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今日、新聞でハンセン病患者のことをかいた記事があり、ふと前に教会の牧師が話してくださった話を思い出した。                                           ある牧師が、ハンセン病の患者を面倒見ていたのだそうだ牧師にとって、病院ほどいやなところはないと思う。
なぜなら、聖書をたくさん学んでいて、どんな些細な罪さえもしないようして、良心を持って生きている方ほど隣のひとのうめきさえ、自分のことのように感じるものだから、この男の牧師は、毎日主・イエスさまへ治るように祈っておられたそうです。
そして、あるとき彼の予期していたことが・・・、そうですかれが、ハンセン病にかかってしまったのです。
これから彼は、もう結婚もできません毎日隔離され、親、兄弟にさえ嫌われ死を待つ意外に何もない人生が、まっているのにもかかわらず彼は、とても、喜んだのだそうです。
やっとこの病気の方たちの気持ちになれたと説教をしながら、
神は、愛なり愛することは、もしかしたら自分を大事にすることなのでしょう。
聖書にはきょうも、自分の隣の人を自分のように愛し、心を尽くし力を尽くし精神を尽くしてあなたの神である主を愛せよ。
とあります。最近私が知った 歌手でI WISHのボーカルの愛ちゃんの歌に「人は、心に逃げ道を造ってる知らないうちに弱さ握りしめてるよそして大地をみては私をさがしていたと言うけどハンセン病にかかってなお主・イエスを賛美しそこにいる方の先生ではなく、親友になる事を彼は死ということから逃げず今を生きてきた素晴らしいかただとおもう。
主は聖書でこうおっしゃります。「私は正しい人を招く為に来たのではないと・・・、罪人を招く為に来たのだと」愛には、恐れがない。と聖書はいいます。
彼は、病気になったかもしれませんが、死をおそれるという心の病から罪からは、解放されたのではないだろうか。
彼は、きっと大地を海を空を見ては、自分の中にねむる神様をみつめていたのかも、しれませんね。
悲しむものは、幸いです。その人は慰められるから、なぜなら、人は、暖かい心をだれでもっているから
主が私達を哀れんでくださって、十字架にかかられたように・・・・。

ダニエル

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レンブラント 「ダニエルの幻視」<部分>1650-52油彩 gemaldegalerie、berlin-dahlem

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トクトル
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