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今年は、10月に入ってから、強い台風が、2度も来た。
18号と19号2つの台風は、多くの被害をもたらしたが、東北の方では、震災の時の地盤沈下が影響し、 被害が増したと言う。
私たちは、東北の人達の苦しみを忘れてはならないという事を改めて感じました。 また御嶽山での噴火により、老若男女の尊い命が亡くなったご家族の上に主・イエス様のご加護があるよう に祈ります。 人の命は、短いだからこそ、今、主・イエス様の十字架と復活を信じる必要があります。 さて、ルカ13:4 でシロアムの塔が倒れて18人の人が亡くなったとき、主・イエス様はこういいます。 エルサレムにいた他の誰よりも罪深いから、シロアムの18人は、亡くなったと思うのか。と・・・。 つまり、主・イエス様は、人の罪の大小でこのような惨事が起きるのではないのだよといっています。 悔い改めさえすれば、救われるのです。 さて、今日は、主・イエス様にお祈りし、アーサー・ホーランドという牧師を紹介したいと思います。 1951年大阪府に彼は、生まれました。 世間では、不良牧師で通っています。 でも、この牧師は神さまの不思議な御手と、見守りをたくさん不思議と受けているのを、かれの幼少の頃 からのエピソードから見る事ができます。 まず彼の父は、海兵隊に所属しており、アメリカ人です。母、小柄な日本人父と母とは、母が18歳頃に ダンス・ホールに出入りしていて、そこで、父と出会い周囲の反対を押し切って結婚したのだという。 初め両親はアメリカに行ったのだが、母がホーム・シックにかかり、日本へ戻って来た。 そして、両親と弟は、東京へ、アーサーさんは、祖父母に育てられたと言う。 もし、日本へ帰ってこないで、アメリカで暮らしていたとしたならば、アーサー・ホーランドという牧師は、 今存在しなかっただろう。 なぜならば、アーサーさんは、喧嘩っ早い人ですので、銃社会のアメリカでは、生きていなかったかもしれない。 それに彼は、勉強は好きな方でなく体育会系で、アウトローな牧師なので、日本語を習得してアメリカから宣 教するのは、性格上難しいのではないかと彼の著書を読み感じた。 また彼の育った町は、大阪の浪速のブルックリンとか、ヤクザのエルサレムとか言われていた場所で、育ったか らこそ、不良牧師アーサー・ホーランドと言う牧師が、生まれたのだと思う。 神さまが、備えたというべきだろうか。 彼は、高校まで、セントメトリー・インターナショナルスクールに通い、柔道は、講道館の黒帯3段で、あると き恩師である、柔道の先生の岡野 功さんと出会う。 この岡野さんも主・イエス様が、アーサーさんに必要に事を教えるために出会わせたのであろう。 岡野さんは、後にアメリカでアーサーさんと会う。 アメリカの女性と結婚したから、そして、岡野さんの母の父が牧師であり、一番の尊敬する恩師が教会へと神 の見えない導きで、アーサー牧師を招いたのだった。 その岡野さんは、中量級の金メダリストで昭和の姿三四郎と呼ばれていた。 彼は、正気塾で柔道を教えていたが、自分で働き、飯を食わせていたのだという。 しかし、稽古は壮絶なほど厳しくアーサーさんは、うっぷんを晴らすため、ディスコにいき、喧嘩、に難破等々の 暴れまくったのだという。 父は、そんなアーサーさんを見て、高校卒業したらこんどは、アメリカに行けと言う。 そしてアメリカで大学に入り、レスリングの中量級やサンボ、パンアメリカなどで銀メダルや3位にはいった。 でもいいことばかりではなく首を怪我したりしたのだそうだ。 ざっと彼の生い立ちを説明したが、私が今日主・イエス様に祈り伝えたい事それは、このアーサー・ホーランドさ んがどのような動機で、主・イエス様を述べ伝え行動しているのかということだ。 アーサー牧師の活動を紹介します。 1992年に約40kgの十字架を背負い、日本列島縦断十字架行進を行い、その後に日本のみならず、韓国半島(釜山〜
板門店)を2回に渡って縦断し、 米国ではハワイ一周を行うなど、キリスト教界に新たな 波を呼び起こしたカリスマ牧師、アーサー・ホーランド。 2011年9月27日に還暦を迎え、30周年という節目の年に再び、愛のシンボルと言われる十字架を背負って、日本列島 縦断を決意。 2012年3月に沖縄をスタートして、フェリーで鹿児島に入り、九州、本州、北海道と北上しながら最北端の宗谷岬に9月18日に到達した。 2013年も四国一周十字架行進を終え、 2014年3月オアフ島一周十字架行進を達成。 さらに現在、アメリカ横断十字架行進を実施中であり、2015年6月末ゴールのNEW YORKに到着予定である。 十字架行進によって、ミッション・バラバという元ヤクザの人達を束ねて、十字架行進したり、韓国の人との和解の意味を含めた十字架活動をした。
