サスペンション開発日記

ようこそ!! ダンパー開発テスト活動中心にアップしてます。

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アルファード HYBRID  AYH30W
ダンパー&スプリングテストしました。
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3代目となる新型アルファード
走りの第一印象としてまず驚くのが素晴らしく進化したハンドリング性能じゃないでしょうか。。。
リヤサスペンションがこれまでのトーションビームからダブルウィッシュボーンになったことで
コーナリング時の安定感は先代とはまったくの別次元。
とにかく操舵感が良くて、ステア操作に対するライントレース性が高いんですね〜
これが2.5tのクルマか??? と疑いたくなるステア特性です。
フロア低床化やボディ剛性アップの効果でフラットライド感や質感の高さも特徴的です。 
そして静粛性はもはやレクサス!
そんな3代目#30系アルファード
今回は一番人気のHYBRIDからスタートしていきましょ(^^)v
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ダンパーはフロントがHYBRID専用品 リヤがALLモデル共通品です。
スプリングは前後ともにHYBRID専用品
では早速 『NEW SR SPECIAL』 から装着チェック
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適度なボリュームアップ感が絶妙にマッチしてますね。。
質感も損なわずしっかり感だけが向上したようなフィーリングになっています(^^♪
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ステアフィーリングもオリジナルの良さをキープしていながら接地感の高さがプラス
減速時のノーズダイブ、発進時のスクォートも少ないのでフラット感の高さが際立っています。。。
なんともバランスのとれた100点満点の内容です!(^^)!
続いては 『Lowfer Sports』+『L・H・S』 のキットです。
まずはイチ押しのセットから装着
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フロント -28mm  /  リヤ -20mm
ちょっとリヤの車高がおとなしいか・・・
ということでリヤのみ少し下がる仕様に交換
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フロント -28mm  /  リヤ -28mm
今度はバッチリ狙い値通りです(^^)v
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バネレートと減衰力のマッチングは良好で走りのフィーリングもイメージ通りで問題なし。
よりしっかり感の高さが前面に出ていて好印象です。 
路面からの入力感も雑なところは無く、丸みのあるスムーズなフィーリングは
フラッグシップミニバンらしくて良いですね(^^♪
ノーマル車高↓↓↓
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ということで量産品仕様はこんな感じで決定です。
フロント: 車高 -28mm  バネレート= 27.3N/mm (ノーマル比107%)
リヤ: 車高 -28mm  バネレート= 58.9N/mm (ノーマル比107%)
 『NEW SR SPECIAL』 『Lowfer Sports』 『L・H・S』 全てOKです(^.^)/~~~
次回はアルファード AGH35W (4WD) やります。。。

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