プロバンスの猫・・・南仏の光と影

放射能体外排出と免疫力アップ 「アップルペクチン+マルチ・ビタミン+カルシウム+マグネシウム+ビタミンC」

憂国の想い

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福島での原発事故から1年と少し経った3月25日に横須賀米海軍基地一般開放に4万人、原子力空母GW見学が人気、とてもげんなりさせられるニュースです。
 
この4万人という数字は、昨年9月の原子力空母への抗議デモが5千人超だったこと、この3月11日の東京都内でのデモ「3.11東京大行進」が1万人強だったことと比べると、いかに多い人数であるかが分かると思います。
 
横須賀母港化から3年 “米原子力空母いらない” 5000人超が抗議集会
「3.11東京大行進」と「 3・11原発ゼロへ!国会囲もうヒューマンチェーン」に参加してきました&追悼ムード一色を押し付ける御用市民への批判
 
観覧に行った人達の一体どれだけが原子力空母の危険性を認識していたのでしょうか?原子力空母が福島の原発と基本的に同じ原理のものであること、そんなものが首都圏の海の玄関口である横須賀にあることを認識していたのでしょうか?
 
「単なるイベント。楽しければそれでいいじゃん。難しいこと言われたらみんな引いちゃうよ」などと思っている人は、日本人に「日米友好親善」を演出し刷り込みたいアメリカ政府とアメリカに隷属する日本政府の思うがままです。こうしたイベントを開くこと自体、アメリカ政府が、日本の一般人の対米感情を推し量り、好転させるための一環として行っているとも知らずに…。
 
福島の原発事故が未だ収束せず、膨大な量の放射性物質が漏れ出しているにも関わらず、何の疑問も持たず、仕掛けられたイベントを楽しみアメリカンフードを美味しそうに頬張っている者達の何と愚かなことかと思わずに居れません。
 
アメリカ政府は、表では「友好親善」のリップサービスに余念がありませんが、本音ではこんなイベントに嬉々としてやってくる日本人を見下していることでしょう。
 
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米海軍基地一般開放に4万人、原子力空母GW見学も人気/横須賀(神奈川新聞)
2012年3月25日
空母ジョージ・ワシントンの甲板上で記念撮影する来場者たち=米海軍横須賀基地
 
 米海軍横須賀基地の一部を一般開放する「日米親善よこすかスプリングフェスタ」が25日、開かれた。県内外から約4万人が来場し、艦船見学やアメリカン屋台、ステージショーなど多彩な催しを満喫した。
 基地内の桜を楽しんでもらおうと毎年開かれている恒例イベント。昨年は東日本大震災の影響で中止になったため、2年ぶりの開催となった。
 同基地内に植えられているソメイヨシノなど約300本の桜はまだ開花していないが、青空の下、ピザやハンバーガーなどお好みのアメリカンフードを頬張りながらくつろぐ家族連れの姿が多く見られた。
 約2年ぶりに一般公開された同基地配備の原子力空母ジョージ・ワシントン(GW)の見学も人気を集め、GW前は朝から大行列。来場者たちは格納庫や飛行甲板での記念撮影を楽しんでいた。

転載元転載元: 脱・御用組合! TOMMYのマンション管理ブログ

癌が複数個所に転移し、片方の目が矯正しても見えづらくなりました。
骨肉腫でも一か所の転移で、ずいぶんに体力がなくなりますし、痛みは激烈です。
 
ここにお越し下さいました皆様には本当に申し訳ございません。
暫くの間は更新よりは安静となりました。
どうかお許し下さい。
 


一昨日、どうしてもそれだけは書きたいことがありまして、記事を書いておりましたら、久しぶりにパソコンがフリーズしました。
故に以下は実に大事なことのようです。
 

佐藤県知事の従弟である渡辺恒雄氏のことと福島における、いやこの国全体での人体実験と人口政策についてです。
それについては前にも2度ほど書かせて頂きましたが、決して荒唐無稽な話ではありません。―人工地震で3.11は起きたのだという思い上がった妄想はまさに妄想であり、その人間の思い上がりこそが原発事故を招くのです
 