その中で、私は罪の赦しとは何かを学びました。 youtubeで現在、賛美主ハレルヤという歌を検索すると、飛び出せミッションと言う題目で、彼らの賛美し神様を賛美する光景が出てくる。 彼らは、皆生きた魚のように生き生きしており、主・イエス様の救いを100%信じているように見える そして何よりも人としての魅力を感じさせられる。 アーサーさんは、著書でこのように言う。 人は、見かけで人を判断する。神は、ハートを見る。 そのほかにも、薬で中毒になった青年たちを助けたりもしている。 彼の動機は、愛が発端なのである。 you are loved あなたは、愛されている。 アーサー牧師のメッセージで私たちに伝えたい事はここだと思う。 アーサーさんは派手な服で伝道したり、十字架を背負って生きれたのには、 あなたは、愛されているのだ、こんな自分自身でも赦されているのだ。 どん底の中でも人はやり直す事ができるあなたは、愛されているのだ!! という事が路傍伝道の動機である。 私はこの考え方は、教会でも学ぶべき事だと思う。 現代のキリスト教会は、全てがそうだとは言わないが、形や体裁ばかりに気を付けがちであって、型に捕われ てしまっている。 だから、著書で韓国へ伝道した時、若者が結構信じたというのは、若い人程見かけや、踏襲された教会文化 ではなく、人の魅力や生き生きした生きた教会や生きた人の姿に感化されるのだと思う。 しかし彼らの生き方は、キリスト教会では理解されない部分もあると思う。 行き過ぎた表現や過剰すぎると言う人もいるかもしれない。 でも、聖書で、主・イエス様は、不正な管理人のたとえでこのようにも言っている。 ルカ16章1〜9にかかれているが、その内容を簡単に説明すると、主人が主・イエス様で、管理人は悪い信徒です。 この信徒が財産を無駄遣いしていたのがばれて、それで、自分を家に入れてくれる人を作ろうと思い、こともあろうに主人の財産の証文を勝手に変えて、たとえば、100万の債権を勝手に50万にしてしまったという、普通 に考えてみれば、とんでもない話です。 しかし、そんな不正な管理人を主・イエス様は、凄くほめていて、不正にまみれた富で友達を作りなさいといいます。 不正にまみれた富に忠実でなければ、誰があなたがたに本当の価値あるものを任せるだろうかとまで言います。 また他人の物について忠実でなければ、誰があなたがたの物を与えてくれるだろうかと言うのです。 その理由は、神と金に富と神に仕える事はできないからだと、主・イエス様はおっしゃっています。 大切な事は、友達を作りなさいという事だと私は、主・イエス様から導かれている。
アーサーさんは、ヤクザのクリスチャン達に対して、また自分自身罪につながる事刺青を見させたり、また、堂々と裏切られた事は辛い、その人をぶん殴ってやりたいとか、笑いまじりに、品性のない話をしたり怒りもする。 でも、彼は、その罪の状況を生かし、彼らを受け入れ、愛されているのだよと言う。 罪を批判しない。 そして、罪を止めていない状況の人達にとっての心の支えとなっている。 けれども主人である、主・イエス様にとってこの行為は、罪を行っている現在の債権を勝手に50万にしてしまっている行為にも見えるだろうし、本人自身も罪を犯していないとはいえないかもしれない、動機がどうであれ、言ってはならない言葉もあるように感じるが、罪を赦して下さいと嘆いて救われる人もあれば、赦しの神の愛の大きさを見て、救われる人もいるのだ。 主・イエス様は、そんな事を私たちにアーサー・ホーランドさんを通して伝えたいのだと思う。 今日は、主・イエス様に祈り、一番大事な事は何か、それは愛されているから愛するようになり、愛するならば、主・イエス様の十字架を仰ぎ見るだけではなく、御心を行う事を私たちは求められている。 そして、その手段は、何も一方の道しかないのではなく、神は様々な道を備えているのだと言う事を教わりました。 主・イエスの十字架と復活を信じる人は、今からでもやり直せます。
そして、天国へ入るのは、ゴールではなく、スタートなのです。
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2014年10月15日
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