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			<title>Six String Funniest Stories</title>
			<description>ホリエモンが買収しようとしたＴＶ局ではなく某ＴＶさんの真似です。最初のタイトルからパクってどないするんじゃ、という声も。むこうはＩＴ達人だがこちらは．．．取りあえずおもしろそうなネタでも探すか。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/prssignature</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>Six String Funniest Stories</title>
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			<description>ホリエモンが買収しようとしたＴＶ局ではなく某ＴＶさんの真似です。最初のタイトルからパクってどないするんじゃ、という声も。むこうはＩＴ達人だがこちらは．．．取りあえずおもしろそうなネタでも探すか。</description>
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			<title>この人は誰だろう？？？</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d1-e9/prssignature/folder/482895/50/64753850/img_0?1425630670&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
イスラムでは当然神はひとつである。&lt;br /&gt;
ユダヤ教とキリスト教でもひとつで、同じ神様を崇めている。&lt;br /&gt;
したがってこれらは三兄弟宗教と呼ばれている。&lt;br /&gt;
最後に生まれたのはイスラムだから、当然ムハンメドの教義は前のふたつの&lt;br /&gt;
いいとこ取りをした合理的かつすぐれたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本国我が家の場合、「山の神」という固有種が存在しローカルな権勢を有している。&lt;br /&gt;
領地問題が起こり検地をさせられ、色々なものが発掘された。&lt;br /&gt;
わからないのがこの写真である。字が読めない。ルテインを飲んでもメガネをかけても読めない。&lt;br /&gt;
英語やアラビア語ではないと思う。誰に書いてもらったのだろうか？&lt;br /&gt;
どなたか、ご教授いただけれると誠にありがたい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/prssignature/64753850.html</link>
			<pubDate>Fri, 06 Mar 2015 17:31:10 +0900</pubDate>
			<category>その他音楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>伝統とイノヴェーション</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d1-e9/prssignature/folder/482895/68/64730168/img_0?1424258296&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d1-e9/prssignature/folder/482895/68/64730168/img_1?1424258296&quot; width=&quot;352&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ネタ作りでマルキオーネをヤフオクに出してしまった。先生のが一番受けるからである。&lt;br /&gt;
マエストロは比類なき天才である。イタリア生まれでヨーロッパの伝統に皮膚感があるのが強みである。&lt;br /&gt;
純粋なアメリカ生まれは、せいぜいマーチン、フェンダー、ギブソンで伝統は終わりである。始まりが無い。&lt;br /&gt;
大先生の今のラインアップは、ソリッド・ギター、セミホロー、アーチトップ、フレットレス・ベース、&lt;br /&gt;
クラシカル、フラメンコ、ヴァイオリンと電気、アコなど何でもありである。The Sistersというから&lt;br /&gt;
何かと思ったら「アーチトップとヴァイオリン」のペアで、冗談のような世界である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コミックは読まないが最近「将太の寿司２」というのを読んだ。これは実に興味深かった。&lt;br /&gt;
作者の寺沢大介は、１９５９年神戸生まれ、甲陽学院を経て、慶応文学部卒という知的オジサンである。&lt;br /&gt;
読みたい人には申しわけないが、次のようなセリフがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「寿司屋には創造性と自由な明るさが無い」&lt;br /&gt;
「高齢化により後継者がなく自然に壊滅する日本の寿司屋」&lt;br /&gt;
「年功序列と批判を封じる封建的体質が変化への対応を阻害」&lt;br /&gt;
「能書きをたれて因習に従っていてもそこには何の悦びもないやりがいもない」&lt;br /&gt;
「文化だと強弁して変化を拒むなら過去の文化遺産に堕するのみ」&lt;br /&gt;
「自分のことしか考えずお客のことがまったく見えていない」&lt;br /&gt;
「一番大事なことは食べる人がどうやったら喜んでくれるかを考えつづけること」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
要するに一流の寿司屋の価値観は、「ワシはついに寿司の技術を極めた」という自己満足であり、顧客の&lt;br /&gt;
ニーズ、顧客とのコミュニケーション、顧客啓蒙などにはまったく関心がなく、客のことなど見ていない&lt;br /&gt;
ということである。うちは顧客の好みのデータベースが武器という店はないもんな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何が言いたいかというと、たいていの場合、「伝統」を取るか「革新」を取るか、という選択に迫られる&lt;br /&gt;
の普通である、という現実である。あー、それなのにそれなのに天才マルキオーネはあっけなく何でもありの&lt;br /&gt;