官邸には3.17あたりから米国人が数人詰めていて指示を出しているということが副島氏により
暴露されました(副島氏で検索されれば名前も出ます)。
またIAEAのみならず国連もこの国の原発再稼働支持ではなく、指示です。


また今の野田政権は、松下政経塾のなかでも狂ったグローバリストたちによるものです(原口氏がなぜ
F1の復水器は3度も停止されたのかと追及したお蔭で、散々に悪人だの無能だのと何故か侮辱されていますが、上杉さんも認めるとおり、松下政経塾出身で唯一、国民の命のほうを思い行動したからの「悪人」呼ばわりです)
彼らは世界の人口を調節し、世界統一政府などという妄想の実現を思う「選ばれた人間」だと錯覚した狂人たちです。

これについては下をきっとご覧ください。

佐藤県知事はどうして独裁者でいられるのか?−1
http://blogs.yahoo.co.jp/hangontan/12067859.html
佐藤県知事はどうして独裁者でいられるのか?−2
http://blogs.yahoo.co.jp/hangontan/12068009.html
佐藤県知事はどうして独裁者でいられるのか?−3
http://blogs.yahoo.co.jp/hangontan/12068324.html
 
民間シンクタンク 『米戦略国際問題研究所(CSIS)』が対日謀略の指令塔だった! (訂正加筆版)2011-01-1214:24:20
杉並からの情報発信です

リンクを張ってもそこまでは皆さんが行かないと言う方がおられますが、命のために、そこを押してきっとご覧下さい。
 

この国は彼らの占領下にあります。

お考え下さい。
どこの独立国家であれば官邸に米国人がいて、指図をするのでしょうか。
 
またそれが「トモダチ作戦」で、この国の国土、国民の命を思ってのことであるならば、米軍よりも早く官邸の米国人はスピーディ情報を得ていたはずですから、高線量地域からはチェルノブイリ事故のときより早くに国民を避難させたでしょうし、
厳重に食糧は管理し、まさか全面核戦争時に数か月のみOKというような非道な暫定基準値などを設定せず、より厳しい、子供や赤ん坊の命を思考した数値においての管理を行い、各国が輸入禁止また制限をするような地域の作物や海産物などについてはもっとシビアに管理され、高濃度に汚染された食料ならぬ放射性廃棄物が出回らぬように手を打ったことでしょう。
 
現実はそれどころか、暫定基準値も超えるものすら全国へと流れています。

飯山氏のブログと広河隆一氏の動画(前掲)を合わせればすぐに分かる通り、あの暫定基準値超えの作物すらも、密かにどころか堂々と名古屋まで運ばれ、鹿児島から陸揚げ、偽装されたものが九州でも流されています。…ブログの監視は怠りないが、政治家も官僚もどうしてそれらの取り締まりなどしないのか、少し考えたら分かることです。

また全国の学校において給食に積極的に汚染された地域の食材を使うように指示ですし、殺人瓦礫は、遮二無二、全国の自治体で焼却、埋設へと持っていくつもりです。
(核物質やそれによる汚染について、議員のなかでは比較的詳しい河野太郎氏までがシーベルトとベクレル数を取り違えて思考したり、薄めたら大丈夫なのだとか被災地の復興のためだという、まるで推進派の典型のような記事を書くようになってしまいました震災がれきの受け入れに賛成する 20120203 14:13』 http://www.taro.org/2012/02/post-1159.php )


優しい、我々をこの国の狂ったグローバリストの政権から守ってくれる米国人が官邸にいるのでしたら、
こんなことは起きない。
つまりはそれらを属領で展開させる側にアメリカもいるからこそのすべてでしょう。
 
