線から体を守る食品「クロレラ&スピルリナ」
 
活性酸素除去による放射線対策について前回の記事でご紹介しました。
 
 今日はその続きです。

放射線から体を守る食品についてお話しします。
先日、新たに土壌から検出されたストロンチウム。

これはカルシウムと似ているために、
骨に取り込まれて骨肉腫(骨のがん)や白血病などを引き起こす原因になります。
 
このストロンチウムを取り除いてくれる食品が、海藻類です。
 
海藻と言えば、
ヨウ素(コンブが、ずば抜けて豊富)というイメージをお持ちかもしれませんが、
それだけではありません。

海藻に含まれるアルギニン酸ナトリウムが
ストロンチウムと結合して便として排泄してくれるため、
骨への蓄積を抑制してくれることが分かっています。
 
少なくとも週に55〜85グラムの海藻を摂ることが勧められています。
また、海藻のうち、スピルリナとクロレラは、
チェルノブイリ原発事故の際にも効果を発揮しました。
 
スピルリナに含まれるメタロチオネインが、
セシウムやストロンチウムなどの放射性物質を体外に排泄し、
γ線から体を守る効果があるとされています。
 
スピルリナは1日5グラムを目安に摂取するといいでしょう。
 
クロレラに含まれるクロレラ成長因子やヌクレオペプチドという成分は、
強力にDNAのダメージを改善する効果が明らかにされています。
海藻にはすごい力があるのですね。
 
海藻類はカリウムが豊富なのも特徴です。
これは、セシウムから体を守る効果が期待できます。
セシウムは、カリウムに似た性質で全身の細胞内に取り込まれるとお話ししました。
カリウムが不足した食事をしていると、セシウムが体の中に入ったときに細胞がカリウムが来たと勘違いし、喜んでセシウムを取り込んでしまうことになります。
 
普段からカリウムが豊富な海藻類やその他夏野菜・果物・ジャガイモなど芋類をしっかり摂っておくといいでしょう。
 
このように、
放射線障害にいいと言われるさまざまな栄養素を組み合わせて摂ることで
予防効果が期待できるのです。
 
放射性物質を体に取り込んでしまっても、
怖がって病気を待たずに栄養素を武器に立ち向かってくださいね。
 
 
チェルノブイリでも使われたスピルリナには、
ストロンチウムの排出に効果があるということのようです。
さらに、カリウムが豊富なので、セシウム対策にもなる一石二鳥のサプリメント。
 
今日本でも比較的若い世代の人たちが
ぽっくりと亡くなっているという話をよく聞きます。
そのほとんどが心筋梗塞(心臓病)らしいです。
 
セシウムは心筋に溜まるのです。だから心臓がやられてしまう。
これはチェルノブイリでも同じでした。
恐いのは空間線量よりも内部被ばくです。
自分の口に入れるものには十分注意してください。





 

イメージ 1



あるホームページの記事を紹介させて頂きます。

「放射能から身を守るサプリメント」 より転載


* ペクチン *

りんごペクチン(アップルペクチン)と放射能に関する参考記事(1)

「放射性物質から身を守る食事法(富永 國比古著)」から一部引用

ペクチン   セシウム137の排出を促進
 
放射性物質のセシウム137は、

94%が食べ物から、

5%が飲み物から、

1%が呼吸によって体内に取り込まれます。
 

体内に蓄積されたセシウム137は、特に子供にとって危険が増します。

ベラルーシ放射線保安院は、リンゴ、柑橘類、ヒマワリの種に含まれる、

粘り気のあるペクチンという物質を使って、

セシウム137のデトックスを試みました。
 

チェルノブイリ原発事故で被曝したとみられる

16万人を超えるベラルーシの子供たちに対して、

1996年から2007年に渡って、18日間から25日間、

アップルペクチン添加食品を1日に2回、5gずつ服用させました。
 

その中のある研究では、体内被曝を被った615人に対して、

3週間「アップルペクチン添加食品を服用するグループ」と、

「偽薬を服用するグループ」とに分け、違いを検討しました。
 

その結果、

アップルペクチン添加食品を服用した子供のセシウム137のレベルは、

偽薬を服用した子供たちより、統計学的に有意に下降しました。
 

研究者たちは、

「チェルノブイリで汚染された地域の住民の食物にペクチンを加えた食品を摂取することで、蓄積されたセシウム137の効果的な排出が促進される」という報告をしています。
 
   