世界である。エレキ・ギターは飽きたからこれだけ多様化したのであろう。へたをするとそのうち&lt;br /&gt;
三味線でも作り始めるに違いない。何でもサッとできるゆえに天才と呼ばれるのであろう。&lt;br /&gt;
冷静に考えれば人間慣れした未来的存在である。「ターミネーター」ならぬ「ビルダー」という映画に近い。&lt;br /&gt;
このセミホローなんてギター離れした素晴らしいデザインである。イタリアンじゃね。&lt;br /&gt;
吾輩がゲットしたクラシカル・ギター第一号の専門家共通の感想は「これが最初とは信じがたい、すでに&lt;br /&gt;
名品の領域」であった。ほめ言葉だけど、この人は絶対おかしいあるよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに辛口の寺沢先生は日本の漫画について登場人物に語らせている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「日本の漫画は、ベタベタと情緒過剰で、子供っぽくて好きではない。」　大人のコメントですな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに「将太の寿司２」のテーマは海外（パリ）で戦う寿司職人である。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/prssignature/64730168.html</link>
			<pubDate>Wed, 18 Feb 2015 20:18:16 +0900</pubDate>
			<category>その他音楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>エレキ・ギター都市伝説</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d1-e9/prssignature/folder/482895/51/64719051/img_0?1423633795&quot; width=&quot;350&quot;&gt;&lt;br /&gt;
久しぶりにヤフオクに出品をした。大変なのは質問への回答である。&lt;br /&gt;
超マニアのするどいものもあれば、微笑ましい基本的なものもある。&lt;br /&gt;
特にギター関係は皆様それぞれのスタイルやこだわりをお持ちである。&lt;br /&gt;
たかが質問、されど質問で、一つの質問の裏には大きな真実が隠れている時がある。&lt;br /&gt;
今回、米国製仕様(120V)Epiphone Valve Juniorを出したが次の質問をいただいた。&lt;br /&gt;
「120Vを日本で使えますか？」よくある質問だろうなあ。電気についてだよ。&lt;br /&gt;
この場合、３つのパターンのギター・マニアの意見がある。&lt;br /&gt;
１米国仕様でも動作自体には関係ない&lt;br /&gt;
２日本では100V仕様を使うべきである&lt;br /&gt;
３昇圧トランスを使いましょう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もともとDumbleのようなすごいアンプは米国仕様なのだから、100V様万歳というのも&lt;br /&gt;
ナンセンスだと思うが、供給する楽器業界やマニアにとって「良い電気」というのは&lt;br /&gt;
美味しいトピックである。ギター用に200V電源を引き、良いアイソレーション&lt;br /&gt;
トランスを使い、マリンコ医療用電源ケーブルを使い、高級スピーカーケーブルと&lt;br /&gt;
高級ギターケーブルを使うのが本当のマニアですよ、とおすすめできるのである。&lt;br /&gt;
ギターアンプについて言えば、本質的には日本仕様や正規輸入品でないと故障しても&lt;br /&gt;
面倒は一切みないからうちから買え、という企業論理が歴史的に続いている。&lt;br /&gt;
マニア側もこれだけは揃えなければとテーマが明確になるので助かるかもしれない。&lt;br /&gt;
具体的に指示してくれないとどうしていいかわからない、というのも日本人である。&lt;br /&gt;
ギターの場合、Brazilian Rosewoodに代表されるように「良いギターに関する都市伝説」が&lt;br /&gt;
たくさんある。多くの場合、それらは販売側のロジックでこっちの方が良いとか、&lt;br /&gt;
これはダメだと恣意的に使われているのが多いので、マニアも賢くならなければいけない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マニアの体験：高級ギター編&lt;br /&gt;
楽器屋から買う時：これはすごくレアですから高いですよ。５０万円！&lt;br /&gt;
下取りに出す時：これはあまり流通していないのでこの価格が限度ですよ。１０万円！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/prssignature/64719051.html</link>
			<pubDate>Wed, 11 Feb 2015 14:49:55 +0900</pubDate>
			<category>その他音楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>高校時代の衝撃体験</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d1-e9/prssignature/folder/482895/00/64260400/img_0?1398570126&quot; width=&quot;382&quot;&gt;&lt;br /&gt;
高校の時はよくラジオも聞いた。関西に住んでいたのでＦＭはＦＭ大阪である。&lt;br /&gt;
当時は結構レコードプレゼントとかコンサート招待があった。ただで行けるのである。&lt;br /&gt;
Led ZeppelinでたしかＳ席3,600円位だったから、高校生には大金である。&lt;br /&gt;
勿論お金を払うだけの価値はあるが、この時は隠し持っていたカセット・テレコが&lt;br /&gt;
録音中重低音で吹っ飛びぶっこわされるという事件が発生したものだ。&lt;br /&gt;
大枚はたいてこういうことが起こるとかなりつらい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タダ券が当たったのはCome on EverybodyがヒットしたUFOである。これは最悪の&lt;br /&gt;