IAEAという冷戦下(1957)、アメリカ主導で設立された機関は、原発推進のための機関であり、
彼らは原発事故が起きればハイエナのようにそこへ駆けつけ、人体実験をしてきました。

『ベラルーシで国連・IAEAUSSRが人体実験しようとした事を忠実に再現している日本国支配層』http://www.asyura2.com/11/genpatu17/msg/143.html

―これについてはベラルーシやウクライナの優れた専門家がたが、チェルノブイリ原発事故において国民、子供たちの治療が遅れたのはそのためであると怒っていますからご存じの方もおられると思います。―
 
今、それと同じことがこの日本で展開中です。
悲惨なのは、チェルノブイリでは、ソ連政府ですら、国民にはヨウ化カリを投与、そして強制移住させ、そのソ連崩壊後には、ウクライナ政府、またベラルーシ政府(独裁色を強めたあとは別です)が、少なくとも狂ったグローバリズムのなかでアメリカとともに国民を研究のための実験材料とみなすような腐れた政権ではなかったために、専門家がたの研究が国民のために生かされたのですが、この国では、国までもが狂気のなかにいるということです。


福島第一原発事故対策に忙殺されているはずの5月に、この国ではアメリカとTPPについての話し合いも行われていました。


『環太平洋パートナーシップ(TPP)協定交渉の現状』

―ここに「20115. TPP協定交渉参加国閣僚会合 共同声明. (於:米国モンタナAPEC貿易大臣会合)」とあります。−

この一事のみでも、この国もアメリカもどちらを向いているかが十二分に分かるでしょう。




で、いま関東以北から避難することを、子供たちだけでも避難させることをまだ迷っている皆さんへ。
あなたがたは子供たちをこの狂った連中に差し出すのですか。
様々な大変なことがおありとは存じますが、他国の連中やグローバリストとしてこの国の国土も国民の命も頭にはない連中による指示がいつかはあるだろうとずっと待ち続けて、そしてむざむざその体を解剖用に差し出すつもりですか。
 
お考え下さい。


あと、今回の情報でリンクを張っていないものもありますが、検索すればすべて簡単に出ます。その時間ぐらいはご自分の命、ご家族の命、大事な大事なお子さんがたの命のために作りませんか。
 
最後に、無残ですが、そのIAEAもグローバリストらも大地震の前には研究中断かも知れません。
むしろ狂喜するのですかね。


地震予想ページ 

はこれからは特に毎日チェックされますよう、心よりお願い致します。


下に農水省が隠したくて仕方ない、各国の輸入禁止、制限一覧を掲載いたします。
何故か。各国・地域が、自国民の命を守るための輸入規制や禁止です。
それを日本人が子供にも食べさせるのか、ですから。



済みません。続きます。

転載元転載元: 春夏秋冬

こんな「絆」はいらない

福島に漂う「逃げる」ことを許されない空気


 
 
福島県川内村の遠藤雄幸村長が<
 
1月31日に行った「帰村宣言」には違和感を覚えざるをえない。
 
 
2011年3月11日の東京電力福島第一原子力発電所の事故によって、
 
川内村は「緊急時避難準備区域」に指定され、
 
村民のほとんどは福島県内外に逃れた。
 
 
 
その村民の帰村を促すのが宣言の目的であり、4月1日には村役場のほか、
 
保育園や小学校、中学校、そして診療所も再開させるという。
 
 
 
遠藤村長の帰村宣言には、村人も複雑な心境を隠せない。
 
放射能被害への懸念が消えたわけではないため、
 
宣言直後のマスコミ取材に対し、
 
「帰村しない」と答える小さい子どもを抱える親たちの姿が印象的だった。
 
 
 
村民の不安が消えていないことを遠藤村長も自覚してか、
 
宣言するにあたっては、「帰村しない人の意思も尊重する」とも述べている。
 
ただし、「除染しながら2年後、3年後に村民がわが家に戻れるようにしたい」とも、
 
続けて語っている。
 
帰村を大前提にしていることは明らかだ。
 
 
 
