うららの工作室

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ヤクルトジョワ2本

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今日はすっかり雨・・・結構きつめの雨なのでお休みなのにどこも出かけず家の中にいます。

そこで先日行った古民家カフェ・・・暑くて散歩もちょっと・・・でも出かけないのもなぁー・・・

と、友人宅でお茶を頂きながら・・・思い立ったのが、すぐ近く・・・ここならということで出かけました。

自転車なら15分で行けるが、友人は自転車を持っていないので、電車で行くことになりました。

昔はお蕎麦屋さんだという家は、なかなかの建物でした。

ここ池上という地は本門寺という大きなお寺が高い所にあり、その裾野にたくさんのお寺が散らばっている

いわば寺町です。独特の雰囲気があり、大好きな町でもあります。

ちょっと前までは古い染物屋、お米やさんがアチコチにあって、三味線の音が聞こえたり・・・

ここ数年で大分消えていったような気もしますが、七福神で回る人も多くちょっと不思議な雰囲気があります。

ここに、古民家カフェはぴったり・・・なんでもお蕎麦屋さんがなくなるということで町の人たちが

協力してカフェとして再建したそうです。こういうことって、これからはとても大事に思われます。

二階家で下はもう満席で二階に通されました。下のほうがいかにもカフェ風に造られて絵になった様におもわれますが

それは、また行きたいと思います。

欄間、床の間、建具も立派で、あばら家とは違っていました。

ランチメニューは少なく、豚丼、そぼろ丼、カレー位しか無く、迷う手間もありません。

友人は豚丼、私はそぼろ丼をたべました。ちょっと味が濃かった気がしますが

まぁまぁ・・・勿論完食です。 店員さんが、「今日はいつも開いていない松涛園が公開しています。」と

教えてくれたので、ラッキーということで、そちらにも行ってきました。

こちらは池を囲むように茶室が4っつも造られた日本庭園でした。

西郷隆盛と勝海舟が江戸城開城の交渉を行った場所でもあるそうです。

やっぱ、外に出かけてみるものですね。家の中でおしゃべりもそれなりに楽しいけど

外には、小さな非日常があって、小さな得が散らばっています。

そうそう、このカフェに行く時、すぐ目の前で迷い、人通りのない道で通りかかった二人の

ヤクルトの若いお母さんたち捕まえて「ごめんねぇーお仕事中に・・・」と私が尋ねました

すぐに道は分かり「ありがとう・・・」と私がお礼を言っていると、後ろで友人が何やらお金を払っている・・・

気を使って彼女はヤクルトジョワを2本買っていた。

私はそんなことも気づかず・・・「ありがとう〜」って手を振っている最中

彼女のこの気配りには、いつも敬服する。

私もこの彼女の気配り、優しさに何度助けられたろう・・・

能天気な私がこの人と知り合えたことで、私の人生はどれだけ豊かになったろう・・・などと

ジョワ2本に感激してしまった。・・・勿論、そんなこと彼女にも言ってないけど・・・ね。

