天気と出来事

気象関連を中心に、記事で分かりやすくお伝え致します。

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祝・2012年

明けましておめでとうございます
迎春・2012年
 
 
ついに、2012年を迎えることができましたね。昨年は震災などで色々と大変な年でしたが、今年は災害が少なく、良い年であることをお祈りします。
毎日多忙な日々を繰り返し続けている私ですが、今年も色々明確な情報を入手した上で、たくさんの記事を載せていこうと思っております。また、本ブログの記事のコメント・トラックバック欄においての投稿もお待ちしていますので、どうぞお気軽にお寄せ下さいませ。
 
 
では、今年もどうぞ宜しくお願い致します!
 
こんにちは。今日は冬型の気圧配置が強まっており、太平洋側でも雪のちらついている所があります。大体今が寒波のピークと見られ、どうやら明日にかけては今日と同じようなレベルで寒波が居座り続きます。大雪や吹雪の対象地域は、主に日本海側の地方に限られていますが、東海地方周辺などや九州南部の地方でもこれから明日にかけて積雪の恐れが高まっているため、今後の降り方には注意して下さい。
 
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                                   (見えにくい方は画像を拡大になってご覧ください)
 
大雪に関する全般気象情報 第4号】

平成23年1月30日04時20分 気象庁予報部発表

(見出し)
日本付近は、31日にかけて強い冬型の気圧配置となるため、日本海側を中
心に大雪となる見込みです。大雪や路面凍結による交通障害に警戒し、なだ
れ、落雷、突風にも注意して下さい。

(本文)
[気圧配置の現況と予想]
 31日にかけて、北日本の上空約5000メートルには、氷点下42度以
下の寒気が流れ込み、日本付近は強い冬型の気圧配置となる見込みです。

[防災事項]
<大雪>
 西日本から北日本の日本海側を中心に、31日にかけて大雪となる所があ
る見込みです。また、西日本と東日本の太平洋側の平地でも雪が降り、積雪
となる所があるでしょう。
 
 31日06時までの24時間に予想される降雪量は、いずれも多い所で、
  北陸地方               80センチ
  近畿地方               60センチ
  東海地方、中国地方          50センチ、  
  北海道地方、東北地方、関東甲信地方  40センチ
  九州北部地方と四国地方の山地     20センチ
 の見込みです。

 大雪や路面凍結による交通障害に警戒し、電線や樹木への着雪、落雷や突
風に注意して下さい。また、これまでの大雪で積雪の多くなっている所では
、なだれや落雪にも注意して下さい。

[補足事項]
 地元の気象台が発表する警報や注意報、気象情報に留意して下さい。
 次の「大雪に関する全般気象情報」は、30日17時頃に発表予定です。
 
 
 
大雪の続いている日本海側を中心に0度以下、更に山沿いを中心に−5度以下の所が多く、依然として厳しい寒さが続いています。現時点の積雪で、全国で最も多い新潟県入広瀬という地点で3m90cmにも達するなど、更に多くの積雪量と共に、大雪によるなだれの危険性が一層増しているような状況にもなっています。このため、屋根からの落雪や、なだれや交通障害には引き続き十分な注意が必要です。また、太平洋側もほとんどの所10度以下でしかも体感的にほとんどの所で寒い位となっているため、マフラーや手袋などの防寒具がなかなか手放せない一日にもなっているようです。明日も天気図に大きな変化はなく、今日と同じような天気分布と寒さが続きそうです。しかし、冬型の気圧配置が明後日以降には緩んでくるため、寒波のピークも少なくとも明日までとなりそうです。今回の寒波が抜けた後は、日中は春らしく暖かな陽気が続くと見込まれていますので、長く続いていた寒波による大雪も小康状態に陥りそうです。ただ、穏やかになったとはとはいえ、豪雪地帯ではこれまで降った大雪でなだれの危険性が十分高まりますので、そちらでは今後しばらくの間も決して油断なさらないようにして頂きたいと思います。
 


 
さて今日の未明の時間帯に、カタールという場所でアジア杯の決勝戦が行われましたが、勝負の結果、日本が1対0で勝利し、見事優勝を果たす事ができました。それにしても、ここまで見事に総合優勝に輝いたのは、私自身からもとても嬉しくてたまりません。観戦者のみんなのために、よくここまで勝ち進んでくれて、試合中にも見事なプレイになったのではないかと思われます。FW李忠成が決勝ゴールを決め、1対0でオーストラリアを破り、7年前のの中国大会以来で2大会ぶりにアジアの頂点に輝き、日本は単独でいうと実は最多の4度目の優勝となったんです。決勝戦の状況で、前半の時点で日本は、オーストラリアからの攻撃にたびたび苦戦しましたが、後半に入るとそのピンチが救われ、後半の約25分間にはオーストラリアが決定的なシーンを作ったが、GK川島が好セーブを見せ切り抜くことができたそうです。ここまで本当に素晴らしいプレイを見せてくれたものですから、本当に日本の選手の皆さんにとって、「本当にお疲れ様でした」「おめでとうございます」、などという感謝の言葉を伝えておきたいような気分でいます!。また、再来年もまた大会が予定されていますが、その頃にも是非今回のような調子で頑張ってほしいと十分思います。

