|
こんばんは。昨日の大寒を過ぎても、相変わらず列島に強い寒気が居座ったままの状態が続いています。このため、連日朝晩を中心とした冷え込みが続いている影響もあり、やはり相当凍りつくような寒さを感じられる方もほとんどではないかと思われます。今日は最新一か月予報も発表されましたが、やはり来月にかけても高温になるような眺望は見られず、どうやらまだ今頃かそれ以上の厳しい寒さがまだしばらく続くような傾向に当たっています。
今月末にかけても寒波が断続的に流れ込み易く、日本海側の雪も山間部を中心にまとまった大雪がまだしばらく降りやすい状態が続きそうです。ただ、来月の立春を過ぎてからは、ようやく暖かくなる日も少しずつ増えてくるのではないと見込まれているとのことです。その分、天候の方も今月とはちょっと違い、太平洋側で雪の少ない地方でも、周期によって今月よりも南岸低気圧が通過しやすくなり、その影響を受けまとまった雪が降る可能性もあるとのことです。やはり2月の特徴としては、基本的に冬型の気圧配置が長続きしにくく、太平洋側も含めて天気が周期的に変わりやすくなる期間があると言えます。ただその結末は来月にならないと分かりませんが、もし太平洋側各地にも雪予報による注意情報が発表された場合には、特に気温状況や南岸低気圧の動きに注目し、事前に備えておくのが重要かと思われます。
さて、本日、ウェザーマップから、今年の桜開花予想の発表がありました。それによると、今年は「平年並みか平年よりやや早め」に咲くとのことです。
↓
ちなみに桜の開花条件には、
1.休眠打破」(ある一定期間の冬の寒さが必要になること)
2.年明けから開花するまでの気温
の2つの条件が必要となり、それによって開花日が決まってくるわけなんです。ちなみに今冬は、年末から今日にかけて断続的に強い寒気が流れ込み易く、寒い日が多いため、休眠打破の面では特に問題はないかと思います。この先も当然ながら、まだまだ寒さの名残が続くと見られ、今後この予想が大きく変わることはあるかとは思われす。特に2月からは寒暖の差が大きくなることもあるので、開花の速度が変動することもありそうです。今後も随時、最新のデータ更新があると思いますので、ぜひそちらでチェックされると良いでしょうね。
|
全体表示
[ リスト ]



