|
こんばんは。既に北海道など、平地でも気温が0度前後まで下がっており、雪の降り易い状況にもなってきています。これから明日の特に朝にかけては、青森県や北海道日本海側でも、平地で雪の積もる可能性が高まっています。ちなみに今朝、0度まで下がった札幌では、最も遅い初氷を観測しました。
本州付近は西高東低の冬型の気圧配置となっているため、強い寒気が通過しやすくなっています。北日本が中心ですが、平地でも目安の強い寒気が流れ込みやすくなっているため、山沿いだけではなく、平地でも雪の主体の所があり、冷え込みも内陸を中心に厳しくなると予想されています。このため、路面の凍結が心配されますので、今後の雪の降り方などにも注意が必要です。しかも今日と明日の850hPa高層図からでも、0度ラインが太平洋側まで南下していることもあり、太平洋側でも放射冷却によって最低気温が5度前後の所がほとんどで、場所によって内陸などの一部で0度を下回る事もありそうです。霜の降りる恐れもありますので、外に保管されている物などを、できるだけ建物の中に入れておくのが便利と言えそうです。天気の方は、今雨や雪の降っている所がほとんどとなっている日本海側でも、明日には回復傾向となりそうですが、基本的には雲が多めの状態となりそうです。太平洋側は大体晴れますが、午後になるにつれて、雲の広がる所が出てくる見込みです。 |
全体表示
[ リスト ]



文章力の強化を!!
2010/11/17(水) 午後 11:02 [ 読書を勧めます ]