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米菓メーカー大手の三幸製菓(新潟市北区)が一風変わった採用活動に乗り出しました。2015年入社から取り入れるのは、ずばり「カフェテリア採用」。
キャッチフレーズは「みんな同じものを飲む。そんな採用は、もう終わり。」です。
就活は選べる時代へ
どうやらさまざまな選考スタイルを用意し、そこから選んでもらうという採用方法のようです。
ラインアップを見てみましょう。
・遠距離就活
就職活動には、時間とお金がかかると思いませんか?最終選考までオンラインでご参加いただけます!
・出前全員面接会
企業側から皆さんのもとに出向く出前面接。出前取ってくれた方全員面接。ご注文お待ちしております!
・ガリ勉採用
勉強や部活を頑張る君へ!学術研究や部活に勤しんできた学生さん向けにその領域での活動成果をもとに選考します!
・ニイガタ採用
自然に囲まれながら社会人人生をスタートさせたい方、大集合!選考でもニイガタの面白さを楽しんでいただけます。
・おせんべい採用
応募資格はおせんべいを愛していること。NO せんべい、NO LIFE、そんなあなたに参加してほしい選考です!
・・・何というラインアップでしょうか。
たしかに私も「雪の宿」「ぱりんこ」「黒糖みるく」好きだけどね。
しかし「NOせんべい、NO LIFE」と言い切れるほど熱狂的では…。
正攻法で行くなら、かなり強烈な「せんべい愛」が試されることでしょう。
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日記
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岐阜新聞社(岐阜市)は12日、堀江博海(はくみ)社長(65)が辞任したと発表しました。9日付で就任したばかりですから、わずか4日での社長退任となります。同じく9日から兼務していた関連会社の岐阜放送(岐阜市)の社長も辞任しました。
堀江氏は、地元の十六銀行(岐阜市)の前頭取で、「トップの若返り」を図るとして、今年の9月26日に、頭取から取締役顧問になっていました。
新聞社の社長に銀行の頭取経験者が就任するのは極めて異例ですが、これだけ短期間での辞任も聞いたことがありません。十六銀行にとっても寝耳に水だったそうですが…。
退任の理由はよくある「一身上の都合」です。岐阜新聞社は後任の社長を年内に決める方針ですが、社内的に混乱は避けられないでしょう。あまりにごたごたが続くと、読者も離れてしまうかもしれません。
岐阜新聞社は1881年創刊の「岐阜新聞(創刊時は岐阜日日新聞)」を発行するほか、関連会社に岐阜放送などを抱えます。2012年9月期の売り上げは62億9500万円で、今年10月の発行部数は朝刊約17万7千部(日本ABC協会調べ)となっています。
岐阜県では、中日新聞が半数のシェアを占める一方、岐阜新聞はシェア30%に満たず、苦戦しています。地元紙ですから、主要取引銀行は当然、十六銀行です。その銀行からトップを招いたあたり、やはり何らかの意図があったのでしょうが、何とも後味の悪い幕切れとなってしまいました。
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痩せている人ほどお得に乗れます―。南太平洋に浮かぶ島国サモアの「サモア航空」(2012年設立)は、乗客の体重で決まる航空運賃制度を世界で初めて導入した航空会社です。
ファーストクラス、ビジネスクラス、エコノミークラス。通常は、座席で運賃が決まりますよね。ですが、サモア航空は違います。乗客の体重と荷物の重さの合計に、1キロ当たりの単価を掛けることで算出します。
サモアの通貨は「タラ」といいます。11日現在の為替レートは、1タラ=44・5円なので、たとえば、1キロ当たり3タラの路線なら133円となります。体重と荷物を足して100キロなら、1万3300円で乗れるということになりますね。
小さい国の新参航空だけあって、現状は10人足らずの小型プロペラ機しか持たず、片道40分の米領サモアや国内の島々を結びます。ちなみに、サモア〜米領サモアで1キロあたり3・8タラ(約169円)、国内線は1キロ当たり1・32タラ(約58円)が相場のようです。