 

「一時的でも避難すれば戻ってこられなくなる」

 
この帰村宣言は、村民にとって、
 
帰村という「重し」をつけられたようなものではないだろうか。
 
原発事故が発生した直後、東京に本社を置くある大手企業は、
 
福島県の事業所の従業員と家族を東京に避難させる処置を取った。
 
事業所のある地域が避難区域に指定されたわけではなかったが、
 
放射能に対する懸念が強く、そこで本社が決断したのだ。
 
 
 
ところが、対象となった従業員とその家族の半分も避難しなかった。
 
その企業の社員が語った。
 
「避難したくなかったわけじゃないんです。強い不安がありましたから、
 
できるなら避難したかった。 しかし、避難できなかった」
 
その理由を、社員は続けて説明した。
 
 
 
「住んでいる場所が避難区域に指定されたわけではないので、
 
大半の住民がそのまま残っていました。
 
そうした中で自分たちだけ避難すれば、周りから白い目で見られかねない。
 
ある女性社員は、『一時的でも避難すれば戻ってこられなくなる、
 
と親が心配しているので避難できません』と言っていました」
 
 
 
地域には、「仲間意識」がある。
 
もちろん、良い意味での仲間意識もあるが、そうでない仲間意識も存在する。
 
皆が避難できない中で、自分だけ避難することは仲間に背を向けることになる。
 
裏切りであり、それを許さない雰囲気があるという。
 
許されない立場に身を置きたくないがために、
 
「避難したい」と思っていても避難できなかったのだ。
 
 
 
 
 

再会した友だちに「ごめん」と謝る子ども

 
そうした雰囲気は福島県全体にあるような気がする。
 
福島で取材していると、「逃げる」という表現をよく耳にする。
 
「うちの近所にも逃げた人はいたよ」とか、
 
「逃げたいけど先立つもの(カネ)がないからね」といった具合だ。
 
 
 
「逃げる」が「避難する」という意味に使われているのだ。
 
それは「放射能から逃げる」という意味でもあるのだろうが、
 
多分に「仲間をおいて逃げる」というニュアンスを含んで使われているように感じた。
 
 
 
大人だけではない。子どもの社会でも「逃げる」という表現が使われている。
 
小学生の子どもを持つ父親が語った。
 
「一時避難していて学校に戻ってきた子どもが、
 
まず友だちに言うのが『ごめん』なんだそうです。
 
避難していた子を『あいつは逃げた』と、うちの子も普通に言います」
 
 
 
露骨なイジメがあるわけではない。
 
「逃げた」と言う方も、あからさまな敵意があって言うわけでもない。
 
しかし、そこに「陰湿な空気」を感じないわけにはいかない。
 
それがあるからこそ、戻ってきた子どもがまず口にするのが「ごめん」なのだ。
 
 
 
「友だちを残して自分だけ逃げてきた、という気持ちを子どもは持っています。
 
それに苦しんでいます。だから、『帰りたい』と何度も何度も言うんです」。
 
子どもを避難させて、自らは福島に残っている父親はそう言った。
 
 
 
避難した子どもも、避難した先で「ごめん」という気持ちに苦しんでいるのだ。
 
こんな空気があれば、大人も子どもも簡単に「逃げる」ことなどできるはずがない。
 
放射能の影響に不安を抱きながらも留まることを選択せざるをえないのだ。
 
 
 
川内村の帰村宣言も、「村人は帰村すべきだ」と言っているにほかならない。
 
そこには「村人は帰ってくるべし」という姿勢が貫かれている。
 
それで帰る村人が出てくれば、帰ることをためらっている村人を、
 
「逃げた」と見る空気が大きくなっていくに違いない。
 
それは、村人にとって大きな負担としてのしかかってくることになるだろう。
 
 
 