スイスのニュースを10カ国語に翻訳しているニュースサイトから

swissinfo.chから一部転載

swissinfo.ch : 
チェルノブイリの場合、子どもへの医療行為はどの程度可能でしたか。


ヴァルター : 

普通なら子どもが甲状腺がんにかかることはない。

事故前のウクライナでは住民5000万人に対し年間3人ほどだった。

しかし、事故後1500人の子どもが甲状腺がんを患った。

4000人という話もある。
 

それまでこうしたことはなかった、これはヨウ素131の影響だった。

もし事故直後に、

政府が子どもたちに安定ヨウ素剤を与えていれば避けられただろう。

当時の子どもたちに急性被曝があったとは思えない。
 



セシウムに関しては、

ウクライナでは大人も子どもも食品から摂取している。

それは今も変わらない。

これに対してはりんごペクチン剤が服用されている。

りんごペクチンは体内のセシウムの量を減らし、

継続的なセシウムの摂取に対しても有効に働く。



 

りんごペクチン(アップルペクチン)と放射能に関する参考記事(2)

船瀬俊介著 「放射能生活の注意事項」から
 
セシウムをどんどん排毒するリンゴ繊維
 
◆食事にペクチン2グラム添加すると・・・
 
「アップルペクチンが子供たちを救ってくれるかもしれない」と、

田澤賢治・富山医科薬科大学名誉教授は力説します。
 
ペクチンとは多糖類の食物繊維で果物などに多く含まれています。

繊維質ですから腸内をきれいに掃除してくれます。

体内に取り込まれた放射性物質セシウムを吸着して、

体外に排泄してくれるのです。
 

30年間、

大腸ガン防止のためリンゴに含まれるペクチン研究に没頭してきた、

食物繊維の権威・田澤教授は、

09年、旧ソ連、ベラルーシで発表された論文に注目します。
 

ベラルーシは、チェルノブイリ原発事故で、

深刻な放射能汚染に襲われた地域として知られます。

同国、ペルラド研究所が01年、

内部被ばくした615人の子供たちを対象に行った実験報告です。
 



りんごペクチン(2グラム)を添加した食事(1日分)を

3週間食べさせたグループと、与えていないグループ、

子供たちの体内のセシウムの量を比較。


体内からセシウム半分が排毒された期間を比べると、

摂取グループは27日で半減しているのに対して、

未摂取組は約2.5倍、69日もかかっている。
 


01〜03年にかけて、1400人を対象に、同じ追試が行われました。

結果、りんごペクチン摂取組に、

3〜5倍のセシウム排毒効果が証明されたのです。
 



◆リンゴを皮ごと食べてみよう

 
ペクチンはアップルジュースの搾りカスに大量に含まれ、

ジャム原料などに使われたり、精製された粉末が市販もされていますが、

リンゴの繊維質ですから、リンゴを食べればいいのです。
 

200グラムのリンゴ1個の0.4〜1.6グラムのペクチン質が含まれます。

1日に2個も食べれば十分。

又、熱を通すとペクチンが増えます。
 

だから、「電子レンジで熱して、

アップルパイの中身のようにして食べることをおススメします。

ペクチン質は皮と果肉の間に多いので皮ごと食べること。

ただ市販ジュースでは効果が落ちます」と田澤教授。
 

りんごペクチン(アップルペクチン)の作り方

チェルノブイリの子供達にはりんごペクチン剤が配布されたそうです。

これは、りんごのデトックス効果を利用してのものなのだろうと思います。
 
りんごに多く含まれているペクチンは、食物繊維のひとつですが、

ペクチンは膨潤性が強く、腸内で膨らんで内容物を吸着し、外に出す働きをします。

これが腸壁の掃除に役立っているのでしょう。

身体に取り込まれた放射性物質も同様に吸着し、

排出してしまうのだろうと推測します。
 

ペクチンが特に多く含まれるのは、皮と食べる部分の間なので、

りんごは、なるべく皮ごと食べたほうが、より多くのペクチンを摂ることができます。
 
又、加熱することによって、

りんごペクチン(アップルペクチン)の効果が高まるので、熱を加えて摂りましょう。
 
 
家庭で出来る簡単な 「りんごペクチン」の作り方を記載しておきます。

参考にしてください。
 
1 りんごを縦に4つ割した後、5mm厚に切る。
 
