シャトルあす宇宙へ、センサー異常未解明のまま
【ケネディ宇宙センター(米フロリダ州)=滝田恭子】米航空宇宙局(NASA)は24日、センサー系の異常で延期しているスペースシャトル「ディスカバリー」の打ち上げについて、「センサー4個のうち1個が異常でも決行する」との方針を明らかにした。
日本人飛行士・野口聡一さん(40)を送り出す文部科学省は、26日午前(日本時間同夜)に迫った打ち上げを、かたずをのんで見守る。
ディスカバリーが、遂に全人類の希望を兼ねて宇宙へと飛び立つ本当は、素晴らしいことなのだが、実験結果で、おかしな部分があるのに、国際宇宙ステーションの開発期限が、2010年だから、アメリカは人の命よりも、彼らは計画重視の選択をとった。
コロンビアの打ち上げ事故で宇宙飛行士7人が死んだのにもかかわらず、澤岡昭・大同工業大学長の話によると、今回のセンサーの問題はそう神経質になもんだいではないといっているけど、かなりの宇宙飛行士が遺書を書いているという事実をNASAも考えていただきたいものだ。
実際には、なかなか延期できないのには、お金のもんだいも絡んでいるのだろう。
安全性を無視し、死を覚悟してまでしなければならない、夢ならば私は、家族のために生きる事を望みます。
聖書では、金銭を愛することがあらゆる悪の根であるといいますが、自分の子や親がもし事故で死んだとしたならば、誰が責任をとるのでしょうか?
しかし、また人は同じ事をくりかえしています。
そんな愚かな私達人間のために十字架の上で彼らをお赦しくださいといってくださる主・イエス様に私は感謝しています。
私達の罪は、国家予算に匹敵するぐらいおおいのですが、すべての罪をキリストは、罪がないのに背負い、身代わりになってくださいました。
罪から解放してくれたのです。
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