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本当の家とは・・・

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私は、今の日本人は、すごいなと、思う。
日本人は、昔から働きすぎだと言われている。
 
 私が前に住んでいたところでは、毎朝、情報処理関係の仕事をしているクリスチャンの知り合いと、私がちょうど仕事で出かける時間に会っていたのですが、私が一番びっくりしたのは、彼は、私と朝あっていた時に、家に帰る時間であったと言う事に驚きを覚えた。

  さて私は、ある本で日本の若い世代の夢を奪う住宅問題という題名の本を読んで、家について考えさせられた。

 この主人公の息子は、引越しを仕事の関係でしなければならなくなったそうですが、この頃多分、バブルの時代だったのでしょう。

 家を購入するには、最低一億円の金がいた。

 息子は、深夜2時〜3時まではたらく事もあるので、タクシーで帰ることが多く、郊外の安い一軒屋を買おうにも、郊外には・・・とても無理な話でした。
 かといって、月50万に満たないかれの収入では家を購入できなかった。

 しかしこの作者は、昔は、夢があった庭付きの一軒屋も一生の内に購入できる時代だったという。
でも私はこう思います。

 本来、家を持てるのは、あたりまえでなければ、ならないはず、なぜなら私達は、税金をおさめ、国民年金をはらい、法律では、勤労の義務があると言うのならば、国は、最低一家に必要な家を与えられるだけのその一家に必要なお金は、国がだすなりする必要もあるはずですが、この世では多分罪があるから、そうはいかないのではないでしょうか?
 
 家を購入することは人々の夢であっただから、働く事にも身が入ったといいますが、今の世では、ふけい気で、ニートさんが増えてきたのも、不景気をいいことに会社だけもうけ、社員は、低収入、ボーナスカット家など、300万の収入時代で、人の生活を企業は、見ない。
 
 だから今の世では家など考えられず皆、目的を失ってしまっているような、気がします。

 毎日、休みなく働き、家ももてない、家を持てても死ぬ時には手放すことになる。
 
 これは、やはり罪の結果なのかな?と私は思う。
 
聖書には、伝道者の書という書物がありこの伝道者は、知恵、英知、金から何からかなにまで、神の恵みによって手にいれた方ですが、この人は、こういいます。
 
 笑いか、ばからしいことだ。快楽か。それがいったい何になるだろう。どんなに一生懸命労苦しても何の労苦もしなかったものにすべてを譲らなけけばならないと・・・。

 今のよでは、家を持つこと夢を持つという事や生活での成功ばかりで他人を大事にしなかったり、する。
 蹴落とされる人、勝つ人、負ける人様々ですが、伝道者が言うように、空の空すべては空今の世は、空の世だと思います。ここは、一時の夢の世です。この現代の世は・・・。
 
 人は、家を持っていても、この家が、人を救うことはできませんが、私達の救い主は、こういいました。「私は、この神殿を3日で立て直すと」このとき主・イエス様は、御自身の体のこといいます。
 
 後に、殺されて十字架にかれられた後、復活するという意味あいでこのような事をおっしゃったのだと思いますが、確かに、信じるものには、主の十字架による赦しと復活があります。
この世を主・イエス様は、こういいます。暗闇にすわっていた民といいます。
この世は、霊的には、闇であると・・・。

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トクトル
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