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古民家カフェ

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       今日も一日お疲れ様でした。

毎日暑い日が続いてます・・・夏だから・・・と言ってしまえばそれまでですが・・・

少々夏バテ気味ではありませんか?  今日の夜から台風です

そのお陰で風が強く涼しかったのでお散歩に行ってきました。

どうですか? 台風までも逆手にとる・・・このたくましさ・・・なぁんちゃって・・・

今日も古民家カフェに行ってまいりました。

探しながら歩くと・・・歓楽街の中・・・思わず、 えぇぇーつ・・・の声が漏れてしまう

入口も小さく・・・見つけた時は、裏切られた感・・・大・・・

重い扉を開けて階段を上がると広がるワンフロワー・・・1度裏切らた期待は、簡単にアップ・・・

古い木は年月を経て黒くなる・・・あの木の濃い茶色が大好きです。

たいして立派な古民家ではないが・・・年月を経た落ち着きがある。

天井がぶち抜かれ、梁も出ている・・・これが本当に良い色してる

食事のメニューは5種類ほどしかなく、3人で別々を頼んだので、ここの料理をほとんど見ることができた

こういう所の料理は、オーガニックだとかグルテンフリーだとかで・・・いかにも体に良さそうなのだが・・・

いかんせん・・・美味しくない・・・私は夏野菜のトマト煮というのを食べた・・・

初めから期待していなかった料理だったが。その割には美味しかった ワンプレートのドリンク付きで900円はまぁまぁ

安いように思われる。穴のあいた椅子だったりしたが・・・なかなか落ちつけて、結局良かったね・・・

といういつもの結論・・・帰りはなんとか小路という飲み屋横丁的な所を面白がってくるくる回って帰ってきた。

小さな飲み屋がひしめき合って、それこそ窓をあけると隣から注文出来るんじゃないかな・・・なんて話していたら

昔、友人の家の隣でエアコンが壊れて、窓を開けて寝ていたら、よほどいびきがうるさかったのか

後ろの家の人が窓をぴったり閉めてしまったらしい

あまりの暑さに起きたらしいけど・・・「俺はもう少しで殺されるとこだった・・・」と話したらしい

語り継がれたその話しでまたまた大笑いしながら帰ってきて、結局彼女の家でコーヒーと甘いものを

御馳走になった やっぱ散歩は楽しいね


写真1 入口  良く見つけたと思うほど小さな目立たない入口

写真2 天井 ぶち抜かれてる 梁の色がいいねぇー

写真3 日替わりランチのチキンのなんとか

写真4 豆カレー

写真5 私の頼んだ夏野菜のトマト煮 ピリ辛で美味しかったです。

写真6 階段を上ったところ

写真7 ここはすぐ近くのお店 バァーらしい ちょっとおしゃれだったのでパチリ

写真8 そのバァ^の横顔

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相変わらずのご無沙汰で申し訳ありません。  もうこれが枕詞になってしまいました。

