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こんばんは。今日も一時的ですが、冬型の気圧配置となったため日本海側で雨や雪となりました。今夜以降は冬型が緩む分雨や雪も小康状態に陥るかと思いがちですが、明日には早くも次の低気圧が接近する予想となっています。しかも今後は、急発達することもあるため警戒度の高まる状態となりそうです。
【明後日(大みそか)予想天気図】
【暴風と高波及び大雪に関する全般気象情報 第1号】 平成22年12月29日16時00分 気象庁予報部発表 (見出し) 30日は、西日本を中心に強い冬型の気圧配置となり、非常に強い風が吹き 、大しけとなる所があるでしょう。暴風や高波に警戒して下さい。31日に は、全国的に大荒れの天気となる見込みです。 (本文) [気圧配置の現況と予想] 30日夜には、西日本の上空約5000メートルに氷点下36度以下の寒 気が流れ込み、西日本を中心に冬型の気圧配置が強まる見込みです。 31日になると、北日本には発達した低気圧が進み、東日本の上空にも強 い寒気が流れ込むため、日本付近の冬型の気圧配置は一層強まり、全国的に 大荒れの天気となるでしょう。 [防災事項] <暴風・高波> 30日は、西日本を中心に、非常に強い風が吹き、波の高さが6メートル の大しけとなる所があるでしょう。 30日までに予想される最大風速は、九州で20メートルの見込みです。 暴風や高波に警戒して下さい。 31日には、全国的に非常に強い風が吹き、海は大しけとなる見込みです 。 <大雪> 30日は、西日本の日本海側を中心に降雪が強まり、大雪となる所がある でしょう。 30日18時までに予想される降雪量は、中国地方の多い所で30センチ の見込みです。大雪や路面凍結による交通障害、なだれ、電線や樹木への着 雪、落雷や突風に注意して下さい。 31日から1月2日にかけて、強い冬型の気圧配置が続くため、西日本か ら北日本の日本海側を中心に降雪量はさらに増える見込みです。 [補足事項] 地元の気象台が発表する警報や注意報、気象情報に留意して下さい。 次の、「暴風と高波及び大雪に関する全般気象情報」は、30日5時頃に 発表予定です。 [訂正事項] 次の発表日時を30日5時頃に訂正します。 明後日には冬型の気圧配置も強まり、ほぼ全域で風が強く大荒れの恐れが高まっています。各地で暴風雪や高波に対する警戒がこの間よりも十分警戒が必要になるのではないかと思われます。特に、太平洋側でも広く雪マークが目立ち、平地でも降雪や、最悪の場合大雪になる事も十分考えられます。交通機関などに影響の出る恐れもありますので、今後の気象情報には十分な注意が必要になってきそうです。ピークは明後日が中心で、その後も冬型も数日間は続きますが次第に緩む予想となっています。それまでの間、日本海側ではまとまった大雪には、一層警戒が必要になってくるのではないかと思われますよ。
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