ここから本文です
小型ドローンの製作にはまっています。
HK-X3 ufo 130の1306モーターに交換後のテスト飛行をいつもの河川敷公園で行いました。

イメージ 1

テスト飛行の土曜日は風が強く、1104モーターの時だと墜落間違いなしの状況でした。
1306モーターだと風が強くてもホバリング状態では安定しています。

スピードを出して飛行すると、突然バランスを崩して墜落しそうになりますが4〜5mの高度があれば途中でバランスを回復して持ち直すようになりました。

フリップやロールもほぼ100%成功します。

この機体には1306モーターのパワーが必要だったようです。
飛行時間は11.1V450mAhバッテリーを使用して約6分程度でした。

イメージ 2

今回飛行テストした河川敷公園の河原は草ボウボウで石がゴロゴロしており、石の所に墜落するとダメージが心配です。

墜落すると上部に積んだバッテリーが外れて、プロペラに巻き込まれたり、岩にたたきつけられたりしてバッテリーのバランスコネクタが割れて1度交換しています。

今回もバランスコネクタが少し欠けたので、バッテリーが外れないようにバッテリーストッパーを3Dプリンターで製作して、スペーサーのビスを利用して取り付けました。

バッテリーストッパー取付け後の11.1V450mAhバッテリー込みの機体重量は198gになりました。

これでHK-X3 ufo 130は飛行テストを終了して完成としたいと思います。


この記事に

開くトラックバック(0)

HK-X3 ufo 130のTarot MT1104 4000KV ブラシレスモーターが1個壊れたので、手持ちストックのDYS 1306 3100KV BX Series Brushless Motorに交換しました。

イメージ 1

モーター交換後の配線状況です。
モーターとフライトコントローラーの距離が近いのでESCは写真の配置でギリギリ納まりました。

イメージ 2

この機会に対角線2点固定だったフライトコントローラーの取り付けを3Dプリンターで自作したマウント固定にしました。

機体の振動を低減出来るようにマウントを両面テープで固定して、付属のOリングでフライトコントローラーをサンドイッチにしてビスで固定しました。

イメージ 3

モーター交換後の11.1V450mAhバッテリー込みの重量は195gになりました。

プロペラはGemfan 3035 三枚羽根にしました。5mm穴でキャップボルトで固定するのがプロペラの種類が多く、取り付け取り外しも簡単になり、機体とプロペラの見た目のバランスも良くなったと思います。

今回採用したDiatone D-Link F3 Mini Flight ControllerやPIKO-BLXのような電源内蔵の超小型フライトコントローラーを使用しないと、この機体に1306モーターを採用して200g未満は難しいと思います。

この記事に

開くトラックバック(0)

HK-X3 ufo 130のファームウェアアップデート後のテスト飛行を最初にダム湖公園で行いました。

イメージ 1

前回の飛行で墜落してプラスチックビスの頭が数カ所吹き飛んだのでスチールの六角ビスに全て取り替えています。
右中央のUSBコネクタの部分はジャマにならないようにタミヤのフラットビスを使用しています。

今回は春らしい陽気で初めて風がほとんど無い状態で飛行テストすることが出来ました。

しかし高速で飛行すると突然バランスを崩して墜落する現象は時々起こります。
フリップのテストも行いました。風が無いとフリップは可能でした。
ダム湖公園ではフリップ70%程度成功で、何度か墜落しましたが機体の損傷は特にありませんでした。
ビス交換の重量増の影響は特に感じませんでした。

7.4Vバッテリーでの飛行テストも行いました。
Tarot純正のプロペラでは離陸出来ませんでしたが、交換したプロペラだとほぼフルスロットルで離陸は可能でした。

イメージ 2

3連休の最終日も穏やかな天候で風が無く、いつもの河川敷公園でどのPID設定がフリップに適しているかテストに行きました。

前回の飛行でクイックに回転した方が安定してフリップ出来ることが分かりました。
プロペラ交換によるパワーアップもクイックな回転を可能にしていると思います。

BetaflightのデフォルトPIDセッティングがクイックに回転してほぼ100%フリップが成功します。ロールも決まるようになりました。

調子に乗って飛ばしていると1個モーターが停止してバランスを崩して墜落しました。

現地では修理できなかったので、家に持ち帰って確認するとTarot MT1104 4000KV ブラシレスモーターの配線がモーター内部で1本断線していました。

Tarot MT1104 4000KV ブラシレスモーターは電源ワイヤーが0.2〜0.3mm程度と細く繊細すぎると思います。単線なので少し曲げると簡単に折れて切れてしまいます。