コンサートであった。生意気にでかい大阪府立体育館だったがガラガラで盛り上がった&lt;br /&gt;
のは１曲だけという情けないものであった。ＦＭ大阪様から頂いたものはスタン・ゲッツ&lt;br /&gt;
カルテットの大阪フェスティバルホール・コンサートである。しかも２枚も。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにスタン・ゲッツとは次のような天才サックス奏者である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１．ヘロイン中毒で強盗のため服役もした犯罪者である。&lt;br /&gt;
２．数年間ブラジルで暮らしボサノバを世界中に広めたイパネマのおっさんである。&lt;br /&gt;
３．コルトレーンが「もし我々が彼のように吹けるものなら、一人残らず彼のように吹いている。」&lt;br /&gt;
　　と言い、マイルスも一目置いていた。&lt;br /&gt;
４．村上春樹が大ファンである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、初めてのジャズ・コンサートであったが、メンバーはリッチー・バイラーク（Ｐ）、&lt;br /&gt;
ディブ・ホランド（Ｂ）、ジャック・ディジョネット（Ｄ）という超強力メンバー。&lt;br /&gt;
こんな感じのライブが展開された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=ZOcyPYmWlY4&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.youtube.com/watch?v=ZOcyPYmWlY4&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（ちなみにこのアルバムはピアノのチューニングおかしくピアノ・ソロもなし）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジョン・ボーナムも良かったが、ジャック・ディショネのソロは１０倍すごかった。&lt;br /&gt;
ベースにも顎落ちである。つまり、ここで本物のリズム・セクションに遭遇して&lt;br /&gt;
しまったのである。客の入リは3,000人のキャパに対し200人という最悪の段取りで&lt;br /&gt;
スタン・ゲッツもやる気を出すのは大変だったと思うが、その演奏のクオリティたるや&lt;br /&gt;
超絶で、この時聴いたリズムは心と耳に深く刷り込まれてしまったのである。&lt;br /&gt;
その後、同様の体験をするのは２年後のロバータ・フラック公演で、ラルフ・&lt;br /&gt;
マクドナルドがバンマスの豪華バンドであった。音楽的にはこのスタン・ゲッツ&lt;br /&gt;
カルテット体験が生涯の音楽的嗜好を決定づけたのであるよ。つまり音楽はやはり&lt;br /&gt;
ドラムとベースよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何故吾輩がシュガー・ベイブのSONGSがだめかというと、リズム・セクションなのよ。&lt;br /&gt;
その後の達郎の重低音コンビ知ったらもう無理でしょ。同時代の達郎とセンチの&lt;br /&gt;
その後の違いも、この重低音リズムの活用が一番大きいかもね。まあアメリカでも&lt;br /&gt;
重低音のウエスト・コースト・サウンドなんてあまりないもんな。建築でも基礎が&lt;br /&gt;
最重要だもんな。ここが山下先生の卓見あるな。アイディアとしては普通あるが、&lt;br /&gt;
人材を発掘しちゃんと起用したのがすごいよな。シュガー・ベイブが反面教師&lt;br /&gt;
だったんだろうなあ。木造建築にビルの基礎！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにスタン・ゲッツの話はこれが面白い。天才の世界であるな。ジャズだなあ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.music-net-jp.com/morimusic/press01.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.music-net-jp.com/morimusic/press01.html&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/prssignature/64260400.html</link>
			<pubDate>Sun, 27 Apr 2014 12:42:06 +0900</pubDate>
			<category>その他音楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>センチとシュガー・ベイブ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d1-e9/prssignature/folder/482895/65/64248665/img_0?1398256489&quot; width=&quot;160&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d1-e9/prssignature/folder/482895/65/64248665/img_1?1398256489&quot; width=&quot;160&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d1-e9/prssignature/folder/482895/65/64248665/img_2?1398256489&quot; width=&quot;150&quot;&gt;&lt;br /&gt;
久しぶりにシュガー・ベイブのアルバム「SONGS」を聴いた。&lt;br /&gt;
理由はレコードコレクターズ増刊大滝詠一Talks About Niagaraを読んだからである。&lt;br /&gt;
そこでは「名盤中の名盤としていいんじゃないですか。すごいバラエティだよね。」&lt;br /&gt;
と述べていたのである。このアルバムの発売日は1975年4月25日である。&lt;br /&gt;
そしてこの年の8月にセンチメンタル・シティ・ロマンスのデビュー・アルバムが&lt;br /&gt;
発売されている。小生はどちらもＬＰを買っているのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時、小生はセンチのあまりの完成度の高さに驚き日本のロックもここまで来たかと&lt;br /&gt;