 

除染をしても不安は取り除けない

 
不安がなければ、逃げることを選ぶ村民はいないはずだ。
 
逃げた、と重くのしかかる空気も生まれないに違いない。
 
そういう空気が生まれるのは、大きな不安があるからだ。
 
 
 
その不安を払拭すべく川内村をはじめとする行政が強調するのが「除染」である。
 
2012年1月1日、「放射性物質汚染対処特別措置法」(除染特措法)が施行された。
 
 
 
これによって、福島第一原発から半径20キロ以内の、
 
立ち入り禁止区域は国が作業を行い、
 
それ以外の福島県内については各自治体が作業を行い、
 
予算は国が負担する形で除染作業が行われることになった。
 
 
 
川内村でも、4月に再開を予定している保育園や小学校、
 
中学校に通う子どもたちがいる家については3月末までに除染作業を終える、
 
と発表している。
 
除染によって家もきれいになるから帰ってこい、というわけだ。
 
 
 
しかし、その除染作業を全面的に信用していいのかどうか、はなはだ疑問なのだ。
 
すでに福島市では除染作業を始めているが、
 
市役所の担当職員は次のように語った。
 
 
 
「原発事故後には強い雨が何度も降りましたが、
 
それでも屋根瓦に残っている放射性物質は、
 
除染作業の中心となる高圧水洗浄でもきれいにすることは難しい。
 
さらに、山とか周囲から雨などで流されてもきますから、
 
1度の作業できれいになるとは言いにくい
 
同じところを何回もやらなければならないと考えています」
 
 
 
一度、除染作業をやったからといって、それで安心と言える状況ではないのだ。
 
川内村村長は、除染をやるから帰れという意味合いのことは言うが、
 
その除染の限界性までは言及していない。
 
 
 
帰れという姿勢だけが先行し、
 
それに邪魔になることからは目を背けていることになる。
 
そして、逃げることに後ろめたさを感じて、
 
村人は帰っていかざるをえなくなるのだろうか。
 
 
 
 

「絆」の強調がつくり出した空気

 
放射線の影響については、意見がまっぷたつに分かれているのが現状だ。
 
どちらの側も、
 
その主張を客観的に、そして科学的に立証できていないのは事実だ。
 
 
 
そうであれば、現在の状況では、
 
不安が残る場所へ帰るべきかどうかは村人個人の判断に任せるしかない。
 
福島県民が県内に残るかどうかの判断も、同じく個人に任せるべきである。
 
 
 
「帰る」や「帰らない」だけでなく、「逃げる」についてもサポートすべきだ。
 
現状は「逃げる」について行政の対応は冷たい。
 
これでは、どうしても不公平である。
 
それには、「逃げた」という言葉が使われるような空気を、
 
なくす努力こそが先決だろうと思われる。
 
 
 
安心というイメージだけを強調し、
 
それに反することは「風評」として批判する姿勢は改められなければならない。
 
 
 
原発事故以来、「絆」が最重要視されるようになった。
 
言うまでもなく、「絆」は重要なポイントである。
 
しかし一方で、「絆」の強調は、
 
「逃げる」ことを許さない空気をつくり出してしまっているのではないか。
 
 
 
そうした絆のために、不安を抱えながらも留まっている人がいるとすれば、
 
それはマイナスでしかない。
 
「絆」がマイナスに作用している現実も、
 
わたしたちは目を背けず、直視すべきではないだろうか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
JAPAN BUISINESS PRESS  2012.02.08(水)
地方議会に議員が居るものの、国会に議席を持っていない政治団体「みどりの未来」を軸に、「緑の党」を結党するとのことで、その決定総会をこの2月11・12日に東京で開催します。
 
