ボッティチェリー[聖アウグスティヌス]|1480|フレスコ|ognissanti、Firenze
ローマ帝国領北アフリカのヌミディアに生まれた。キリスト教徒だった母モニカに教育を受けたものの、
商業都市カルタゴで学ぶ内一時は放蕩に身をもちくずし、流行のマニ教にも入信した。ローマに行き、ついに決意して洗礼を受けたのは、33歳の時、以後北アフリカに帰って司教として信仰と神学の研究の生涯を送った。
「告白」は人生に迷い苦悩しながら神を見出したかれのきわめて人間的な記録でもある。
西方教会の4人の偉大な博士の一人
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