感心したものだ。プロデューサーは細野晴臣で「僕は別に仕事をしていない。」と&lt;br /&gt;
言っていた。それに対しシュガー・ベイブの印象は、曲は悪くはないが素人っぽいし&lt;br /&gt;
ダサイ音楽だと思いほとんど聴かなかった。それが正直な当時の感想である。&lt;br /&gt;
聞き返してみても「名盤中の名盤」とはとても思えない。当事者にとっては&lt;br /&gt;
いろいろあったのを思い出し、その後の山下達郎の活躍を考えると、感慨深いアルバム&lt;br /&gt;
であるというのは心情としてよくわかる。その後の達郎のソロ・アルバムはずっと&lt;br /&gt;
買っていたし、「SPACY」などはものすごく素晴らしいと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「SONGS」を気に入らなかったというよりは、当時75年というのはロックの黄金時代で&lt;br /&gt;
シュガー・ベイブなんて聴いている暇はない状況だったのである。当時最大の話題は&lt;br /&gt;
スティービー・ワンダーの初来日であった。これは75年1月で、最高傑作「Key of Life」&lt;br /&gt;
の少し前、グラミー賞総なめの絶頂期である。さらにこの頃（初）来日したミュージシャン&lt;br /&gt;
といえば、クラプトン（イボンヌ・エリマン、カール・レイドル、ジェームス・オルデカ、&lt;br /&gt;
ジョージ・テリー）、ロバータ・フラック（ラルフ・マクドナルド、エリック・ゲイル、&lt;br /&gt;
ゲイリー・キング）、クイーン、ジェフ・ベック（なんとドラムはバーナード・パーディ）、&lt;br /&gt;
サンタナ、エルトン・ジョン（この頃はよかった）と豪華メンバーが続き、イーグルス、&lt;br /&gt;
Doobieに至るのである。アルバムも、Earth, Wind &amp; Fireが出てきて、Bad Companyが受け、&lt;br /&gt;
Band on the Runがヒットし、Paul SimonはStill Crazy After All These Yearsをリリースし&lt;br /&gt;
Janis Ianもはやったのであった。おまけに小生がいた関西ではバンドが充実しており、&lt;br /&gt;
上田正樹とSouth to South、憂歌団といった超強力なライブ・バンドが多くあったのだよ。&lt;br /&gt;
大貫妙子もよいと思うが、何といってもこちらには山本潤子様がいたのよ。日本一よ。&lt;br /&gt;
何しろ大村憲司とポンタが命をかけていたんだから、こっちを聴くよな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というわけで客観的に言えば当時の超充実したミュージック・ライフの中でシュガー・&lt;br /&gt;
ベイブは超ローカル・バンドで達郎の可能性はすでに見られたもののワン・オブ・&lt;br /&gt;
マイナーズあったのよ。どう考えたってセンチの勝ち。後で知ったが実はセンチと&lt;br /&gt;
シュガー・ベイブは無茶苦茶近い関係にあって、二つとも小杉さんの世話になっていたし&lt;br /&gt;
何と１０回位一緒にコンサートに出ているのであった。まあ、センチの複雑なサウンドも&lt;br /&gt;
ほとんどOrleansのコピーといった本家があるものの、その後のセンチの運命を考えると&lt;br /&gt;
「デビュー・アルバムは君らの圧勝やで」というのが礼儀というものである。&lt;br /&gt;
センチの方は自分たちでよくわかってやっていたけど、片方は達郎以外はやってる&lt;br /&gt;
本人達がまだわかってないもんな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて本当に言いたかったことはシュガー・ベイブのギター・サウンドで、ギタリストは&lt;br /&gt;
村松邦男である。30数年前に買ったオールマン・ブラザーズ・ギター分析とかいう本は&lt;br /&gt;
伊藤銀次との共著であった記憶があるが、SONGSではペケペケといった細かいけったいな&lt;br /&gt;
フレーズを弾いている。これは当時はやったSteely DanのCan&amp;#039;t Buy A Thrillの影響&lt;br /&gt;
である。そうElliott RandallのReelin&amp;#039; In The Yearsである。実はこのギター・ソロは&lt;br /&gt;
雑誌Guitar Worldの選んだギター・ソロ100の第40位なのである。マニアックな選択で&lt;br /&gt;
ある。結構変わった独特のフレーズとリズムだもんな。ちなみに第1位は天国への階段で&lt;br /&gt;
あるな。まあ吾輩もこれはよく弾いた。この曲のデータがなんとKAWAI GB-4という&lt;br /&gt;
シーケンサーに入っていたのである。GB-4は冗談というか、シャレで買ったのだが&lt;br /&gt;
超マニアックというか実に曲がよく出来ていて楽しませてもらったものだ。ただし&lt;br /&gt;
これは日本人が作ったデータではないな。選曲がバタくさいし、こんなにかっこよく&lt;br /&gt;
作れないもんな。KAWAI USAは西海岸だが、カリフォルニアの音楽青年（少年？）は&lt;br /&gt;
なかなかやるもんだと感心したのを思い出す。村松先生もマニアックなRandallではなく&lt;br /&gt;
もうちょっと普通のギター（たとえばジム・メッシーナ）を弾けばもっとポップに&lt;br /&gt;
なったかもしれん。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/prssignature/64248665.html</link>
			<pubDate>Wed, 23 Apr 2014 21:34:49 +0900</pubDate>
			<category>その他音楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>ブラジル</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d1-e9/prssignature/folder/482895/26/64092926/img_0?1390639443&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
新興国市場が最近ずいぶん荒れている。アルゼンチン・ペソは１日で１２％ダウン。&lt;br /&gt;
