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今日、遠い親戚の告別式に参列してきました。 ええと・・・故人は、『私の叔父の妻の弟の妻』です。 本来なら、『私の叔父夫婦』が参列しないといけません。ですが、叔父は既に90歳で外出がままならない。 叔父の妻(私からみたら叔母)は、20年前に他界。 となると、その叔父夫妻の子供が代理として式に参列すべき・・・なのですが、叔父夫妻には子供がいません。 ということで、私の叔父から見たら弟夫婦である、私の両親が代理出席することに。 ところが、最近こういう行事は、私が親父の代理で全て参列してます・・・ ということで、私と私の母が参列しました。(あぁ・・・ややこしい) とにかく田舎です、私の住んでるところは・・・ 私の家は先祖代々の家なのですが、本来であれば、前述の叔父夫妻が相続するはずでした。 ところが、子供に恵まれなかったので、弟である私の親父が跡をとることに・・・。 そして、私が現在の「跡とり」です・・・・(汗) おかげで、沢山の葬儀に今まで参列させていただきました。 その度に、今まで知らなかった親戚の顔を覚えることができます。 また、新しい発見もあります。そういう「発見」の例を記事にしてみたい・・・と、今回思い立ちました。 私が若い頃は・・・「こういう儀式って時間の無駄」などという乱暴な意見を持ったこともありましたけど・・・ こういう儀式を行うことで、遺族は「故人を見送ってあげることができた」という実感を持つことができて、 悲しみのストレスを多少なりとも和らげることができるんですよね。 そういう意味で、葬儀とは故人のためのものなんですけど、遺族のための儀式でもあるのだ、と最近思ったりします。 もう一つ、葬儀に参列する度に思い出すこと。やっぱり次男のことですね。今日の導師さんのお話にもありました けど、『人間は、●●●たら・・・を常に思ってしまう、はかないものだ』ということです。
あのとき、こういう風にしていたら・・・
何歳になっても、こういう後悔をしてしまう動物なのだ、と。でも、後悔をすることで、新たな次の目標を持つことができる動物でもある、いや、そうでなければならない・・・ と、導師さんのお話の後で思いました。 振り返って・・・過去の後悔の後、新たな目標を達成するべく、私は生きてきただろうか???と考えると・・・ あかんな・・・まだまだやなぁ、と思うことしきりです。(汗)(汗)(汗)(汗) 葬儀って、参列者に、こういったことを考えさせてくれる機会(振り返りの機会)を与えてくれる場でもあるのですね。 なんか、話が重い上に、とりとめのない文章になってしまいました。すいません。m(_ _)m - Copyright(C) 2005, Prowler7010, All rights reserved. - 記事に関する感想・意見・ツッコミ等は、電子メールでも受け付けています。 - 電子メールアドレスは、こちらに記載されています。 |
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It's like my hometown. My parents also have to visit many funeral, such as relatives and neighbours. I usually don't know who have passed away and how we are related to them. It's a bit complicated.
2005/10/19(水) 午前 7:55
このあいだ親戚が突然事故で亡くなり、そのお葬式で同じ事を感じましたね・・・。若い頃は葬式を、なんて無駄な、形式ばった儀式だろうと思っていましたが。その逆で、人様の結婚式を心から喜べるようになったとも思います。歳とって良かったです(笑)
2005/10/19(水) 午後 1:12 [ わたりとり ]
済みません、家はそれで成り立っているものですから・・・(-_-;)。等しく訪れるとは言え、1人の人間が「この世からいなくなる」この事実は重いですよね。華美に行なう必要は無いですが、亡き人を心を込めて送ってあげるためのお別れの会なので故人に合った式を行なえばいいのではないでしょうか。誰が言ったか失念しましたが「散る桜、残る桜も散る桜」と言いました。残された命を大切にしたいです。
2005/10/19(水) 午後 9:32
>> ひろよしさん:Yeah....I'm oftern comfused who they are. There are many relatives... Because my grandparents and parents have so many brothers.... I'll have to attend a lot such a funeral in the future.
2005/10/20(木) 午前 5:10 [ Prowler7010 ]
>> わたりとりさん:「歳とって良かった」・・・(笑) わたりとりさんらしい表現ですね。私は人様の結婚式に招待されるたびに、「いいなぁ。もう一度結婚したいなぁ(今の嫁さんとは別の人と・・・w)」と思うことしきりであります。(笑) 冗談はともかく、新郎・新婦を見るたびに、「初々しいのぉ」と微笑ましく思いますです。結婚したのは13年前。あぁ、トシ食ったなぁ。(汗)
2005/10/20(木) 午前 5:15 [ Prowler7010 ]
>> yahkoさん:はい。存じております。yahkoさんの家のこと。(記事にも書きましたように)今は、「無駄な儀式」なんて思ってませんよ。(汗) 私も経験がありますけど、こういうときって、気が張ってるから疲れを感じないんですけど、後で「どっ」と疲れが来るんですよね〜。遺族には、いつも「お疲れが出ませんように」と言いますが、無理な話です。「後で疲れが来ますから、休めるときに、少しでも体を休めてください」と言うべきかなぁ・・・。
2005/10/20(木) 午前 5:20 [ Prowler7010 ]
故人の年令によって労わりの言葉も違ってきますし。先日あった葬儀は99歳の方で、話題は「後1年で100歳、惜しかったなぁ」と盛り上がっていました。(市から出る祝い金の事ですけど)喪主も高齢ですから、何か大役を果たしてホッとされているような感じでした。でも、いずれも疲れる事は間違いありませんねぇ。
2005/10/20(木) 午前 9:10
>> yahkoさん:おっしゃるとおりですね。私の祖父は94歳の大往生だったのですが、葬儀というよりも、祖父をキーワードに親戚が集まった飲み会の様子を呈しておりました。w この日、あちこちのオッサン連中から、「94歳!大往生ですなぁ!」という言葉を何度聞いたことか・・・。
2005/10/20(木) 午後 8:59 [ Prowler7010 ]