私は、以前飛行機へ乗ったことがあります。
ノースウエスト航空の飛行機に乗りましたが、途中エンジン音がやたら高くなり、しかも機体の揺れが少しぐらぐらしただけで、私はスチュワーデス、という仕事をしているかたの苦労をおもいます。
世の中のニュースでも、よくハイジャック事件の事を耳にしますし、最近では、世界貿易センタービルへ、飛行機が突っ込む事件がおきましたが、わたしは、こんな話を読んだ事があります。
ある人が機内でスチュワーデスにこんな質問をなされたそうです。
飛行機は、いつ落ちるのか分からない恐くないですか?わたしの乗った場合落ちない自信があります。
おもわず吹き出してしまうような話ですが、私は、聖書でよく主に依り頼む者は幸いであるという聖書の御言葉を聞く時に、スチュワーデスの行った事は確かに真実であるのではと思いました。
最後この筆者は、たとえ五十万の給料でも娘を、スチュワーデスにしたくはないといってましたが、私は、普段清楚で、かよわい女性にみえるスチュワーデスの方を違った目で見るようになりました。
そして彼女達は、私に信じる勇気を、私にわけてもらえたような気がします。
詩篇37:5で神はこういいます。「あなたの道を主に委ねよ、
主に信頼せよ、主が成し遂げてくださる。」私達は、主の十字架を信じるのならば、救われます。
確かに信じるならば、死の恐怖でさえも、主の恵みが、私達を守ってくださいます。
しかも、永遠の命と、復活が信じるだけで誰にでもまっているそうです。
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