株式市場のメルベルは３．９３％ダウン。ブラジル・ボベスパも５０，０００レアルの&lt;br /&gt;
大台をとっくに割ってしまい４７，７８７である。現地だとヘアレスと発音するが。&lt;br /&gt;
今年はワールド・カップがあるが、本当にできるのだろうか。スタジアム大丈夫か？&lt;br /&gt;
ブラジルは何回も行っているが、アメリカと違って、とにかく食い物がうまい。&lt;br /&gt;
しかしなんと言ってもブラジルと言えばサッカーと音楽である。&lt;br /&gt;
超ラッシュのサン・パウロで道がすいていれば、サッカーの試合のおかげである。&lt;br /&gt;
クラブ・ワールド・カップでコリンチャンスが日本に来たが、多くの人間が車や家を売って&lt;br /&gt;
旅費を作っている。出がけにサンパウロの空港を破壊したので、日本も破壊されるのでは、&lt;br /&gt;
と地元の人間は真剣に心配していた。幸い優勝したので無事に済んだが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
音楽マニアにとってはブラジルは天国である。スーパーに行けばレアなＤＶＤもたくさんある。&lt;br /&gt;
これは良いと思って買ったら半分が日本公演だったりする。ＮＨＫＢＳものも多かった。&lt;br /&gt;
地場物ももちろん良い。ジョビンのライブ物など、あまりのゆるさに陶酔してしまう。&lt;br /&gt;
なるほどボサノバはこういうものかと思う。別に難しい知的な音楽ではないのね。&lt;br /&gt;
タクシーに乗っていても恐ろしいほど素晴らしい音楽がかかる。ある時は驚異的に素晴らしい&lt;br /&gt;
ドラムが女性ボーカルのバックで聴けた。ありゃ一体何者だったのだろう。&lt;br /&gt;
有名ミュージシャンの巨大コンサートといえば、今やブラジルが有名である。ライブも豊富。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実はサン・パウロには無茶苦茶楽器屋がある。店どころか楽器街まで２カ所ある。&lt;br /&gt;
となると当然せっかくだからおみやげに良いブラジル製はないか、ということになる。&lt;br /&gt;
パーカッション系は海外から買いに来る人も多い。ドラムだとNAGANOという日系(?)&lt;br /&gt;
ブランドもある。ギターだとTAGIMAだ。田島なんとかさんがやっているギターで超有名である。&lt;br /&gt;
買って帰ろうかと思ったが、まず重い。ブラジル製の全般的な印象は日本の７０年代の&lt;br /&gt;
ギターである。すごく懐かしい感じだ。ちゃんと作ったらこんなに重くなったと言っている。&lt;br /&gt;
まああか抜けてない、というか、シンプルというか、周回遅れの感は否めないが。&lt;br /&gt;
だが楽器屋の数はすごい。売っているギターのほとんどは外国製である。ブラジルは関税を&lt;br /&gt;
含め税金がやたらと高いので安くはない。ブラジル製の数は５％くらいしかなかった感じがする。&lt;br /&gt;
ちゃんと高級＆ビンテージ専門店もある。彼らならそれほど楽器にはこだわらないような気もするし。&lt;br /&gt;
某ベーシストさんの話によると、ある楽器屋の軒先では何とThiago Espirito Santoが&lt;br /&gt;
フォー・ピースですごい演奏をしていたそうだ。ストーンズのメンバーも店の前でやったそうだが&lt;br /&gt;
さすがに道路が大混乱となったそうだ。ゴージャスなストリート・プレイである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
友人のブラジル人はバンドを持っているギタリストであるが、昔はコピー譜が手に入らず&lt;br /&gt;
日本製が一番正確だったので、超高額ではあったがはるばる日本から買った、と言っていた。&lt;br /&gt;
今はアメリカの方がコピー譜、タブ譜がすごいもんな。ブラッド・ペイズリーとかの譜面も&lt;br /&gt;
たくさんあるし。それでもそんなことは関係なくブラジル人は自然にかっこいいプレイをする。&lt;br /&gt;
バンド作るならドラムとベースはブラジル人だな。TAGIMAもＫ１というハイ・エンド・ギターを&lt;br /&gt;
出したらしい。いろいろな国でどんどん進化していくのだ。まだまだ世界は広い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて新興国、これからどうなるのであろうか。ギターどころではない、ということにならなければ&lt;br /&gt;
良いのだが。ブラジルもワールド・カップ後はちょっときついかもしれんなあ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/prssignature/64092926.html</link>
			<pubDate>Sat, 25 Jan 2014 17:44:03 +0900</pubDate>
			<category>その他音楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>久しぶりの楽器屋訪問</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d1-e9/prssignature/folder/482895/96/64083096/img_0?1390056330&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
久しぶりに日本の楽器屋に行ってきた。渋谷の量販店である。何年振りだろうか？&lt;br /&gt;
歪系のペダルは知らないのがたくさんあって驚いた。すごいもんである。&lt;br /&gt;
ＰＲＳの数もすごいな。ＰＲＳがすごいのか、Korgが気合いを入れているのかすごい量である。&lt;br /&gt;
アメリカの田舎のギターセンターじゃ、こんなにないもんなあ。&lt;br /&gt;
ちなにギターセンターの面積は日本のギターショップの１０倍位はある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それに比べてギターアンプの品揃えがあまりにも貧弱で驚いた。えー、これしかおかないの？&lt;br /&gt;
まあ超高級アンプではなく、ごく普通のアンプで高級ギターも弾いてもらって、ギターを客観的に&lt;br /&gt;
評価してもらおうという、楽器店の親切心かもしれんあるな。日本の住宅事情から大きな音は&lt;br /&gt;
出せない、というのはよくわかるが、エレキ・ギターという位であるから、主役はスピーカーを&lt;br /&gt;
