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梅雨にはいって、最初の台風が来た。
幼い頃はあまり気候の事など考えもしなかったのだが、最近温暖化で、5月、6月になると、 30度位になるので今では、雨も恵みの雨と思うようになった。 今日が19℃で明日はいい天気になり、東京では、30℃越えると言います。 昨日新宿シャローム教会で富田牧師が話した事によると、羊とにんげんのハーフでキメラという生物が作られたと言います。 また自分のからだにAi搭載するなど生命に対する、神に対する冒涜が科学者によって、なされているとききます。 ますます、世の中不正がはびこってきています。 一刻も早く全世界を創造された主・イエスを信じましょう。 死は始まりとなります。 さて、私は15年漂流記を図書館で借りて読み、主から導かれた事がありますので、一部抜粋し紹介します。 まず、15人全員の名前は割愛します。 内容としては,題名通り15歳のイギリス人、フランス人、の子供15人が漂流し、無人島につくと言う物語です。 みんなで、一致して冒険しながら、生き延びる物語ですがなかなか一致しません。 なぜでしょうか。 人種のちがいからでした。 よく卓球とかでも、中国人、日本人で戦います。 中国人、日本人、同じアジア圏にも、どちらが、優秀か同じ人間でも、差別やライバル心があるからです。 紀元1800年ころの物語ですが、今の世の中と対して変わってないと私は思います。 さて、少年達は色んな神の試練を通され、彼らは成長し知恵を用いて現地で逞しく生き残ります。 ニュージーランドからマジェラン海峡あたりのハノーバー島に漂流した子供達は、イギリス人、フランス人、また金持ち、普通の暮らしをしてる子供達でした。 その中で、フランス人のブリアンとイギリス人で金持ちのドニファンの2人は、仲間が悪かった。 何故ならば、2人共、勇敢でリーダーの資質があったのだが、ブリアンのほうが、優しく正義感があり、周りから慕われていたからなおのこと、ドニファンにとって、面白くなかった。 しかしラストでは漂流した理由が、ブリアンの弟のジャックである事だから、兄も弟も 危険な仕事をした事実や 15人の子供以外の大人の悪党が来て状況が変わります。 私が、主に祈り注目したのは、ジャックがイタズラして、船の綱を外して漂流記が始まったのですが、神が望んでいる事は沢山奉仕するにしても、伝道するにしても、心砕かれた状態で祈る事であります。 ああ!私は罪深い、 たとえどのようないい行いをしても、 私のせいで皆さんが、窮地に立たされている。 私の代わりに、十字架の血潮で彼らを救いたまえ。 このような、自分のためではなく、世のため人の為に生きるようになる為、主は十字架にかかられたのです。 最後ドニファンをかばい動物と戦いケガをおった、ブリアンの命がけの行為が、 金持ちで、イギリス人であるという高慢な思いを打ち砕き、心の問題が解決すると同時にこの15少年漂流記も幕を閉じます。 私たちの信仰生活に必要なのは、勇気を持つ事でしょうか。 それとも、愛でしょうか。 神様はできない事を能力がないことを責める方でしょうか。 大切なのは、慈悲の心憐みの心を持つ事です。 行いにより、救われるのではなく、天の国は今のあなたの中にあり、また外にあるのです。 主は真実に信じた人を救いました。 この世の会社での成功や自己実現のためではなく、神の国と神の義 を求める人を主はお救いになられたのです。 信じた私たちは救われてます。 だからこの話しを読んだ方今日から聖書を読み神とであい、救いを獲得してください。 死は始まりになるのです。 |
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2018年06月12日
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