信仰日記

[ リスト | 詳細 ]

http://リンクURLC: 十字架の上で・・・。
記事検索
検索

全13ページ

[10] [11] [12] [13]

[ 前のページ ]

本当の貧困とは

イメージ 1

イメージ 1

今日は、日曜日なので私はクリスチャンなので教会へいく、 今日私は、教会で恵みについて牧師から教り、改めて主・イエス様の十字架に感謝を覚えた今の世のなか特に東京では、人も増え食べ物も豊富にあり生活には、こまらないかもしれないしかし、現代の世には吉さんは会社でもどこでもまったく関係ない隣人が多いと思います。
今の世の中は、資本主義です競争社会です子供達は、小さいころから塾に通い成績を競いあっていて争っています。
そして社会では、お金のために不正をおこなったり、最近の話では、JRの職員が列車のダイヤ通りに走れなかったということで、嫌がらせに近い仕打ちをうけた。
会社や、塾で今必要なのは、友だちや、一日一日一期一会を大事にする事「隣人を自分自身のように」大切にすることを知ることが大事だとおもうなぜなら今の世の中は、見た目は豊かでも心はとても寂しく愛に飢えている方が私も含め多いから・・・。
マザー・テレサさんは、こうおっしゃっています。
人は、一切れのパンにではなく愛に小さなほほえみに飢えているのです。貧困をつくるのは、神ではなく私達人間です。
私達が、わかちあわないのですよと、今世の中には、恵まれない子供達がたっくさんいます勉強したくてもできない子や路上でストリートチルドレンとして生きてる子戦争で両親をうしなってゴミをあさって生活している子・・・聖書では、私達の祖先アダムとエバが罪を犯して人類の罪が始まったといいます。人は食べなければいきていけませんそのあたり前の支援が出来ないのは、今の世が欲望中心の世界だから・・・。コリント12章22それどころか、体の中で比較的弱いと見られる器官がかえってなくてはならないものなのです。
だから聖書では、教会では、十分の一の献金をしています。
それ以上になされる方もおられます。(あくまで献金とかは、良心によってするものですから教会でしなかろうが、自由です)60億いたとしてひとり十円で600億ヒャー全ての人類は、同じなかまです兄弟ですマザー・テレサはいいます。
「今度は、あなたが愛の運び手になってくださいと」そして主・イエスは、貴方が教会へ帰るのをまっていると・・・(前に書いた記事載せてしまいました今日は、土曜日です。すいません。)

チマッティ神父

イメージ 1

イメージ 1

荒廃しきった大地で、久しぶりにコーヒーを貧しいながらに、仲間に渡してあげたそのとき隣の友は銃でうたれ友が死ぬ  ついさっきまでは生きていたのに・・・。

 昔は、第一次世界大戦、第二次世界大戦と大きな戦争があった。
 
 その頃にちょうど産まれてきてしまった日本人の為に派遣されたイタリアのサレジオ会の宣教師にビンチェンツォ・チマッティという方がいたそうだ。

 彼の家族は、5人家族で、主人公が3歳の頃に父がなくなったらしい、母ローサはとても勇気あるクリスチャンである時、少数の反カトリック信者が、熱心なカトリック信者をナイフで刺した時その信者を取り囲んでいた狂信者にひるまず入りこみ、司祭が来るまで刺された男をみまもった。
 
 そんなジャンヌ・ダルクのような立派な母に、チマッティオは育てられた。
 
 また彼の家族は、主・イエス様を家族でしんじていて、兄はサレジオ会員、姉はサンティーナ修道院に入っていた。
 
 彼が宣教師として出ていくのをとまどってた時、母は、一人でさびしい気持ちをおさえ、息子に暖かくこう言ったそうな「ヴィンチェンツォ、もしも神様が呼んでくださるのならば、私は喜んであなたを神にささげますよ。食べる分ぐらいなんとかなるわ」。

 彼女は、一生涯戸口をあけていたそうな。「これからは、戸口を開けておくわ。盗られるものはなにもないからね」、かれは、第一次世界大戦のときは、イタリアで教師を運悪くしていました。
 
 ちょうど、イタリアとオーストリアが戦っていたころなので、物資がなくかれは協同組合をつくり、リヤカーで貧しい方のために町中走りつづけていたそうです毎週27時間も生徒に教えてきたチマッティオ神父は、こういったそうです日曜学校の為に一生懸命はたらいてきたつもりですが、大した事はできませんでした。