かかえたアンプである。オーディオ・マニアであれば自慢するのはスピーカーである。&lt;br /&gt;
勿論プロは別だが、ギター、ケーブル、電源系、エフェクト、アンプと全体をシステムとして&lt;br /&gt;
とらえサービスするという発想は楽器屋にも稀薄なようだ。メンテナンスも重要だし。&lt;br /&gt;
確かにギターを売っておしまい、というのが一番簡単である。昔は練習スタジオのある楽器屋も&lt;br /&gt;
多かったが、今や楽器商であるから客との話題も限られてくるのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本製アンプで世界中の人が昔から知ってるアンプというのはRolandのＪＣのみではないだろうか。&lt;br /&gt;
これでは明らかにメーカーの商品戦略・マーケティングが無いということになるだろう。時代と&lt;br /&gt;
技術革新をふまえ常に進化していると言えなくもないが、海外メーカーはすべて何十年も定番&lt;br /&gt;
アンプを作っている。まあ、昔は音さえ出ればうれしい、から始まったからなあ。吾輩の最初の&lt;br /&gt;
アンプはラジオである。改造して音を出せるようにした超しょぼいものであった。その次は&lt;br /&gt;
質屋で２０００円で買ったメーカー不明真空管アンプである。紙でFenderのロゴを作って貼った。&lt;br /&gt;
１０分も弾くと真空管が過熱し音が出なくなったので、冷却用の濡れ雑巾が必須であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中学生のくせに同級生はACE TONEのでかいアンプを持っていた。スゲー、デケーと憧れていた。&lt;br /&gt;
ちゃんとしたアンプを買ったのは高１の夏休みで、奈良漬屋でバイトをしてACE TONEのJensen&lt;br /&gt;
スピーカー付きトランジスター・コンボを得た。一緒にGrecoのLG420も買ったので、ここからが&lt;br /&gt;
まともなギター・ライフの始まりである。月賦ライフの始まりでもあった。昔はクレジット・&lt;br /&gt;
カードはなかったが、月賦と何とかかんとかスタンプというのは多かったのである。勿論&lt;br /&gt;
買った楽器屋はレコード屋兼業という当時の伝統的ショップ形態である。懐かしいなあ。&lt;br /&gt;
高校時代はYAMAHA YTAのいう青い縦じまのやたらと重いアンプも買ったなあ。これが最初の&lt;br /&gt;
３０センチ２発ものである。欲しかった理由はマイルス・デイビスが使っていた、という&lt;br /&gt;
ミーハーなものである。これとYAMAHAのソリッドを弾くと、もろYAMAHAの音がして、うーん&lt;br /&gt;
YAMAHAだなと、わかったふりをして喜んでいた。その後、少年はFender Twin Reverbに&lt;br /&gt;
初めて触れあまりのレベルの差に腰を抜かすのであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ギターにはCrewsやSugiとか優秀な国産品があるのに、日本の住宅事情にあったCarr Mercury&lt;br /&gt;
のような気のきいたブティック・アンプは日本には無理なのであろうか。スピーカー&lt;br /&gt;
メーカーでも日本には良い会社がたくさんあるのになあ。もう少しうまく横展開してほしい&lt;br /&gt;
ものである。向うはケーブル、真空管、木材屋さんと各パーツ全部充実してるし、データ&lt;br /&gt;
解析もすごいもんな。がんばれ日本の理系である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヤフオクには６０－７０年代ギターやアンプも多い。超懐かしいがいらんなあ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/prssignature/64083096.html</link>
			<pubDate>Sat, 18 Jan 2014 23:45:30 +0900</pubDate>
			<category>その他音楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>久しぶりのヤフオク出品終了</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d1-e9/prssignature/folder/482895/00/64063800/img_0?1389107718&quot; width=&quot;480&quot;&gt;&lt;br /&gt;
実に久しぶりにギターを出品したが終了した。&lt;br /&gt;
なんと落札いただいた方は超ギターマニアでマルキオーネのギターもよくご存知だ。&lt;br /&gt;
国際的レベルというべき素養をおもちなので超安心である。&lt;br /&gt;
もともと今回の出品動機は、ヤフオクのギター世界がどうなっているのかのチェックである。&lt;br /&gt;
イメージとしては、さびれてしまってマニアは来ないというものだったが、そうでもなかった。&lt;br /&gt;
数字で見ると、１週間の出品でアクセス数６４００、ウォッチリスト２３６だったので&lt;br /&gt;
これは昔と同等あるいはそれをも上回るかもしれない数字である。他人の数字を知らないので&lt;br /&gt;
何とも言えないが、吾輩的には悪くない数字である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こう見えて自分自身はインターネット、ＳＮＳ、スマホ否定論者で、今や情報のしょうもない&lt;br /&gt;
ノイズが多すぎてほとんどが時間の無駄というのが持論である。勿論YouTubeの貴重なライブ&lt;br /&gt;
映像など良いものもたくさんあるが、基本的に無くても困らないものが多い。&lt;br /&gt;
重要なのは情報の良い発信者と受信者の存在と良い場所（空間）である。情報ではなく&lt;br /&gt;
人間そのものが大事である。アメリカだとThe Gear Pageだとか誰からのギターフォーラムと&lt;br /&gt;
いった同好会的寄り合いがたくさんあって色々な展開が起こる。ギターの場合、情報だけでなく&lt;br /&gt;
楽器も世界を動かないと面白くない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真はＰＲＳのラスタであるが、これなどはアメリカのマニアに見せたら、どうしても欲しい&lt;br /&gt;
