天気と出来事

気象関連を中心に、記事で分かりやすくお伝え致します。

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こんばんは。今日は天気の崩れた所もありましたが、他は日差しが多くなって、最高気温が15度前後まで上がり、大体11月上旬〜中旬並みの頃だった所が多くなりました。このため、多くの所では日差しの温もりを感じられたかと思われます。しかし、この暖かさもあまり長続きしません。明日〜明後日の雨の後、冬型の気圧配置へと変わりやすく、強い寒気もぼちぼち南下する傾向にあるため、再び気温の方もだいぶ下がって来そうです。数日間ではありますが、強い冬型の気圧配置が続きやすいと見込まれています。
 
 
【明日〜27日頃の週間予想図】
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今週前半は、低気圧が本州付近を発達しながら通過する影響で、雨や風が各地で強まりやすいと考えられています。明日の段階では次第に西から雨の範囲を広げていくため、東北南部にかけて天気は下り坂へと向かいそうです。明後日には北日本でも雨や雪で、そちらの方面では特に北海道でふぶく恐れが高まっています。その後しばらくの間、低気圧が去っても冬型の気圧配置が続き寒気も南下するため、日本海側でも雨から雪に変わりやすくなり、山間部を中心にまとまった大雪が十分予想されています。スキー場にとっても恵みの大雪となりそうなので、ようやくオープンができそうな勢いだと思います。寒気もやはり、断続的に本州付近まで居座りやすいため、日本海側各地でもこの間よりは一気に積雪量が増えると予想されています。24日のクリスマスイブから25日のクリスマスにかけても寒気が流入し続けやすいため、まさにクリスマス寒波とも呼ばれるほどです。基本的には雪は日本海側が中心ですが、26日頃をご覧になると、沖縄近海〜関東東海上にかけて雨域が予想されていますが、これは南岸低気圧が通過するため、その影響により太平洋側でも最悪の場合、各地で雪になることがありそうです。今の所まだ大きな崩れは無い予想ですが、悪までも降らないとは限らないので、今後最新の情報でできる限りチェックした方がよさそうです。今後はやはり、太平洋側を中心に乾燥した冬晴れが多くなるかと思われますが、週末はやはり天気が太平洋側でも一転しやすい、という事もしっかり意識する必要がありそうですよ。

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