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ソニーフィナンシャルホールディングス(FH、東京都港区)が11日、介護事業に参入しました。今後、75歳以上の後期高齢者が増加する一都三県(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)で有料老人ホームを新設します。
ソニーFHは、上の図のように生命保険(ソニー生命)、損害保険(ソニー損保)、銀行(ソニー銀行)という3つの事業を統括するソニーグループの金融持ち株会社です。これらに次ぐ第4の事業として介護を一つの柱に据えることにしました。
11日付で、介護付き有料老人ホーム「ぴあはーと藤が丘」を運営するシニア・エンタープライズ(横浜市青葉区)の発行済み全株式を取得し、傘下に収めました。
ソニーFHの出井学執行役員がシニア・エンタープライズの社長を兼務し、有料老人ホーム新設に向けた資金調達として、11月中にシニア・エンタープライズに対して、総額9億7千万円の増資を行う計画です。
積極的に新規事業を行うのはいいのですが、ソニーもいろいろ手を広げすぎて、今となっては何の会社なのか、分からなくなっています。
いかにもソニーだな、という独特のセンス、ワクワク感のある商品。昔のCMで使われていたブランドメッセージ「It's a Sony」(写真下)という響きが懐かしい、今日この頃です。
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介護はお金にならない・・・と言われているのに
大手が新規に参入するのが、ボクにとっては一つの謎です。
介護保険には税金が使われていますので、儲けが出ると引き下げられます。
その結果が介護職の収入が上がらない第一の要因なのですが・・・
やっぱり裏があるのでしょうね?
2013/11/12(火) 午前 7:26
こんにちは
世界のソニーと電気製品を作っては売れた時代は終わり
いくら高性能や省エネ化を進めても安さには勝てない!
多角経営で何とか活路を見出そうと模索している??
また、TPPで置いてけぼりにされそうな情けない状況か?
2013/11/12(火) 午後 1:30
こんにちわ。
かいご支援ロボットなんてのの開発、実験場なんて考えが浮かんだ僕は単純すぎかなぁ。
2013/11/13(水) 午後 9:39 [ あたるtype0 ]
bunichiさん、こんばんは。
異業種から介護に参入する事例が増えましたね。
おっしゃる通り、うまく行っているのはほんの一握りなのですが。
2013/11/15(金) 午前 0:31 [ 取締られ役代表 ]
jyunjiさん、こんばんは。
いつの間にかソニーは金融事業で儲けを出す会社になってしまいました。
それだけ、電化製品の市場競争が厳しいのでしょうが、往年のソニーと比べると、残念な気持ちになります。
2013/11/15(金) 午前 0:33 [ 取締られ役代表 ]
あたるtype0さん、こんばんは。
介護ロボットはあり得そうですね。
ただ開発費に対する元はとれなさそうです。
2013/11/15(金) 午前 0:34 [ 取締られ役代表 ]
異業種が介護に参入することは良い事だとも思います。
違う視点からの発想等も必要だと思うので。
介護ロボットや様々な機械等が研究・導入されてきていますが、介護は人対人。介護する人の質が良くなければ、いくら良い機器があってもどうなのか…?と思ってしまいます。
日影
2013/11/18(月) 午前 10:47 [ 盛岡市デイサービスセンター田園 ]
盛岡市デイサービスセンター田園さん、こんにちは。
そうですね。介護とは一対一で行うもの。
経済合理性だけで割り切ることはできない分野です。
2013/11/20(水) 午前 9:30 [ 取締られ役代表 ]
生命保険や健康保険を扱っている会社が介護施設を運営するわけですよね。
ソニー製品を施設内で使い放題でシナジー効果もありそうだし、おもしろいんじゃないかと思いますよ。
2015/5/10(日) 午後 7:48 [ FH株主 ]