と言う。たしか８００本ほど持っているマニアで、交換しようと提案された。Modern Eagle&lt;br /&gt;
（勿論最初のブラジリアン・ローズウッド・ネック物よ）なら考えると言ったら、さらに&lt;br /&gt;
１０００ドル付けるから、それでどうだとオファーが来た。これはちょっと美味しすぎる&lt;br /&gt;
ケースであったが得をするにせよ、損をするにせよ、いろいろ面白いことが起こった。&lt;br /&gt;
こういうやりとりは結構労力がかかるがFun Fun Fnである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヤフオクも死んでいなかったので、しばらく面白そうなギターを出品しようかなと思っている。&lt;br /&gt;
（Ed RomanのBakerなんちゅうのは、まず日本に無いだろうから相当面白いぞ）&lt;br /&gt;
うーん、どうすれば楽器屋主導でなく、マニアが王様の場を日本で作れるのであろうか。&lt;br /&gt;
仕事も結構忙しいもんなあ、面倒くさいけどなあ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/prssignature/64063800.html</link>
			<pubDate>Wed, 08 Jan 2014 00:15:18 +0900</pubDate>
			<category>その他音楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>なんでも鑑定団的展開</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d1-e9/prssignature/folder/482895/73/64059473/img_0?1388889827&quot; width=&quot;243&quot;&gt;&lt;br /&gt;
写真はいわゆるブルーブックである。ちょっと前まではBlue Book of Guitar Valuesと&lt;br /&gt;
呼ばれていたが、現在はエレキ、アコ、アンプと３分冊になっている。&lt;br /&gt;
現在では、ネット上で相場照会料を徴収するビジネスモデルに変質させているようだ。&lt;br /&gt;
日本でも自動車業界には同じような本があり頻繁に活用されている。業界が活性化するには&lt;br /&gt;
重要側と供給側双方が納得する中古物の健全な価格と合理的流通が不可欠である。&lt;br /&gt;
ギターの場合は、買う時は「これはレアですからこれ位はしますよ。」と高く買わされ、&lt;br /&gt;
売る時は、「これはあまり出回ってないんですよね。」と安くしか売れない、というのが&lt;br /&gt;
日常である。資本主義では価格は需要と供給で決まるのだが、日本では供給側が価格を&lt;br /&gt;
コントロールしてきた非効率な業界が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、ヤフオクにややこしいマルキオーネ親分亜流物を出したので面倒なことになった。&lt;br /&gt;
当然のことながら最大の関心は適正な価格である。アンチＦ社の吾輩としては何故マスター&lt;br /&gt;
ビルダーとか言われるだけで７０万円になるのか理解に苦しむが、今回のは相当ひねった&lt;br /&gt;
出品である。ネックがすべてブラジリアン・ローズウッドだとか、ピックアップは５４年物&lt;br /&gt;
だとか、２００年寝かしたボディだとか、クラプトンが家で弾いていたいうマニア殺しの&lt;br /&gt;
ネタがあれば別だが、こいつは高品質パーツを使ってはいるは普通のストラトにすぎない。&lt;br /&gt;
吾輩はこのギター１万ドルで買った（勿論ウソだ）と白状してもよいのだが、それでは&lt;br /&gt;
ネタ的につまらない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エレキの場合、最も重要なのはギター・アンプだから、極論すれば一定レベル以上の楽器で&lt;br /&gt;
あればどれも大した違いは無い。まあ料理でいえば餃子のようなものである。だから&lt;br /&gt;
吾輩はストラトであれば絶対にCrewsにし、Ｆ社はパスするし、Ｆ社メキシコでも当たりはある。&lt;br /&gt;
逆に言うと車と違って費用対効果というのは超あいまいなマニアックな世界である。&lt;br /&gt;
ストラトはもともとカローラだから、カローラがフェラーリ並になるという面白い世界である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さてこういう混乱の時に登場するのがお馴染み何でも鑑定団である。昭和３０年代のブリキの&lt;br /&gt;
鉄人２８号はどれ位の価値があるのか？早速ご登場頂こう。北原田さんから登場である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（北原田さん）&lt;br /&gt;
これは、ギターを頼んだデイブがいくら位払ったかが重要ですね。親方の店はニューヨークの&lt;br /&gt;
２０丁目ですから家賃も高かったでしょう。顧客はほとんどプロのミュージシャンでしたし、&lt;br /&gt;
１００％ハンドメイドですから、作れる本数はモデルによりますが月に２本、最大でも３本&lt;br /&gt;
でしょう。そう考えると外国人は合理的ですから、時間コストを回収できるというのが&lt;br /&gt;
最低限の条件となるでしょう。組み立てといっても相当時間食いますし、材料代も安くは&lt;br /&gt;
ないですよ。うーん、２０００ドル以上ならやってやれるというところだったでしょうね。&lt;br /&gt;
デイブが親方のスキャンダルでもつかんでそれを利用したというのなら別ですが。&lt;br /&gt;
イタリア人といってもマフィアというよりはミケランジェロですから、なかったでしょうね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（次の中島野さん）&lt;br /&gt;
彼はまあSuhrの流れですからねえ。一番近いSuhr Classicの中古相場を参考にするのが妥当で&lt;br /&gt;
しょうねえ。まあ状態もきれいですから、日本だと安くて２０万円、このギターの場合は&lt;br /&gt;
手のこんだ塗装ではないので３０万円は絶対にしないでしょうねえ、Suhr Clasicならば。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（司会の今田さんが乱入）&lt;br /&gt;