日本にも「緑の党」が誕生し、国会に進出するのは良いことだと思います。政策に大きな違いのない自民・民主の二大政党では、主権在民の在り方とは遠くなり、政治家や官僚、財界にとってやり易い政治になることは、政権交代後の民主党政権の動向を見ても明らかだったと思います。
 
また、自民や民主などと異なった政策を打ち出しているかのように見える共産・社民両党は、自党の生き残りを優先した硬直したあり方になっており、二大政党に対して何ら有効な反撃が出来ていないのが現実です。
 
そうした中で、「緑の党」が誕生することは、淀んだ中央政界の空気に緊張感をもたらすと思います。もちろん、最初から多数を占めるなど考えられませんが、まずは一定以上の議席が得られればいいのではないかと思います。
 
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日本にも「緑の党」誕生――「みどりの未来」軸に関係者が結集(オルタナ)
 
 みどりの未来の共同代表を務める須黒奈緒さん
 
みどりの未来(共同代表:須黒奈緒)は2月11日、12日に都内で開催する定期総会で、7月までに幅広い関係者の結集の下、「緑の党」を結党することを正式に決定する。
 
日本では、候補者を擁立するためには、選挙区で300万円、比例区で600万円の供託金が必要だ。この金額は他国と比較するとイギリスの33倍、韓国と比べても2倍と、世界一高額だ。
 
この制度が、日本で新政党の登場を妨げる参入障壁となっている。これに対し、総会では、草の根参加型の「選挙資金1億円カンパキャンペーン」の開始も宣言する。
 
「緑の党」は、世界約90の国と地域に存在し、その国際組織「グローバル・グリーンズ(GG)」を2001年に結成。新自由主義経済やグローバルな投機的金融資本による、地球温暖化や生物多様性の喪失などの地球規模の環境問題、経済格差の是正などに取り組んでいる。
 
アジアでは韓国やモンゴルでも「緑の党」が結党されている。両国とも、政府主導で大規模な原発推進政策が実施されている。これに対し、日本、韓国、モンゴルの「緑の党」は原発のない東アジアを実現するための共同宣言を起草している。
 
みどりの未来はGGの正式なメンバーで、その理念である「参加民主主義」を長年実践してきた。今回の総会でも「緑の党」結成に向け、「衆院選への挑戦」、「候補者の民主的選定方法」、「消費税」、「TPP」などのテーマを議論する。(オルタナ編集部=赤坂祥彦)
 
報道各位
2012年2月3日
2月11・12日に「緑の党」結党の決定総会を開催!

 みどりの未来(共同代表:須黒奈緒)は、国政において福島原発事故による被災者の支援や、脱原発政策などの「緑の政治」を実現するために、2月の定期総会において、7月までに幅広い関係者の結集の下に開かれたプロセスで「緑の党」を結党し、発展的に解散することを決定致します。総会では、世界一高額で新しい政党の登場を妨げている非民主的な参入障壁=「供託金制度」に挑戦する、草の根参加型の「選挙資金1億円カンパキャンペーン」のキックオフも宣言します。
 「緑の党」は、世界約90の国と地域に存在し、その国際組織「グローバル・グリーンズ(GG)」を2001年に結成。新自由主義経済やグローバルな投機的金融資本による、地球温暖化や生物多様性の喪失などの地球規模の環境問題、先進国と途上国を貫いて拡大する経済格差の是正などに取り組んでいます。みどりの未来はGGの正式なメンバーで、その理念である「参加民主主義」を長年実践し、今回の総会でも「緑の党」結成に向けた参加型熟議の場を持ち、「衆院選への挑戦」、「候補者の民主的選定方法」、「消費税」、「TPP」など重要なテーマを徹底的に議論します。

 尚、1月14・15日に横浜で開催された「脱原発世界会議」(
http://npfree.jp/)には、韓国・モンゴルからも「緑の党」の関係者が参加しました。この会議に参加した「みどりの未来」を含む3者によって、日本だけでなく東アジア地域で脱原発社会を実現するために、原発の再稼働を許さない『韓国・モンゴル・日本政府に対する各国「緑の党(Greens)」共同宣言』が起草されて、1月31日に正式に調印されました。
※詳しくは宣言文(PDFファイル同英文)をご参照ください。



