流星
『流星』
『流星』
偶然に出会ったこの街は
懐かしいような気がした
幾千の出会いを繰り返し
流星が流れていった
星達が見守るこの街は
君の住む街に似ている
同じ夢見てたあの街まで
僕達を移しておくれ
名前さえ知らなかった君と
同じ夢話していたね
流星が流れるこの街は
星達が住む街なのか
こんなにも会いたい気持ちだけ
隠せずに名前呼んでた
君のいる空の上にきっと
届いてるような気がした
止まっていた僕の時計だけが
増えてゆく出会いと共に
夢はまだ越えられないけれど
いつかまた君にあげるよ
同じ時過ごしたあの街は
これからも変わり続ける
何年も変わらない気がした
あの時が懐かしかった
流星が流れるこの街は
こんなにも近くにあった
流星が輝くこの街で
君はまた歩き出すのか
流星が流れるこの街は
いつまでも出会い繰り返す
流星が輝くこの街で
偶然にまた出会いたい
作詞 作曲 演奏 歌 屋島浩幸
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