石を投げたくなって、川原におりたら君が橋の上を自転車ですぎていく・・。
追いかけたりしたら夕暮れの空に君がという歌詞があります。
確か遊佐未森ていう歌手がうたっているきょくですが、暮れてゆく空は戻らない季節のよぉでという歌詞を久しぶりに聞き感動している、吉さんです。
この歌にはどこか人間の忘れてしまった大事な思い出とか、昔の頃の楽しい思い出を連想させてくれるから好きです。
ことわざで、光陰矢のごとしといいます。もう、吉さんも30歳になり、人生の3分の1は、生きてしまったのですが、今日出てくる麻意ちゃんは、白血病で7歳で死んでしまったそうです。
麻意ちゃんはこころのやさしい子で、おじいちゃんが死んでそのおじいちゃんにこういったそうです。
(おじいちゃん、しんじゃってかわいそう私は死ぬのはいやです。
しかし、天の神は、決して麻意ちゃんを一人には、しません聖路加病院の細谷先生、お母さん、教会の牧師さんお友達のすみ江ちゃん病気との葛藤の中麻意ちゃんは、主・イエス様と出会いました。
しかし、死の恐怖は残酷にも麻意ちゃんをおそいます(しぬのがこわくって・・・・。お祈りするとおさまるんだけど、やっぱりこわいのどうすればいいですか?
牧師さんは、大人に話すように対等の関係で心をこめて話祈りました。
そして、クリスマス・イブがやって来てそのとき神は、主・イエス様は、麻意ちゃんに最後のプレゼントカードを与えてくださいます、それは、教会の聖歌隊の皆さんの心のこもった賛美の歌です。
これは、私が信仰につまづく時、よく口にするうたですが、
ああ恵みという聖歌に罪は海のごとく、この心覆えど神は、さらに強き、恵みもて救えりと・・・。
昔、イスラエル人に、偉大な王様がいて、その人は神にそむいて姦淫のつみをおかし、自分の息子アブシャロムに、殺されそうになったりしましたが、神を最後まで信じたいだいな方でした。誰でも、そんな事をしてしまったら信仰を捨てるでしょう
しかし、麻意ちゃんも気づけば、ダビデ王に匹敵するぐらいの信仰が備えられて、天に帰っていきました。
穏やかな日差しのなかで、皆にみまもられて・・・・。
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