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ボリンジャーバンドとは基になる移動平均線(ここでは25日)から標準偏差を取ったもの。 平均線より上に 1σ、 2σ、 3σ 平均線より下に−1σ、−2σ、−3σ と表示されます。多くは2σ、−2σまでの表示が多い。 ±2σを超えて株価の存在する確率は5%程と言われる。という事は大概の場合は ボリンジャーバンド±2の間を上下に行ったり来たりしているのです。この事から +2σを超えたら反落するだろう。−2σを割れたら反発するだろう。 こういった事が予測できます。※下の図の緑の線にご注目。 ボリンジャーバンドにはあまり動かない場面、大きく拡張する場面と、収縮する場面があります。 あまり動かない場面では、割と平行なボリンジャーバンド±2σ、基になる平均線などで反発をする為 ボックス相場などではある程度の目安を付けられます。上の図のような場面ですね。 ただ、たとえば−2σに到達したから買いましょうと安易な作戦ばかりでは、相場を乗り切れません。 なぜなら相場とは時に大きな変化が起こります。いつまでも同じパターンとは限らないはずです。 −2σに到達したからといって買ったらどんどん下げていった。そんな場面も起こり得るのです。 そんな時にも利用できるのがボリンジャーバンド。これが拡張を始め、それに沿ってローソク足が 移動していく様を見れば、上昇、あるいは下落のトレンドが発生したんだと分かる事が多いです。 トレンドが発生、その方向につけば利益を得やすい。それを判断できるという利点があります。
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ボリンジャーバンドとローソク足の組み合わせで売買のタイミングを計ることができそうですね。
逆張りのつもりが下げトレンドの真っ最中!ってところで買っていつも失敗しています。
今後の売買の参考にしたいです。ポチ。(o^-^o)
2008/8/3(日) 午後 10:17
えりさん:ポチありがとう。是非これからボリンジャーバンドを使いこなしてみてください。
2008/8/4(月) 午後 3:36
ボリンジャーバンドですね。。
早く日経も元気になればいいなぁ〜
2008/8/13(水) 午後 7:20 [ - ]
ネイティブさん:ファンダメンタル長期投資派のネイティブさんにボリバンが合うかかと言えばどうかとは思いますけど、テクニカル派は結構重宝しますよ。
2008/8/14(木) 午前 0:26