ストラトなんて組み立てるだけやん。もともとおばちゃん、おっちゃんに作らせようとしたんやろ。&lt;br /&gt;
ワシでも時間かければ作れるわ。材料代でええんちゃう。なんぼ位かかるんや、このスペックやと？&lt;br /&gt;
１３万円前後？Warmothって結構高いやんけ。全部汎用品？ブルチャーのピックアップは特別？&lt;br /&gt;
ボデイ、ネック以外は手持ち在庫だろうって？ストラトなんてみんな同じちゃうの？&lt;br /&gt;
ギターよりも弾く人の腕やで、こいつ。（岩坂さんに止められる）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（客席のマニア）&lt;br /&gt;
親分のギターならいくらでも払うで！（騒いだので係員により退場させられる）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
趣味のモノであり、オークション形式ですからいくらでも構いはしませんが、常識的に扱われる&lt;br /&gt;
ことを強く希望いたします。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/prssignature/64059473.html</link>
			<pubDate>Sun, 05 Jan 2014 11:43:47 +0900</pubDate>
			<category>その他音楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>Marchione</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d1-e9/prssignature/folder/482895/77/64058477/img_0?1388835446&quot; width=&quot;480&quot;&gt;&lt;br /&gt;
テキサスのマルキオーネでは旧ロゴのネックが見つかったそうだ。&lt;br /&gt;
いいなあ、それで作るギターほしいなあ、マニアだもんな。&lt;br /&gt;
写真は吾輩のやつであるが、これが旧ロゴである。&lt;br /&gt;
音には当然まったく関係ないが娘の幼稚園時代の写真のようで愛しいものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
久しぶりにヤフオクにギターを出品し新年を迎えた。&lt;br /&gt;
久しぶりにヤフーを覗いたら、ちょっと驚いた。&lt;br /&gt;
３日を残し、アクセス数３０００、ウォッチリスト２００である。&lt;br /&gt;
マルキオーネ親方ってずいぶん人気者になっていたあるよ。&lt;br /&gt;
マニア以外には興味ないだろうな、と思っていたが超意外である。&lt;br /&gt;
今年はヒューストンに行ってぜひ会いたいものだ。&lt;br /&gt;
去年も１回ヒューストンには行ったのだが時間がまったく無かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、良いギターには３つの種類があると、いつも思っている。&lt;br /&gt;
第一は当然良いギターである。音だけでなく、耐久性やメンテのしやすさもあるが&lt;br /&gt;
まあ品質の良いギターだな。この視点で見れば吾輩のおすすめは何といっても&lt;br /&gt;
Crews Maniac Soundだな。社名は最悪だが、ギターは素晴らしいな。吉岡さんすごい。&lt;br /&gt;
Ｇ社やＦ社買うなら絶対Crewsだな。ＧやＦのVintage物などまったく関心ないし。&lt;br /&gt;
まあ骨董の世界だからそれはそれでありだとは思うが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
二番目は楽しいギター、面白いギターである。エディーのフランケンだって&lt;br /&gt;
もとは安物ギターで見た目が派手な人目を引く面白いギターである。&lt;br /&gt;
高見沢のエンゼルもすごいな。吾輩もKATASHIMAYAという名器を過去に作成したが。&lt;br /&gt;
こういう楽しいものが増えるのは素晴らしいことだ。最近のＬＩＮＥ６も&lt;br /&gt;
未来の方向性を示しているな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三番目は感動するギターである。Marchioneはそれ以外表現できないな。&lt;br /&gt;
おおげさに言うと、人類の過去の音楽の歴史を感じるもんな。&lt;br /&gt;
マニアはいつもこの感動を探しているのである。美味いもの探究に近いな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の出品は亜流ものなのでいろいろと質問が来ていた。&lt;br /&gt;
得体のしれない出品者なので当然といえば当然なのだが。&lt;br /&gt;
正直信者の吾輩としては大将がかかわったんだからだまって食えよ、という心情である。&lt;br /&gt;
小田和正が作った曲ならちゃんとしてるのに決まってるだろうが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
感動を与えてくれるギター・ビルダーに頼むと最初の質問はどういう音が欲しいのだ？である。&lt;br /&gt;
どうしてもマニアは立派な仕様に心が動くが、ブラジリアン・ローズウッドやニトロ&lt;br /&gt;
セルロース・ラッカーが必ずしも良いわけではない。昔使っていたアリアのギターは３万円だが&lt;br /&gt;
素晴らしいサウンドだった。たぶんアマチュアが感動を受け取る最短の方法は匠に&lt;br /&gt;
すべてを委ねることだ。寿司屋で最高の食事をする方法はおまかせである。&lt;br /&gt;
なぜならその日のネタを仕入れたのは大将だから、客はどれが良いかは知らないのだ。&lt;br /&gt;
Ｆ社やＧ社ではおまかせは難しい。ギターで身を委ねるのは難しい。&lt;br /&gt;
早くスティ－ヴにジム・ホールをやりたいのでおまかで頼むよと言いたいものである。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/prssignature/64058477.html</link>
			<pubDate>Sat, 04 Jan 2014 20:37:26 +0900</pubDate>
			<category>その他音楽</category>
		</item>
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