 さて時が経ち第2次世界大戦が、始まる頃神父は、宣教師として日本へきていた。
 
 初め神父は大分、宮崎の方にいたようだが、真珠湾攻撃や、広島長崎県に原爆が投下されたときには、練馬や三河島のほうの教会にいた。
 当時イタリアは、日独伊と同盟をむすんでいたので、監獄でひどいめにあうのをまぬがれた。
 
 神が、チマッティ神父をまもって下さっていたから。

 しかし、戦争が終わるころには彼が手塩をかけてそだてた修道士や神学生達は次々死んでいったかれは、自分を父、母のように慕ってくれていた兄弟達のため一人一人の為になき4名のための小伝を書いたそうです「主よ、あなたはきれいな花をつみ、役立たずのこの私をのこされました」。

 彼は、最後まで日本でくらしさいごは司祭の「行きましょう主の平和の内に」、という声をきいたときなくなられた。

 まるで天からの主・イエスさまの声を聞いたかのように86歳でなくなったそうです。
きっとかれにとってこのミサは、最後の晩餐だったのでしょう。
主・イエスは、渡される夜パンをとり感謝をささげて後、これを裂き、こういわれました。

 「これは、あなたがたの為の私の体です。私を覚えてこれを行いなさい」夕食の後、杯をも同じようにしていわれました。
この杯は、私の血による新しい全人類の救いのための新しい契約です。
これを飲むたびに私を覚えてこれを行いなさい。」

 主・イエスは、そのご十字架の道を歩みます彼のために、十字架をせおってチマッティオ神父の杖となり足となり、彼を見守り、ときにはげましさいごに御自身のからだ、を食べさせ御自身のものとされました。
 そして、天国へと導かれたのです。

 戸口を一生涯あけて待っていてくださった母と共に・・・。

氷のような心でも

イメージ 1

イメージ 1

私は、以前三浦 綾子の氷点という本を読み、愛とは何か人間とは、素晴らしいと感じました。
この本の前半は、悲惨な不倫問題からスタートします、医者でありこの物語の家族の父啓造には、夏枝というとても美しく賢い妻と子供2人の4人家族で、幸せに暮らしていたのだが、ある時村井と言う医者が、夏枝と娘の2人の時に、遊びに来る夏枝は、村井と話ている内に、自分の娘であるルリ子が自分の最愛の子が、佐石という男に殺されてしまった・・・、自分のせいでこの事により、この啓造一家は、悲惨で悲しい生活を送ることになってしまう。
啓造は、夏枝が村井と会っているのを知ってしまうそして、夏枝に復讐してしまう、自分の娘を殺した父親の子どもを自分たちの子にしてしまうのだ、そしてこの子の名を陽子というが、この子は、犯罪人の子の割に、とても明るく太陽のような女の子で、とても心優しく強い子に育つ母親である夏枝のもとで・・・。
しかし、ある時、夏枝は啓造のつけている日記を読んでいて、ついに陽子が、佐石(犯罪人)の子である
自分たちの敵である、ルリ子を殺した犯人の子であることを知ってしまう。
夏枝は、この時から陽子に嫌がらせをするようになる陽子には、まったく関係ないむしろ自分の不倫が原因なのだけど理屈で分かっていてもどうにもならなかったしかも陽子が、学校にいくときに学校へもつていかなければ、ならないおかねをあげなかったり、舞台の演技で必要な衣装を嘘をつきあげなかったり、
しかし、陽子はそんな母の仕打ちにもかかわらず、お金を母がくれないなら、新聞配達をして働くようになる決して母をうらまないどんなときにも明るくこの少女は、母の友達の辰子や弟また啓造にはげまされ
どんどん美しくなっていく、兄の徹もそんな陽子を好きになっていくもうこの頃になると、家族4人共、
陽子も自分がこの家庭の子でないことに気づいていた兄であり一人の女として陽子をすきになった徹は、
大学の北原と言う若者をいえに招く陽子への思いをたちきりたいかのようにまた、父母の犯した罪滅ぼし
をするかのように・・・。
この時も、夏枝は北原の手紙を隠したりし、また夫と陽子に復讐するかのように北原とべたべたする。
しかし、陽子と北原は仲良くなつていくが、あるとき夏枝は、陽子が犯罪人の子であることを北原のめの前で、ばらすいままで、どんなに母に厳しくいじめられ、自分の最愛の人の手紙を捨てられても、明るく力強く生きてきた陽子が、薬を飲み自殺をはかる、陽子は、漠然てきには、自分が実の子でないと知っていたが、まさか自分が、啓造一家のしかも、尊敬し慕っていた徹兄の妹ルリ子を殺した犯人の娘だったとは
夢にも、思わなかったわけで・・。
陽子は、自殺未遂をする前に遺書を書く「徹兄さん、今陽子がお会いしたいひとは、おにいさんです。
陽子が一番誰をお慕いしているのか、今やっと分かりました死んでごめんなさいね」聖書では、
放蕩息子という話があります。
兄は、りっぱで堅実な方、しかし弟はいいかげんなひと神のことなんか知らん振り自分のためだけに生き
さんざん遊びまくり父の財産を使いはたします。
しかしそんなどうしようもない子今日の物語でいうと(啓造、夏枝、村井、佐石、)達をもし、くい改めるならこういってくださてます。
天の父は、罪人の私達のために罪をおかしつづける私達のために主・イエスさまは、十字架にかけられ黄泉にまでくだってくださったのにもかかわらず、どうか、彼らをおゆるしくださいと・・。そして、「あなたの罪はゆるされた。」と・・・。

