天におられる私の父の御心を行うものは、誰でも私の兄弟、姉妹です。
という御言葉があります私達ももし、悔い改めて生きるならば、主・イエス様を信じるならば、どんな罪も赦されます。
さて私はこの間、親分はイエス様という映画をみました。
主人公は木原勇次(渡瀬恒彦)で、山政会若頭補佐で、対立する中森組の若頭補佐 島俊夫(奥田瑛ニ)との抗争中、かれらには妻がいて、両方の妻は、クリスチャンで、家族に暴力を振るうし、いつも自分のことしか、考えていない現役のヤクザ達でした。
木原は、抗争に行かないでという妻の言うことも聞かず戦いへ、しかし両組の間に、手打ちの気運が生じるがいなや、木原は、組から邪魔もの扱いされる。
親の為にならば、命をはって生きて来た木原にとって裏切られたのは、ショックだっただろう。
彼は、やけになり、覚せい剤におぼれるようになる。
まさに人間失格の絶望的な状態に木原は、おちいってしまっていた、妻を裏切ってまで、仁義のために戦ってきたはずなのに・・・。
しかしそんな木原を神は、見捨てないある日の夜に木原は、町をさまよう内に夜空に浮かぶ十字架をふとみる。
そして、礼拝堂の中で寝ていると牧師がきて暖かい声をかけてくれ、彼に、ラーメンをくれる。
そして、妻のもとへ帰るように勧めてもらう。
家族との再会は彼に希望と生きる勇気をはぐくんでくれた。
そしてある時、教会で自分と同じヤクザの者が、贖罪の為に十字架を担いで、あるきたいという語った彼の言葉に堂々と、素直に語っている彼の祈りを聞き、木原は、「こんな自分でも、もう一度、やりなおせるだろうか?」
と言う希望が芽生えてきた故郷の教会を妻子と一緒にいき、彼は、日本横断の十字架行進を主・イエス様の導きではじめる。
旅をする内に、仲間も増え、勢いずく木原達であったが、前に対立していた中森組の島俊夫が、彼らの前に立ちはだかる。
しかし、そして木原に決闘をのぞむでも、木原は銃での決闘をするが、島をうたなかった神を信じ、銃を捨てるその真剣な、神への信仰に心打たれた島もこの時に、主・イエスを信じる。
木原の生き様が、彼の目が彼の心のかたくなをやぶりました。
彼のもう一度主・イエスを信じるならば、やりなおせるという
強い信仰が、彼と島を救った。
そして最後彼らは十字架行進を終え、妻の祖国へ行きたいと仲間に告げる自分の罪を清算する為もう一度、やり直す為に・・・。
私はこの物語を見て、希望がわきます。
というのも、今でも私は罪を犯すし、ただ憐れなそんざいです。
昔の時代では、罪の悔い改めのために雄牛や羊が私達の罪のためささげられてきました。
たくさんの血がさざげられてきました。
何十万の生き物達が犠牲になるほど私達の罪はおもいのですが、そんな私達のために主は私達の受ける御怒りをかわりに引き受けてくださり、すぐ背く私達の為に十字架にかかって罪をあがなってくださるばかりか、私達を御心を行うならば、どんなおおきな罪も排除してくださります。
たとえつみが海のようにおおうとしても神はさらに強い愛で私達の心を支え導いてくださいます。
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