実際はどうなのでしょう。サモア航空のクリス・ラングトン(Chris Langton)最高経営責任者(CEO)によると、大半の乗客にとっては体重別のほうが運賃は引き下がるのだといいます。
そもそもサモアは、肥満率が世界で最も高い国の1つであり、「体重別運賃制」は国民の健康増進も目指した取り組みといえそうです。今のところ、サモア航空に追従した動きはありませんが、なかなか面白い試みだと思って注目しています。最も大手航空会社だと、体重を測るという時点で搭乗ゲートが混雑しそうですが。
<追記>
随分ご無沙汰してすみません。年末に向け、更新が厳しい日が続きそうですが、夜中の時間を使って、細々と記事をアップしたいと思います。コメントも必ず返信しますので、末永く見守って下さい。
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スポーツ用品大手の独アディダスは6日、サッカー・ワールドカップ(W杯)ブラジル大会の公式ボールを、今月3日にブラジルで生まれた全ての赤ちゃんを対象にプレゼントするキャンペーンを始めました。
贈られるボールは、その名も「brazuca(ブラズーカ)」。3日にデザインが発表されました。それを記念してのキャンペーンとなりますね。2014年6月12日から7月13日にかけて行われるW杯ブラジル大会で使われます。アディダスがW杯公式球を手掛けるのは、1970年大会以来12大会連続となります。
ブラズーカはブラジル国民の誇りを表す言葉で、デザインコンセプトは「voice of brazil(ボイス オブ ブラジル)」です。特徴は以下の3点です。
①視認性の高い白を基調に、ブラジル人が手首に巻くお守りの「ボンフィン」をまねて緑、青、オレンジの3色をリボン柄のようにあしらいました。
②3色それぞれ2パネルずつ組み合わせ、中央にはブラジル国旗にも採用されているネイビーカラーと星々を描きました。
③ブラジルらしさ、宇宙への広がりを表現したデザインとしました。
アディダス史上最長の2年半の歳月を費やし、世界のトップレベルにある600選手にボールテストをしてもらいました。W杯公式球としては最小となる「6枚パネル」構造です。
今回のプレゼントは、「ブラジル人はゆりかごにいる時からサッカー好き」という格言にちなんで企画されました。贈られた赤ちゃんは、物心がついたときに、きっと感動するでしょうね。
ちょうど日本でも、1次リーグの対戦相手がコートジボワール、ギリシャ、コロンビアに決まりましたね。4年に1度のサッカーの祭典。活躍を大いに期待したいです。
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歩きながらスマートフォン(スマホ)を操作していたら、人とぶつかりそうになったという経験ありませんか。NTTドコモ(東京都千代田区)は5日から、「歩きスマホ防止機能」の運用を始めます。スマートフォンを見ながら歩くと、歩行中であることを検知し警告画面を表示する機能です。
こんな画面が表示されます。
「歩行を検知しました。歩きスマホはやめましょう。」
警告画面が表示されている間は、スマートフォンを操作することができません。
利用料金は無料で、「あんしんモード」アプリをインストールし、「歩きスマホ防止機能」の設定をすれば、すぐに使えるようになります。歩行検知の感度は高・標準・低の3段階から選べます。
警告画面が消えるタイミングは、
・歩行停止を検知した時
・警告画面の「閉じる」ボタンをタップしたとき(10秒間のみ)
・電源ボタンを長押しした時(5秒間のみ)
となっています。要は、立ち止まれば、警告画面は消えるということになりますね。「歩きスマホ」は、車でいえば、前方不注意の状態で運転するのと同じですから、とても危険です。
急いでいるとついついスマホを手に持って歩いてしまうものですが、そこは安全のためだと思ってお互いにぐっと我慢するのが社会のマナーなのかもしれません。
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