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こんばんは。本州付近は冬型の気圧配置が続いており、今月に入っても全国的に厳しい寒さが続いています。年末年始頃から、西日本を中心に強烈な寒波にたびたび覆われやすく、平均気温でいうとかなり低い状態で推移しています。その頃からの気温の平年差は、西日本へ行くほど大きく下回っており、ほぼ濃い青の表示の所が多くなっています。どうやら強い寒波は、今後も列島へ居座ったままの状態が更に続き、来月頃までは厳しい寒さが見込まれているんです(どこまで長続きするかについては未だはっきりとしてませんが)。しかも来週になると、一昨日〜昨日とほぼ同じようなレベルの寒波が南下しやすくなるとのことです。本日発表された異常天候早期警戒情報によると、今度は西日本だけではなく、ここ最近発表のない東日本や東北地方にもかなりの低温になる確率が高いと予想されています。近畿地方は平年差が−2度以下、それ以外発表されている所で−2.2度や−2.4度以下になると見込まれている所が多くなっています。本当にここ最近になって寒さが急増したと感じられている方が多かったり、しかも異常気温による農産物の影響が広まっていることから、もうこれからの生活が困難だと思っている方もいらっしゃるかと思われますが、厳しい寒さの本番はまだまだこれからも続きます。やはりその原因は、いわゆるラニーニャ現象でもあり、この影響が大きく反映されているために、北極圏の寒波がこの時季にたびたび南下しやすい状態が続くんですね。まあいずれにしろ、暖冬にならないよりはましかな・・・?と私も思っておりますが、あまりにも厳寒だけは勘弁してほしいということを、何よりも心から感じております。この冬が早く終わってほしいとは思っても、春になると大量の花粉が控えているため、いずれにしろ春になる頃には、冬用の対策よりも、何よりもしっかりとした花粉対策が十分必要になってくるかと思われます。
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2011年01月18日
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