■みどりの未来・第4回総会 「みどりの未来から「緑の党」誕生へ!」

 日時:2月11日(土) 13:30〜16:30
    2月12日(日) 9:00〜12:00  ※記者会見13:00〜14:00

 会場:YMCAアジア青少年センター(9F:国際ホール)

 プログラム     ※詳細は
http://greens.gr.jpご参照
  ●2/11(土)
    13:00−    受付
    13:30−16:30 総会(議案の提案・質疑)
    ----------------------------------------------------------------------
    16:45−18:30 DO熟議!① 「緑の党」へのプロセス
                グループ討議「名称」「候補者」「総選挙」
    18:30−19:30 夕食(交流会)
    19:30−21:30 DO熟議!② みどりの政策、政治課題
                グループ討議「TPP」「消費税」「脱原発」「脱成長」「参加民主主義」
    ----------------------------------------------------------------------
  ●2/12(日)
    9:00−12:00 総会(採決)
    13:00〜   記者会見(※総会が延長した場合は遅延の可能性があります)

■お問合せ:090-1548-5929(宮部 彰)

転載元転載元: 脱・御用組合! TOMMYのマンション管理ブログ

 
「いくつまで生きられますか?」
福島の子どもたち57人・心の叫び出版
 
                  2012年1月22日 19:15   
イメージ 1
 
トミツカ君。
 
「僕たちのいのちとお金と、どちらが大事ですか?」と大人に迫った。
 
=15日、パシフィコ横浜。写真:中野博子撮影=
 
 
 
 
14日〜15日の2日間にわたって、
 
横浜市で開かれた「脱原発世界会議」の開会式で、
 
挨拶に立った一人の子供の言葉が、
 
大人たちの心をえぐった――
 
 
 
「国の偉い人に聞きたいです。
 
大事なのは僕たちの命ですか、それともお金ですか?…」
 
 
 
世界の大人たちに痛烈な言葉を発したのは、
 
トミツカ君(4年生・10歳=写真)だ。
 
郡山市から横浜市に自主避難してきた。
 
会場のパシフィコ横浜で、
 
トミツカ少年と言葉を交わすことができた。
 
 
 
 
何が一番つらい?
「友だちと別れ別れになった事。山登りが出来ない事。」
 
友だちとは連絡もとれないの?
 
「相手が携帯を持っていないのでメールが出来ない。」
 
何を一番思い出す?
 
「小学校のグラウンド、川での魚の手づかみ」
 
横浜の川じゃ無理かな?
 
「鶴見川があるけど茶色のドロが混じっている(ので、できない)」
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
単行本『福島の子どもたちからの手紙』の原稿となる絵と文章。
 
=写真:中野博子撮影=
 
 
 
 
 
長年住み慣れた福島を放射能でズタズタにされた子供たちの気持ちを、
 
絵と文章で綴った単行本が2月7日、出版される。
 
タイトルは『福島の子どもたちからの手紙』(朝日新聞出版)。
 
 
 
やむなく福島を離れた児童、
 
残らざるを得なかった児童57人の心の叫びだ。
 
 
 
 
 
 
「おしえて下さい、僕たちはどうなりますか?
 
いくつまで生きられますか? 福島県に住めますか?」
 
 
 
 
 
「山の木 川の魚 海の魚 森の生き物 
 
私の夢かえして下さい」
 
 
 
 
「しんだひとをすくいたいです
 
ひなんしているひとをすくいたいです」
 
 
 
 
 
 
筆者は57作品すべてを直視できるか自信がない。
 
東電や政府関係者はどうだろうか。
 
 
 
 
「田中龍作ジャーナル」より
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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