イメージ 1

イメージ 1

今日、教会の祈り会へ行き、ダニエル書をまなんだ。時代背景は前606〜前536年の頃で、バビロン補修のあった時代だ。 
ユダの王エホヤキムが、バビロンの王ネブガデネザルに負けてエルサレムが、包囲されそして今回でてくる主人公は、バビロン王に仕えるために、さらわれてきたようなものです。
はやくいえば、北朝鮮の金日正のような暴君にダニエル君は、つかまってしまいました。
仲間のユダ族の、ハナヌヤ、ミシャエル、アザルヤと共に彼らは王族か貴族のででエリートの少年達でありました。・・・ううっ羨ましいある時ハビロンの王様は、不思議な夢を見る全能者であり、この世をつくられた主・イエスキリスト様は、この王に、未来の予言を見せていた彼は、自分の国を誰よりも愛していたので、この夢を解くものには贈り物をとらせるといったので呪法師達は、絶対私がなぞを解きますと大喜びでしたしかし彼らは嘘つきでしたので王が、私の見た夢を示せといわれ顔真っ青です。
 王は、高ぶっており、自分を神のようにえらいものとしてたので、まったく思いやりのない方でしたから、バビロンの知者なんぞ役立たずだから殺せと言われましたが、その危機を救ったのが、少年ダニエルでした。
その夢の内容は偉大な像のゆめで、神は、その像を国にたとえていてその体を国にたとえたよげんでやがてこれらの像を人でによらずきり出された石が全てを打ち砕くという、そしてその石こそ御国であると・・・主の御言葉はかたられ悪い国はくだかれた裁きによって十字架によって・・・。皆さん罪からくる報酬は死です。教会に罪を洗いにきてくださいな

天の父

イメージ 1

イメージ 1

瀬戸は、日暮れて 夕波小波 あなたの島へお嫁に行くのと言う歌皆さん知っていますか。瀬戸の花嫁という歌ですが、
この歌の内容は、父母から、離れて嫁いでいく娘が、主人公です。
出会いがあり、分かれが私達人間には、残念ながらあり、それはとても悲しいものですが、人の死や分かれの時うしなった時本当に大事なものって分かるから不思議ですよね。
さて私は、鉄道員という本を読んだことあります主人公の乙松さんは,職人命の鉄道員彼は、女房、子供の死ぬときにも仕事にてっします。
「俺ぁ、ポッポ屋だから、身内のことで泣くわけいかんしょ」
ポッポ屋は、どんな時だって涙の代りに笛をふき、ゲンコの代りに旗を振り、大声でわめく代りに、喚呼の裏声を絞らなければならなかった・・・。後半で、乙松さんは、宿直をしているとき深夜に少女に会う、妹の人形をとりに来たというが、真夜中この少女は夜にあらわれ乙松の話をきいたり、親切にしてくれるそして、そんな、少女をみてなき、娘のぬくもりを感じるのでした。
しかし、ある夜に乙松は、手料理をその子に作ってもらったその日に彼は、とうとうその子の正体を知ります。
実は、この子は、自分の無き娘の亡霊で、乙松に親孝行しにきたと・・・。
「思いだしたんだべさ。この人形、おっかあが泣く泣くおめえの棺箱にいれたもんだべ」そして、彼もそのご天へ帰りましたと私は親とは、偉大なものだと思います。
天の父は、悔いあらためるクリスチャンの兄弟にこういってくれます。
「あなたの罪はゆるされたと・・」私達、人間は罪があるから父から遠いこの世に来てしまったけど、イエス様は十字架の上で彼らをお許しくださいといってくれます
「あなたの罪は赦されたと・・・。」

全13ページ

[10] [11] [12] [13]

[ 前のページ ]


.
トクトル
トクトル
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新の画像つき記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事