2 少量の水を入れた鍋で潰れるくらい柔らかく似ます。
 
3 柔らかくなってジャムに似た状態になったら茶漉しに入れます。
 
4 スプーンの背で押して、下に落ちて来る液体がペクチンです。
 
私は、上の漉す工程が面倒なので、

その工程を省き、そのまま、ゼラチンもしくは、寒天で、固めてしまって、

りんごペクチンをたっぷり含んだゼリーとして丸ごといただいています♪
 
あくまでも、りんごが汚染されていないことが前提です。





今回紹介させて頂いたホームページ
「放射能から身を守るサプリメント」

放射能 内部被ばく対策に効果があると思われるサプリメントについての
情報が網羅されています。


☆ 注意 ☆

こちらのホームページに網羅された、
サプリ全部の服用をお勧めするわけではありません。
ご自身にとって飲みやすいものを、常識の範囲内で服用されて下さい。
「大量に併用される」ことはお勧めしません。 


 
前回の記事で、
 
「乳酸菌飲料を飲んでいた原発作業員の内部被爆が他の半分以下。」
 
という記事を書きました。   
 
テレビで報道されていたと、実家の母から聞いた話です。
 
 
 
その内容は、
 
< 最近、朝刊で原発作業員の話を毎日掲載しているのですが
 
『40代の作業員…毎朝乳酸菌飲料を1本飲んでいる
  
それが良いのか科学的根拠は知らないが、
  
月1ホールボディカウンターの数値は他の作業員の半分以下』
 
とコメントしていた。>というもの。
 
 
 
「放射能対策としての菌の効果が表れたものか、これは朗報だ!」
 
と思ったのですが、
 
ふと気がつくと、Yahooのスタートページの広告に大きく、
 
サントリーの「乳酸菌飲料」の広告が・・・。
 
 
 
こんな広告に載っているのは、概して大手企業の商品ですが、
 
「乳酸菌飲料」の材料になる「牛乳」は 果たして安全なものでしょうか。
 
 
 
そう考えて疑いだすと、
 
テレビで報道されたというのも なんだか怪しく思えてきました。
 
 
 
放射能汚染された牛乳の産地が分からないように加工して、
 
「内部被爆に効果がある」として 大量に売りさばく為にアピールする。
 
そんなことが仕組まれてもおかしくないのかも知れません。
 
 
 
 
 
 
 
確かに「乳酸菌」などの「菌類」、発酵食品には、
 
放射能に対する身体の免疫を強化する効果があるのは事実だそうです。
 
 
 
市販の商品に頼るよりも、
 
出来る限り安全な材料を選んで、
 
自家製ヨーグルトを作られる事をお勧めします。
 
 
 
牛乳に不安がある場合は、
 
敢えて乳酸菌にはこだわらず他の発酵食品を。
 
 
 
出来るだけ手作りに近い「お味噌」や「納豆」など、
 
他には、「EM菌飲料」も効果があるそうです。
 
 
先日、実家経由でこんな話を聞きました。
 
 
 
< 最近、朝刊で原発作業員の話を毎日掲載しているのですが
 
『40代の作業員…毎朝乳酸菌飲料を1本飲んでいる
  
それが良いのか科学的根拠は知らないが、
  
月1ホールボディカウンターの数値は他の作業員の半分以下』
 
とコメントしていた。>
 
 
 
そう言えば、ある専門家の方も、
 
「放射能に対抗出来るのは菌類だ。」と仰っていました。
 
 
 
市販の乳製品は、
 
使用されている牛乳の安全性が気にかかるところです。
 
毎日飲まれる場合の商品選びには くれぐれも気を付けて・・。
 
 
 
 
 
 

 
 
 
ペクチンやマルチビタミン・ミネラルなどのサプリメントは手軽ですが、
 
家族全員で長期間続けるには、
 
価格が高価なことが難点かも知れません。
 
 
 
ペクチンはリンゴなどの果物から簡単に作ることが出来ます。
 
マルチビタミン・ミネラルも、穀類や豆類、種子類などを、
 
水洗いして芽出しした「スプラウト(もやし)」などで補えます。
 
 
 
それらを、;ジューサー・ミキサーで、
 
「ミックスジュース」にしても飲み易いと思います。
 
 
 
内部被爆対策は、絶対に無駄ではありません。
 
今からでも遅くはない、「入ったものは必ず出せる。」
 
そう信じて、出来る限りの「放射能対策」と「体外排出」を・・・。

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