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三角持ち合い

三角持ち合いはもみあいのパターンの一つ。

基本は高値が切り下がり、安値が切りあがっている状態の持ち合いの事。

チャート上で、ヒゲやローソク足の実体の初値・終値を結んで出来る線を引いてみる。

ヒゲの途中を通ったり、若干届かなくても、少々ならアバウトで良い。

引いてみた上下の線に[跳ね返され]つつ、収縮している(煮詰まる)状態。


イメージ 1


イメージ 2

○高値が切り下がり、安値が切りあがるタイプ


イメージ 3

○高値が切り下がり、安値はほぼ同じタイプ

イメージ 4

○高値はほぼ同じ、安値が切り上がってるタイプ

上抜き、下抜きした場合、ワリとそちらに大きく動く事も多く(絶対ではないが)
抜いた場合は上放れ、下放れ(ブレイク)という表現をします。

※線の起点となった元の高値・安値をしっかりと抜くのを確認するのも必要かと思います。


判断(使い方)

☆持ち株が下放れをしたら更に下に行く可能性が高いので、ロスカットをすぐにすれば傷は浅くなる

☆監視銘柄が三角持ち合いから上放れしたトコロで、買いエントリーすると短期で利益を出しやすい。

といった使い方が出来ると思います。

6・2のつぶやき

日経上昇。下ヒゲ陽線。

何度も大きく上下に動き、ジェットコースター相場
前回高値付近での攻防。終値では若干上回る。


三角持ち合いから上放れ、上に勢いが付いた為。

9984ソフトバンク返済。利益1万円

5541大平洋金属買い2000株


日経ミニ1枚+70

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