聖書の絵画

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聖エラスムス

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ボウツ[聖エラスムスの殉教の祭壇画]|1460年頃| st.peter. louvain

◎物語―――――→シリアの都市アンティオキアの司教だったが、捕らえられ イタリアで殉教した。
 その様子は指の爪の間にきりを刺され、鉄板焼きにされ、煮えたぎった油
をかけられ、あげくは内臓を巻き上げ機で巻き取られるという凄まじい死に様であった。
 またある時には、暴風雨の中でも説教をする彼の頭の上だけは晴れていたという奇跡話から地中海の船乗りの守護聖人とされている。
 「聖エルモの炎」という海上の不思議な現象は、彼の名(スペイン語ではエルモ)に由来している。

楽園追放

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物語:アダムとエバは神の足音を聞いて木の間に身を隠した。裸を恥じたというのが理由だが、もちろん
罪がばれるのが恐ろしかったのだ。「何ということをしたのだ」という神の詰問に「蛇が悪いのです」とエヴァが罪をなすりつける。
 神は蛇を呪われたものとし、エヴァの子との間に敵意を置いた。聖書のこの部分は、エヴァの子孫がキリストを意味し、邪悪の象徴としての蛇と敵対して、最後に人間を罪から救うという暗示だともいわれている。
 神は、エヴァに罰として子供を生む苦しみと男への服従を、またアダムには食物を得る苦労と命が終われば土に返る運命を与え、エデンの園から追放したが、その時親切にも皮の衣を着せてやった。

  

聖アガタ

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|グアリーノ[聖アガタ]|1630年代|油彩|galleria nazionali di capodimontenapoli、
聖アガタ:シシリア島生まれ、島ローマ総督に求婚されたが、神に身を捧げた
彼女はそれを拒んだ。
激怒した総督に拷問のすえ、鋏で乳房を切り取られたが、夜半聖ペテロが彼女
の前に現れてその傷を癒したと言う。
さらに火に投げ込まれるなどの迫害を加えられた時大地震がおこった。
また殉教後、島の火山噴火の際、彼女のヴェールが溶岩を防いだ奇跡が伝えられている。
ここから彼女は地震、火山噴火、火災、の守護聖人になった。
四大殉教聖人のひとり。
     

聖エウスタキウス

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物語: ―― 初めは、プラキドゥスというローマの軍人だった。狩りにでかけたある日、獲物の白鹿の角の間に、十字架が光まばゆく輝き、その中にキリストの姿が浮かぶのをみた。
すぐさま彼は、キリスト教に改宗し、名前もエウスタキウスと改めた。
さらに、伝説は続く。
共に改宗した妻子とエジプトに向かう途中、離れ離れになってしまう。奇跡的に再開したのは15年後の事だった。
最後は迫害にあって青銅の牛の中で焼き殺されるという波瀾の生涯であった。
狩人の守護聖人

デューラー[聖エウスタキウス](バウムガルトナーの祭壇画)|1498|Alte Pinakothek Munchen

聖アウグスティヌス

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ボッティチェリー[聖アウグスティヌス]|1480|フレスコ|ognissanti、Firenze
ローマ帝国領北アフリカのヌミディアに生まれた。キリスト教徒だった母モニカに教育を受けたものの、
商業都市カルタゴで学ぶ内一時は放蕩に身をもちくずし、流行のマニ教にも入信した。ローマに行き、ついに決意して洗礼を受けたのは、33歳の時、以後北アフリカに帰って司教として信仰と神学の研究の生涯を送った。
「告白」は人生に迷い苦悩しながら神を見出したかれのきわめて人間的な記録でもある。
西方教会の4人の偉大な博士の一人

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