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こんにちは。日本時間29日夜から30日未明にかけては、W杯決勝トーナメントが行われましたが、残念ながらここで敗北が決まってしまいましたね。それにしても、ほんと残念でしたね。PK戦で敗れたという結果でもあり、ベスト8の進出にはなりませんでした。また4年後の試合に持ち越しなので、その頃にも期待をたくさん寄せてあげたいものだと思います。それでも、ここまで対戦相手と見事なプレイを見せてくれたので、良く頑張っていたと思いました。
 
ところで日本選手たちは、昨日日本に無事帰国されたそうです。その後各テレビによる中継で会見も行われて、日本選手たちもW杯の試合での出来事などを振り返っていた様子でした。帰国して初めて報道陣に心境を語っていた様子でもあったとのことです。選手たちも、まだ帰国したばっかりなので、たくさんの疲れをしっかりとってほしいものです。日本選手、ここまで本当にお疲れ様、と言ってあげたいものですからね。
 
 
 


 
 
さて、天気の話題についてですが、上空寒気により、昨日もあちらこちらで激しい雷雨をもたらしたのが、今日も各地で雷雨が起こり易くなっています。これにより、大気が非常に不安定な状態となっているため、東日本を中心に、激しい雷雨の恐れがありそうです。今現在は山沿いで雷雨となっていますが、今後は更に規模を拡大して、平地までにも激しい雷雨をもたらす危険性もあり、非常に激しい雨が降ることもあるとのことです。

 
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なおこれまでの雨により、東日本や東北でも地盤の緩んでいる地域があります。特に土砂災害警戒情報が出ている福島県岩手県では、十分警戒が必要となりそうです。それ以外の群馬県や長野県などの一部なども、大雨洪水警報も発令されている上に、現在も激しい雷雨が継続中なので、今後も一層警戒が必要になってくるかもしれないとのことです。これから夜にかけても、雨が降る地域が増えてくるとのことなので、傘があると安心と言えそうですね。但し、広範囲で落雷・突風の危険性もあるので、今晴れ間の出ている所も、急な天気の変化の恐れもあります。特に屋外で運動されている方や、山へ登山されている方などは、周りの状況で天気が怪しくなってきたら、一刻も早く屋内へ避難することです。このことから、自分の身をしっかり確保できるということが、特に大事かと思われます。

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こんにちは。昨日行われたW杯の日本チーム対デンマーク戦の試合で、日本はなんとデンマークを3点制覇することができました。これで日本チームも、決勝トーナメントへ進出ですね。それにしても、ゴールを3回決めたのは、素晴らしかったと思います。これにより、観戦者の方々もすごく盛り上がっていて、試合が終了した後は、特に大喜びしていた様子でしたからね。しかもそれが、渋谷辺りでは騒動が起こっていて、警察官も100人以上大勢で指導していたというような事がありましたが・・・。とても大変な状況にもなったわけなんですね。それでも、日本チームは、よく点差を広めて、観戦者みんなのために一生懸命頑張っていたと思います。
 
 


 
 
昨日から再び激しい雨の状況が続いている西日本では、なお今も断続的に土砂降りの激しい雨が降り続いています。この激しい雨が続くことにより、どこで災害が発生するかはわからなくても、場所によって土砂災害が起こりやすい状況にはなるものですね。その土砂災害警戒情報が出ている鹿児島県徳島県で、危険度がかなり高くなっているとのことですが。つまり、この県内の全域で、これまでの大雨で地盤が緩んでいるものとなっており、少しの雨でも土石流など発生しやすいのですね。この大雨は、今まではずっと鹿児島県辺りに激しい雨を降らしたものが、さらに大雨の範囲が広がって、西日本全体へも影響するとのことです。つまり、太平洋高気圧が勢力を強めたことによって、前線が押し上げられ、日本海へと北上している形となっているため、それに向かって湿った空気が西日本などの各地へ流れ込みやすい事が原因ですね。
 
