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騰落レシオ

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市場の値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率から、市場の過熱感を見る指標。

25日平均の東証一部騰落レシオで見るのが一般的。

70%以下は売られすぎ、120%以上は買われすぎと言われている。

人により〜%以下だの〜%以上だの目安にする数値は多少変わるようです。


この図は過去1年間の騰落レシオ(25日)です。※2006−2007とありますが、合ってます。

図で示した緑の線は60%以下と120%以上のところになります。

とりあえず下のチャートと照らし合わせて見ると、それぞれ天と底になっています。

この1年の騰落レシオでは、60%以下と120%以上では天底の判別はできました!


しかし注意を書いておきます。

・60%以下の時に買ったものが、チャートで見て谷のトコロであっても

次の山の時に120%以上を指し示すかと言えば、そうではないですね?その逆もしかり。

・サインは年間を通して数回しか出ない事。

・ここで見たのは過去1年間での事です。レシオが160%以上になる場合も。

・全ての銘柄がサインに従う訳ではない。

閉じる コメント(2)

過熱感とはそういう意味だったんですね。
なるほどよくわかりました。
注意事項も含めて、売買の参考材料のひとつにしたいと思います。

2008/3/3(月) 午後 10:09 えり

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えりさん:私は60%以下と120%以上が目安ですが、この基準だとサインが出にくいのが難点です。
なんとなく判別できるものとしてみてください。そろそろ買い時か?とか。

2008/3/3(月) 午後 11:37 ぷるぷる


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