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迷い猫を救出した埋め込みマイクロチップ。
ペットに限らず人間にも装着してはどうか?
幼児や認知症の高齢者が対象。
キーワード:人権 尊厳 プライバシー 政府・自治体 啓蒙ガイドライン
マイナンバー 国民総背番号 監視カメラ
緑字を加筆
年末のこの出来事がニュースで報じられ、テレビ・ワイドショーの話題
として盛り上がった。
この救出劇解決のキーは猫の首筋に埋め込んでいたマイクロチップだった。
迷い猫にならないように飼い主へのアドバイスが色々あるが、そこにもマイクロチップが書いてある。 埋め込みは獣医さんにやって貰う。 猫ちゃんは嫌がらず処置は簡単、費用もリーズナブル。 首輪のように外れることはない。 チップの売り上げは最近急上昇。
不思議に思ったことは、テレビのキャスターや大勢のゲスト・コメンテーターが人間への応用について何も言及しなかったこと(どこかの局で振っていたら御免なさい)。
行方不明の認知症高齢者を探すために、朝から広報車で市は住民に協力を呼びかけている。「お心当たりの方は生活安全課または消防か警察にご一報下さい、歳は80歳で男性、茶のセーターと黒のズボン、・・・宜しくお願いします」
今年も数回あった。
家族がGPS付きのマイクロチップを装着させていれば、問題は起こらなかったと思う。 なぜ、そうしない。 国や自治体はガイドラインを作って国民の問題意識を高めることも出来るはず。
そうならない理由は、多分、人間は犬猫やモノではない。 人権や尊厳を傷つけたくないから? そうだとすると、手術などの医療行為も出来なくなる。私の考えは間違っているのだろうか? デリカシーが欠けている?
人権問題といえば、国が巨費を投じて作ったマイナンバー制度はどうなった?
国民総背番号はプライバシーの侵害、厭だ?
実際、日常、マイナンバーはあまり使われていない、役所でさえも提示を求められることはない。(脱税の抑止・防止が目的の税務署を除く)
他方、大昔からアメリカでは、オギャーと生まれてから死ぬまで変わらない背番号(9桁)が全国民に割り当てられる(Social Security Number)。
ちなみに、私は米国民ではないが、1時期納税者だったのでSSNを持っている。 いづれにしても、SSN証を常に持ち歩いてないと米国では生活できない。
なぜ、背番号は日本では馴染まないのだろうか?
ついでに監視カメラ。 10数年前の導入時にはプライバシーの侵害と
多くの国民が猛反対した。 今日、数多くの事件の解決や事故の捜査は監視カメラによる。 その有益性は計り知れない。
権力に悪用される危険がある?
ここは日本、その人が法を犯してなければプライバシー云々は関係ない。
中国ではないのだから怖がることはない。
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