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2008年2月29日 | 2008年3月2日
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市場の値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率から、市場の過熱感を見る指標。 25日平均の東証一部騰落レシオで見るのが一般的。 70%以下は売られすぎ、120%以上は買われすぎと言われている。 人により〜%以下だの〜%以上だの目安にする数値は多少変わるようです。 この図は過去1年間の騰落レシオ(25日)です。※2006−2007とありますが、合ってます。 図で示した緑の線は60%以下と120%以上のところになります。 とりあえず下のチャートと照らし合わせて見ると、それぞれ天と底になっています。 この1年の騰落レシオでは、60%以下と120%以上では天底の判別はできました! しかし注意を書いておきます。 ・60%以下の時に買ったものが、チャートで見て谷のトコロであっても 次の山の時に120%以上を指し示すかと言えば、そうではないですね?その逆もしかり。 ・サインは年間を通して数回しか出ない事。 ・ここで見たのは過去1年間での事です。レシオが160%以上になる場合も。 ・全ての銘柄がサインに従う訳ではない。
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