代りのモーターは無いので、手持ちが有るDYS 1306 ブラシレスモーターに全部交換することにしました。





この記事に

開くトラックバック(0)

HK-X3 ufo 130が風に弱く、対策も無いのでしばらく放置していました。
久しぶりに飛ばして見ましたが、風にあおられて墜落して電源コードのハンダ付けが取れました。

Diatone D-Link F3 Mini フライトコントローラーはハンダ面が小さい割に基板の熱容量が大きくセラミックハンダこて15Wだと基板が暖まらず、ESCや電源コードの配線に少し苦労しました。電源コードはハンダ付け不良だったようです。

イメージ 1

ハンダ付けを修理して、ついでにプロペラもTarot純正から、少しブレード面積の広いGemfan 3025に交換しました。
河川敷公園には人がいたので、少し遠いダム湖公園に飛ばしに行きました。

中速で飛行する分には安定して飛行可能ですが、高速で飛行して風にあおられると、突然バランスを崩して墜落します。

イメージ 2

何度か墜落した後の状態です。
アンテナパイプが折れて、右前のスペーサーがどこかに飛んでいきました。

墜落して逆さまにならなければ、そのまま再離陸可能なのはプロペラガード付きの良いところです。

今回は比較的安定していたので前転フリップに挑戦して見ました。
RATEの値を0.3まで落としているので、かなりゆっくり回転して高度が落ちてそのまま着陸になりました。

高度を取ってゆっくり回転ならフリップが成功しそうな気がします。

帰宅後に機体を確認するとスペーサーを止めているプラスチック製ビスの頭が何カ所か飛んでいました。

修理はスチールビスに全数取り替えることにしました。
取り替え後の重量は11.1V450mAhバッテリー込みで166gになりました。
ビスの数が多いので10g程度重量増になりました。

イメージ 3
HK-X3 ufo 130に使用しているDiatone D-Link F3 Mini フライトコントローラーの右中央の押しボタンは説明書には記入が無いのですが、Bootボタンのようなので最新のファームウェアに書き換えることにしました。

Betaflightで試して見ましたがファームウエアのアップデートは出来ませんでした。

NAZE32もBetaflightではファームウェアのアップデートは出来なかったので、Betaflightで最新のファームウェアをダウンロードしてCleanFlightでアップデートすることにしました。

イメージ 4

CleanFlightでLoad Firmware[Local]から最新のファームウェアbetaflight_3.1.6_SPRACINGF3を読み込んで、Diatone D-Link F3 Mini フライトコントローラーの押しボタンを押したままUSBを接続して、Flash Firmwareをクリックするとファームウェアの書き換えが始まります。
押しボタンは押したままで終了したら基板のLEDが赤く点滅します。一旦USBを抜いて電源OFFで終了です。

Betaflightはバックアップとレストアが可能なのでファームウェアアップデートの前にバックアップを取っておかないと、アップデートすると設定が消えて元に戻せません。



この記事に

開くトラックバック(0)

Kingkong Swift 165のテスト飛行3回目をいつもの河川敷公園で行いました。

イメージ 1

HK-X3 ufo 130も飛ばしましたが、風にあおられて墜落したときに、電源コードのハンダ付けが外れてしまい十分なテストは出来ませんでした。

Kingkong Swift 165は慣れてきたのでアクロバット飛行にチャレンジしました。

前転フリップ、バックフリップはかなりクイックに回転して気持ちよく決まります。
苦手のロールもこの機体だと楽に出来ました。

反面どっしりとした安定感は無いので、常に飛び回って操作が忙しい感じになりました。

3セル11.1Vバッテリーも試して見ましたが、オーバーパワーでスロットルが全く上げられないのでスロットル操作が不安定になり飛行不能でした。

他のNAZE32の機体は7.4Vと11.1Vバッテリー両方飛行可能で問題はありません。
他の機体と違いモーターがドローンレース用でパワーがあるのが原因ではと思います。

この記事に

開くトラックバック(0)

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事