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昨日は、3月にしては、珍しく大雪が降った。
でも午後にはやんだのですが、私の庭先には、白い梅の花と赤い梅の花が
咲いていて、雪のしろさがその花の美しさを際立たせていた。
さて、今日は主・イエス様に祈り私は三浦綾子さんが書いた塩狩峠と言う物語を通して
主・イエスから与えられた恵みを書こうと思いました。
この物語は、日露戦争、日清戦争の頃の物語です。
この物語のだいたいのあらすじは、父貞行、母菊、主人公信夫、妹の待子、そして永野の親友である吉川 修
とその妹ふじ子を中心に物語が構成されている。
初め主人公は、宗教の違いから祖母のトセと暮らし母とは暮らせなかった。
母は死んだことになっていた。
母は、ヤソ=キリスト教徒であったので、士族の家柄体裁上、長男の主人公は祖母とくら
す。
しかし、時期に母の存在と妹の存在を信夫は知るそして、突然の祖母の死。
そして家族一緒に住むのですが、信夫は、宗教観の違いから、時に母を冷たい人と誤解すら
し、仏壇に手をあわせない優しい母に悲しみさえ覚える。
しかし、信夫が病に直面し、高熱を出した時に母は一晩中そんな信夫を看病し、その時初め
て信夫の心に宗教観を超えた愛にきづき、自分が菊の母であることを実感する。
そんな中、彼は、将来に対しては友達の吉川 修という聖人君主のような子を友達に持つ、
彼はどんな約束もきちんとまもり、暴力な父に育てられながらも信夫にとっていつも一歩先
を行く人で信夫と違いからだも頑丈なかただった。
吉川は将来坊さんになろうと言う。
その理由は大人も子供もおしえられるから・・・。
また、妹のふじ子は、足が不自由で、いつもふじ子をみていたから、人の無常を悟りやす
かったからかもしれない。後にふじ子は、主人公の永野と婚約する。
しばらくたち吉川は父の仕事の関係で北海道へ行き、何年か後に信夫は父の死のため大学
は断念し、20歳頃には裁判所の事務員として働き、吉川と愛するふじ子のいる北海道へと
いき、炭鉱鉄道株式会社につとめるそこで和倉という上司とであい娘と結婚の話をさせられ
るが、悩んだのちに肺病のふじ子を選ぶ。
そして信夫は、キリスト教徒になり、会社の同僚の三堀が盗みを働いたときにも、かれが自
分によくしてくれたことを思い出し、上司の和倉に辞めさせないように頼んだけっか、和倉
に人として愛された信夫は、三堀と、和倉、信夫で旭川へと転勤三堀はその時、和倉と一ヶ
月一緒に住むうちに娘の美沙とでき、結婚してしまう。
そして信夫は、会社で上司からも部下からも信頼をよせられ、旭川運輸事務所庶務主任にま
でなり、地位とは別に信夫に聖書の講義をしてくれと、札幌、士別、和寒などから鉄道員の
なかなら起き、もう長く生きれないかもしれなかったふじ子は、回復して、あるくことさえ
できるようになり婚約するその前に塩狩峠で永野信夫は、列者の転覆をさけるために殉教
し、その語多くの信徒がこの死を通してうまれる。
この物語て゛私が感銘を受けたのは、この主人公の永野 信夫は本当に実在する人をもとに
かかれたものだということです。
三浦綾子とおなじ六条教会の先輩で、小説の信夫以上に節制し、聖人君主であったのだと三
浦 綾子さんはいいます。
また、三浦さんはも病気で何十年も病気の床にいたときに夫の光世さんがなおるのをまって
いてくれて結婚しましたが、三浦さんの思いが気持ちがふじ子を通して、とてもよく描写さ
れていたのには感動しました。
子をうめない、将来に希望がなかったふじ子が逆に健康な主人公を明るくもてなすけなげな
姿に長雄 政雄の殉教の死と同じ主・イエス様の自己犠牲の愛神の愛を感じました。
そしてなによりも、この物語で三堀という人を上記で書きましたが、彼は主人公をどことな
くきらっていた。
理由は、結婚し美沙も上司であり父て゛ある和倉が信夫ばかり家でも会社でもほめるから。
でも最後信夫が列車の下敷きになって、人々を救うために死ぬとき三堀がそこにいた、そし
て信夫の死により、三堀の心は新しく変えらたこと、主・イエス様の十字架の死により私達
が救われたということは、人々のはげまし愛勇気などか゛あるからだと今日私は主・イエス
様にこの塩狩峠の物語を通し教えられた。
この物語は、信仰を持った人たちがまた読むとよい物語であるとおもいます。
ヨハネ12:24 まことに、まことに、あなたがたに告げます。
一粒の麦がもし地に落ちて死ななければ、それは一つのままです。
しかし、もし死ねば、豊かな実を結びます。
主・イエスが十字架にかけられたのは、私達の罪を赦すためです。一粒の麦とは
主・イエスのことです。
そして主・イエス様は私達のために黄泉にまでくだり、全ての人のために聖霊を
与えてくださいます。
神が言葉として共にいてくださったときに天国へはいれます。
主・イエス様は待っておられます。教会の中でまた言葉として聖書の中で・・・。
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