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久しぶりの楽器屋訪問

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久しぶりに日本の楽器屋に行ってきた。渋谷の量販店である。何年振りだろうか?
歪系のペダルは知らないのがたくさんあって驚いた。すごいもんである。
PRSの数もすごいな。PRSがすごいのか、Korgが気合いを入れているのかすごい量である。
アメリカの田舎のギターセンターじゃ、こんなにないもんなあ。
ちなにギターセンターの面積は日本のギターショップの10倍位はある。

それに比べてギターアンプの品揃えがあまりにも貧弱で驚いた。えー、これしかおかないの?
まあ超高級アンプではなく、ごく普通のアンプで高級ギターも弾いてもらって、ギターを客観的に
評価してもらおうという、楽器店の親切心かもしれんあるな。日本の住宅事情から大きな音は
出せない、というのはよくわかるが、エレキ・ギターという位であるから、主役はスピーカーを
かかえたアンプである。オーディオ・マニアであれば自慢するのはスピーカーである。
勿論プロは別だが、ギター、ケーブル、電源系、エフェクト、アンプと全体をシステムとして
とらえサービスするという発想は楽器屋にも稀薄なようだ。メンテナンスも重要だし。
確かにギターを売っておしまい、というのが一番簡単である。昔は練習スタジオのある楽器屋も
多かったが、今や楽器商であるから客との話題も限られてくるのだろう。

日本製アンプで世界中の人が昔から知ってるアンプというのはRolandのJCのみではないだろうか。
これでは明らかにメーカーの商品戦略・マーケティングが無いということになるだろう。時代と
技術革新をふまえ常に進化していると言えなくもないが、海外メーカーはすべて何十年も定番
アンプを作っている。まあ、昔は音さえ出ればうれしい、から始まったからなあ。吾輩の最初の
アンプはラジオである。改造して音を出せるようにした超しょぼいものであった。その次は
質屋で2000円で買ったメーカー不明真空管アンプである。紙でFenderのロゴを作って貼った。
10分も弾くと真空管が過熱し音が出なくなったので、冷却用の濡れ雑巾が必須であった。

中学生のくせに同級生はACE TONEのでかいアンプを持っていた。スゲー、デケーと憧れていた。
ちゃんとしたアンプを買ったのは高1の夏休みで、奈良漬屋でバイトをしてACE TONEのJensen
スピーカー付きトランジスター・コンボを得た。一緒にGrecoのLG420も買ったので、ここからが
まともなギター・ライフの始まりである。月賦ライフの始まりでもあった。昔はクレジット・
カードはなかったが、月賦と何とかかんとかスタンプというのは多かったのである。勿論
買った楽器屋はレコード屋兼業という当時の伝統的ショップ形態である。懐かしいなあ。
高校時代はYAMAHA YTAのいう青い縦じまのやたらと重いアンプも買ったなあ。これが最初の
30センチ2発ものである。欲しかった理由はマイルス・デイビスが使っていた、という
ミーハーなものである。これとYAMAHAのソリッドを弾くと、もろYAMAHAの音がして、うーん
YAMAHAだなと、わかったふりをして喜んでいた。その後、少年はFender Twin Reverbに
初めて触れあまりのレベルの差に腰を抜かすのであった。

ギターにはCrewsやSugiとか優秀な国産品があるのに、日本の住宅事情にあったCarr Mercury
のような気のきいたブティック・アンプは日本には無理なのであろうか。スピーカー
メーカーでも日本には良い会社がたくさんあるのになあ。もう少しうまく横展開してほしい
ものである。向うはケーブル、真空管、木材屋さんと各パーツ全部充実してるし、データ
解析もすごいもんな。がんばれ日本の理系である。

ヤフオクには60−70年代ギターやアンプも多い。超懐かしいがいらんなあ。


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