 
大雨と雷及び突風に関する全般気象情報 第4号

平成22年6月26日05時18分 気象庁予報部発表

(見出し)
四国地方では、非常に激しい雨の降っている所があります。四国地方、九州
南部では26日夜のはじめ頃にかけて、雷を伴った非常に激しい雨が降り、
大雨となる見込みです。土砂災害に厳重に警戒して下さい。

(本文)
[気圧配置など]
 梅雨前線が、東シナ海から九州、四国付近にのびています。前線に向かっ
て暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、前線の活動が活発になっていま
す。この前線は26日昼頃には対馬海峡まで北上し、27日にかけて停滞す
る見込みです。

[防災事項]
 四国地方では、雷を伴って1時間に50ミリの非常に激しい雨の降ってい
る所があります。また、九州南部、中国地方でも激しい雨が降っている所が
あります。
 四国地方は26日夕方にかけて、九州南部は26日夜のはじめ頃にかけて
、雷を伴った1時間に50ミリから70ミリの非常に激しい雨が降り、大雨
となる見込みです。激しい雨は、九州北部地方にも広がる見込みです。土砂
災害に厳重に警戒してください。低地の浸水、河川の増水・はん濫にも警戒
が必要です。落雷や竜巻など激しい突風にも注意してください。

 27日6時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で、
 四国地方      300ミリ
 九州南部      250ミリ
 九州北部地方    150ミリ
 近畿南部、東海地方 120ミリ
の見込みです。
      
[補足事項等]
地元気象台の発表する、警報や注意報、気象情報に留意して下さい。
次の「大雨と雷及び突風に関する全般気象情報」は26日16時頃発表する
予定です。
 
今日までの10日間総雨量だと、鹿児島県の一部などなんと1000㎜前後降った所もあって、そちらでは今後も、それよりもはるかに上回る恐れも十分あるわけなんですね。引き続き、土砂災害、河川の増水による浸水などに警戒していかなくてはなりませんし、その他の各地でもこれから警戒が必要になっていきそうです。しかも西日本だけではなく、東海でも大雨の恐れはあります。その東海でも一部で激しく降っている状況なので、今後は雨量が増えそうですね。
 
そして今後の天候の傾向は、雨はさほど長続きしないものの、日本海側でも今後大雨となることがあるかもしれないとのことです。これからもほんと、気温が高い割に湿気も多く、梅雨らしい天候が続くものですね。
こんばんは。昨日行われた、W杯日本チームのオランダ戦との2回戦の試合は、日本は惜しくもオランダに0−1と抑えられたという結果でした。それにしても、ここで惜敗が決まって残念だという気持ちを抱いている方々も多いかと思われるかと思われているので、日本チームも、なんとか1点でも稼いでくれたら良かったでしょうね。これにより日本チームは初黒星を喫してしまいましたが、それでもまだ次の試合のデンマークとの対戦で、引き分け以上だったら、まだ決勝トーナメントへの道へ進める可能性は、まだ十分ありそうです。昨日の試合を見て特に思ったことは、初戦カメルーン戦に1−0で勝利した結果よりも、はるかに2回戦の方の試合の様子が良かったかとは思っています。全体的には、昨日の試合から、オランダとの良い試合の状況を、最後まで感じる事ができたので、たとえ惜敗となったとしても、日本チームもやはり素晴らしいプレイを見せてくれたかと思います。今後もまだまだ、日本チームを、しっかり応援していこうと強く感じています。日本チームも、今後もまだ諦めないで、黒星を取らずに、目標として優勝まで進んでいってほしいと思います。
 
 


 
 
九州南部の鹿児島県などでは、激しい大雨によって、地盤がかなり緩んでいる状況となっています。土砂災害警戒情報もしばらく出たままが続いているので、長時間、土石流や河川の増水による警戒度が高まっている状況が続いているということですね。今後もやはり、一旦止んでも、また激しい大雨となるという繰り返しとなることが予想されます。しかしそれだけではなく、その他の各地でも、上空の寒気が南下しているため、全国的には大気の状態が不安定となっています。今回は前線だけではなく、寒気による雷雨も起こりやすくなっていることが特徴と言えますね。
 
 
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特に活発な前線による九州南部の方の激しい雷雨は、落雷もかなり多数観測していることから、活動度が4という、危険度のかなり高いレベルの所もあります。それから北陸付近〜関東のあたりを注目してみると、やはりそちらの方も局地的に激しい雷雨となっているので、活動度は2や3となっている状況です。少なくとも、明日朝にかけては、各地で雷雨が残りそうだとのことですので、九州南部以外でも、やはり局地的に激しい雷雨には注意しておきたいものですね。

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