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三角持ち合いはもみあいのパターンの一つ。 基本は高値が切り下がり、安値が切りあがっている状態の持ち合いの事。 チャート上で、ヒゲやローソク足の実体の初値・終値を結んで出来る線を引いてみる。 ヒゲの途中を通ったり、若干届かなくても、少々ならアバウトで良い。 引いてみた上下の線に[跳ね返され]つつ、収縮している(煮詰まる)状態。 ○高値が切り下がり、安値が切りあがるタイプ ○高値が切り下がり、安値はほぼ同じタイプ ○高値はほぼ同じ、安値が切り上がってるタイプ 上抜き、下抜きした場合、ワリとそちらに大きく動く事も多く(絶対ではないが) 抜いた場合は上放れ、下放れ(ブレイク)という表現をします。 ※線の起点となった元の高値・安値をしっかりと抜くのを確認するのも必要かと思います。 判断(使い方) ☆持ち株が下放れをしたら更に下に行く可能性が高いので、ロスカットをすぐにすれば傷は浅くなる ☆監視銘柄が三角持ち合いから上放れしたトコロで、買いエントリーすると短期で利益を出しやすい。 といった使い方が出来ると思います。
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