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戦場のかなたに

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今日は、いい天気だったので、散歩にいった。
 春一番の風も吹き、公園や町には、少しづつではあるが、緑が町を潤い初めている。
 私の庭の梅の花は、もう満開で今が見所だ。
  空は青く澄み切っていて、公園には菜の花が綺麗に咲いている。
ふと、空を見上げると、そこに民間の旅客機と、交差するように、日本の戦闘機が飛び去っていった。
 
さて私は、映画で戦場のピアニストという物語みたことがある。
 時代背景は、第二次世界大戦の頃で、主人公はポーランド人のユダヤ人で家族は、6人家族でピアニストというぐらいなのでどっちかといえば、裕福な家庭にそだったかただと思う。
主人公はウワディク、ポーランド屈指のピアニストで、彼がちょうど、ショパンの演奏をしていた時、そとから爆撃音がきこえる。
 ドイツ軍の侵攻がはじまったのにもかかわらず、彼は、演奏を辞めないまるで、平和であることを祈るかのように、爆風でスタジオのガラスが割れ額に怪我をしようやく彼は、逃げることにした。
人々が逃げ急ぐ、そんな最中に、彼は、ドロタという、ラジオ局員ユーレクの妹と偶然であい、その人を好きになってしまう・・・。

彼女はユダヤ人ではなく、ウワディクはユダヤ人という事実が後に彼の人生に大きくかかわってくるというのに。
 イギリスとフランスのドイツへの宣誓布告、ウワディク一家は希望と喜びに歓喜していたなぜならば、ポーランドは孤立している状態ではなくなったとおもったから、しかしワルシャワの陥落、ドイツ兵がこの町を占拠してしまった。 
 何の悪い事もしていないユダヤ人にドイツは、とても残酷だった。
 ユダヤ人居住区を設けられたり、ユダヤ人を管理するかのように、ドイツは、ユダヤ人は、ダビテの星の腕章をつけることを義務づけられ、挙句の果てには、自分達のもっていい金まで管理されてしまう。
 ウワディクは、ユーレクを通して、自分が好きになったドロタをデートに誘うが、ユダヤ人は、喫茶店にも入ることができない。
 怒るドロタをなだめる心の寛容で心温かい演奏家のウワディクにチェロの演奏家のドロタは、ますますウワディクに惹かれていったようです。
ユダヤ人は、居住区に移ることになったため、残酷にも2人は、引き裂かれる その後、ウワディクの家族は、ピアノを売り生活のため、小ゲットーのレストランで演奏して家計をたすける。
 ある時、弟のヘンリクが警察につかまる理由もないのにただのうわさだけで、
後に彼等は、収容所へおくられ、そこではキャラメルを一つ手にいれて家族6人が食べるぐらい貧困していたが父は、家族が一緒でよかったと父親が話していると悲劇は、さらに彼等を襲う。
 突然、ドイツ人は、ユダヤ人全員を庭にでるように指示し、ドイツ兵がえらんだものは前にでなければならない。選ばれなかったものと、選ばれたものは別行動に、主人公の家族も2人が別行動となったがまた出会い喜び合う。
 そして、労働奉仕と言われ、貨物列車に家族がウワディクも含め乗せられようとしたそのとき、ユダヤ人警察のヘラーという方が彼を逃がす。
 この貨物列車は、死の列車だったのだという事を彼は後でしる。
 やっとめぐりあった家族さえも失い、号泣する暇もなく、彼は昔の知り合いの地下運動家のイフェーダという方を探すが彼はころされていた。
 
  そしてゲットーの外にでて、ユダヤ人労働者として働く。
 つらい日々の中でもいい事もあった地下運動家のマヨレクが働いていた。

 マヨレクに相談し、昔、知り合いのヤニナにあえるように、手はずをつけてもらったウワディクは、ヤニナに紹介されたマレクという男に匿ってもらうが、彼等は、レジスタンスで、マレクは、武器が見つかりつかまり、ヤニナさえもつかまり、またひとりぼっちになってしまうが、まだ希望はあった。
 マレクの知り合いの住所を教えてもらっていたウワディクは、わらをもすがる思いでようやくその住所にいくと、皮肉にもそこには、以前愛していたドロタが、ミカルと結婚していた。

 彼等にたすけられ、彼等の友に世話になり、その友がウワディクを裏切り、彼は、ボロボロになり病院で、食べ物を探し生活するが、ドイツ兵にころされ そうになり、死体の振りをし、いきのびるそして割と良い邸宅の屋根裏で生活をし、彼はドイツ人の将校と出会う彼が生きれたのは、その人のおかげであった。
 将校が、ウワディクを匿ってくれたおかげで生きれたのたが、普通はかくまってくれるはずもない。
 
  もしかすると、ボロボロのみなりで毅然としてひいた一曲の演奏が将校の心を動かしたからかもしれない 。
  その邸宅がドイツ軍の指令本部になり、彼は、将校に匿ってもらい彼は生きれた。

 将校は、きっとウワディクの演奏を聞き、彼に生きてほしいとおもったから、もしかしたらウワディクのすんでいる場所を指令本部にしたのかもしれない最後彼らが分かれると時に、ドイツ将校は、こういったそうです「私ではなく神に感謝しろ。我々が生きるも死ぬも神のご意志だ。そう信じないとね。)と・・・。
 
 このような、状態にあっても生き長らえるのは、まさに奇跡であり、何百万のユダヤ人が殺された最中彼はいきた。
 友を失い、家族を失い、愛する人を失い、しかし神は、戦場を通し、ウワディクに主・イエス様の十字架を信じることの大切さをおそわったのかもしれない。
 
 なぜならば、ドイツ将校に食料を運ばせたのは、神だから、ウワディクは、将校にこういいました。
 どうやってあなたに、感謝すればいいのか?と・・・。
その後、ドイツ兵は、ソ連軍の捕虜となるそしてドイツ将校は、つかまり、そのときに、ウワディクに助けをもとめるが、しかしソ連の戦犯収容所で死ぬけれどもウワディクは、彼を助けに行こうとしてくれた。
 ウワディクを、悪の道に走らせずに、ピアニストとして、歩ませたのは、彼のまた、かくまってくれた死んでいった仲間の愛が聖書で言う隣人愛が彼を生かしたんだと思う。
 ウワディクは、きっと生涯彼らのためなくなっていった人々の癒しのためにピアノを弾いたのでしょう。
 どうやってあなたに感謝すれは゛いいかといった時に、神に感謝しなさいと将校はいった。
 しかし人間は、感謝するだけでは救われない。
 なぜならば人間には、罪があると、聖書では、はっきり書かれいるから人類は、罪を悔い改めなければならない。

 つみからくる報酬は、まさに死ですが、しかし主・イエス様の十字架を信じるものには、永遠の命が愛が備わります。
 
 神は、多くの人によってウワディクを救わせる事で、彼を憎しみからまもってくださった。
 神の真の子とするが為に・・・。


 


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トクトル
トクトル
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