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こんにちは。今日は冬型の気圧配置が強まっており、太平洋側でも雪のちらついている所があります。大体今が寒波のピークと見られ、どうやら明日にかけては今日と同じようなレベルで寒波が居座り続きます。大雪や吹雪の対象地域は、主に日本海側の地方に限られていますが、東海地方周辺などや九州南部の地方でもこれから明日にかけて積雪の恐れが高まっているため、今後の降り方には注意して下さい。
(見えにくい方は画像を拡大になってご覧ください)
【大雪に関する全般気象情報 第4号】 大雪の続いている日本海側を中心に0度以下、更に山沿いを中心に−5度以下の所が多く、依然として厳しい寒さが続いています。現時点の積雪で、全国で最も多い新潟県入広瀬という地点で3m90cmにも達するなど、更に多くの積雪量と共に、大雪によるなだれの危険性が一層増しているような状況にもなっています。このため、屋根からの落雪や、なだれや交通障害には引き続き十分な注意が必要です。また、太平洋側もほとんどの所10度以下でしかも体感的にほとんどの所で寒い位となっているため、マフラーや手袋などの防寒具がなかなか手放せない一日にもなっているようです。明日も天気図に大きな変化はなく、今日と同じような天気分布と寒さが続きそうです。しかし、冬型の気圧配置が明後日以降には緩んでくるため、寒波のピークも少なくとも明日までとなりそうです。今回の寒波が抜けた後は、日中は春らしく暖かな陽気が続くと見込まれていますので、長く続いていた寒波による大雪も小康状態に陥りそうです。ただ、穏やかになったとはとはいえ、豪雪地帯ではこれまで降った大雪でなだれの危険性が十分高まりますので、そちらでは今後しばらくの間も決して油断なさらないようにして頂きたいと思います。
さて今日の未明の時間帯に、カタールという場所でアジア杯の決勝戦が行われましたが、勝負の結果、日本が1対0で勝利し、見事優勝を果たす事ができました。それにしても、ここまで見事に総合優勝に輝いたのは、私自身からもとても嬉しくてたまりません。観戦者のみんなのために、よくここまで勝ち進んでくれて、試合中にも見事なプレイになったのではないかと思われます。FW李忠成が決勝ゴールを決め、1対0でオーストラリアを破り、7年前のの中国大会以来で2大会ぶりにアジアの頂点に輝き、日本は単独でいうと実は最多の4度目の優勝となったんです。決勝戦の状況で、前半の時点で日本は、オーストラリアからの攻撃にたびたび苦戦しましたが、後半に入るとそのピンチが救われ、後半の約25分間にはオーストラリアが決定的なシーンを作ったが、GK川島が好セーブを見せ切り抜くことができたそうです。ここまで本当に素晴らしいプレイを見せてくれたものですから、本当に日本の選手の皆さんにとって、「本当にお疲れ様でした」や「おめでとうございます」、などという感謝の言葉を伝えておきたいような気分でいます!。また、再来年もまた大会が予定されていますが、その頃にも是非今回のような調子で頑張ってほしいと十分思います。
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