散歩は相変わらず続けています。

先日、最近妙に流行ってしまったことが嬉しいような、なんだかつまらないような・・・

古民家カフェに行ってきました。あまり乗ったこともない横浜線に乗って・・・

わざわざ行ったのに・・・予約でいっぱい・・・とのことで入口で断られてしまった・・・

「えぇーっ」・・・と思ったが、すぐに気持ちを変えて、そういうこともあるだろう・・・

「まぁー初めての町だし、その辺フラフラして帰ろう・・・と気を取り直して庭の木などを眺めていたら

「先ほどの方ですか?1時30分までで良かったら大丈夫ですが・・・」今何時か?など見もせず、もちろん

二つ返事で声を揃えて「はい」・・・ということで無時に中に入ることもお食事もできました。

お任せというコースがあって、それを頂きました。

はっきり言って・・・良いのかな?・・・・おいしくなかったです。

もっとはっきり言うとまずかったです。隣では取材のような事が行われていましたが・・・

なんだかなぁー・・・という思いで、それを見ていました。1時30分までは30分ほど残し古民家を後にしました。

食事の帰りに、近くに大きな公園があると言うので、帰ろうとする友人に、せっかくだからと促し

人に聞きながら行きました。ところがぎっちょん・・・これが素晴らしい公園で・・・手を入れ過ぎず

自然を残して・・・大きな公園なので半周しかしませんでしたが、鶯がこれでもかという程に鳴き

「絶好調」との声かけに「ほ〜〜〜〜〜ほけきょ」と答えて姿をみせてくれました。

うす曇りで雨上がりの爽やかな風に吹かれて、今年は特別に早いらしいあやめが出迎えてくれました。

帰り際のお見送りは、すましたカワセミでした。池の中に立つ絶妙な形の一本の木に暫く止まったまま

さよならをしてくれました。

結局、今日もラッキー!な一日でした。


写真1   古民家カフェ 向こう側は厨房 あれ、友人たちの手が写ってしまいました。

  2   テーブル席から入口を見たところ

  3   入口あたりから全体の様子

  4   これがお任せ・・・です

  5   絶好調の鶯 これがマックス・・・これ以上は大きくなりませんでした。

  6   まだまだ咲きそうなつぼみがいっぱい

  7   おすましカワセミ  この木が素晴らしかったです

  8   そうそう・・・帰りに美味しいお萩のお店があって、わざわざ乗った電車を降りて買いにいきました。

      その商店街のお店のかんばんつばめ・・・ちょうどトンボをヒナにあげていました。

      今日は良い出会いがたくさんありました。 ありがとう

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執行人

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いやぁ〜〜〜〜〜久しぶりの更新なつかしかぁ〜〜〜

母が他界してから休みの日は実家に通って遺品整理に追われている

始めは「さぁーさっさとやっちゃおー」と台所から鍋が好きだった母は一人でどれだけ作るんじゃい!というほど

出てくる鍋を新品だろうとなんだろうとじゃんじゃんゴミ袋に、妹はマンションなので燃えないゴミを置いておく棚がある

その棚に何回も山積におき、さすがに管理人に怒られるかもと、最近は少なめに・・・まぁーあと少しを除いてはだいぶ片付いた

しかし、そうもいかないものもでてくる「これどうする?」「う〜ん」「持っていってよ」「えぇー要らないよ」

「でも・・・」と言う物が増えてきて、最近めっきりはかどらない・・・

水墨画、つまみ絵、人形等々・・・おまけに着道楽ときている・・・出てくるでてくる ウン十万の着物・帯

毛皮・洋服の数々   郵便局から電話が入り「おかぁさんが色々買い物されてるみたいですが、この度定期まで

解約されて買いたいものがあるということなんですが、大丈夫でしょうか?」とまで言われる始末

「あなたのお金だから何に使おうと勝手だけど、身は一つこんなにいっぱいどうするの?もう来て行くところだってないでしょ」

という私に「全部あげる」という、サイズも趣味も合わない物たちにうんざりしながら「あなたの持っている物で

欲しい物なんて、何一つない!」とまで姉妹二人に言い切られて、母はどんな気持ちだったのだろう・・・

それでも、馴染みの毛皮やサン・着物・宝石店から誘いの電話がはいると喜々として出かけていく

あれは、もしかして、そういうボケだったのだろうか?

頭はとてもしっかりしていて、誕生日には私はいつもクロスワードの本をプレゼントしていたけど・・・

妹は呆けてはいなかったと言うが・・・先日お茶をのんでいてそう言うボケもあるらしい・・・と

ほかの事がしっかりしているので見逃しがちだが、そういうのあるらしいよ・・・と不確かだがそんな話を聞いた

引っ込み思案な母が精いっぱい社交的に頑張って生きて、いろんな趣味をひろげ、その中でできた友達も大事にし

真面目に生きてきた人が必要以上に物を欲しがる理由が私には理解できずにいたけど・・・

騙されたことも数知れず、お金の出し入れを良く分かっていた郵便局の人が教えてくれたウン千万の詐欺にもあっていて

さすがにそのことは「墓場まで持っていく」と言っていたそうだ・・・

私も妹もそれを最後まで問いただすことはしなかった。

片づけながら妹は「本当に好きなことして生きてきたわねぇ〜」と何度も言う

あまり考えることもなかった母の人生を思う・・・そんなこともあってか、最近死を想う・・・

一生けん命集めた物や、作ったものがゴミ箱行きになる・・・灰になる・・・その執行人が私・・・

過ごしやすく良い季節、遺品整理で大好きな散歩、ディスカバー東京もできずに

ちょっとストレス溜まり気味です。

でも、それなりに楽しんでいます。お月見スーパームーンと続いた日

白玉粉も団子の粉も売りきれ、ま、他探せばあっただろうけど・・・そんな気にもなれず

あまりに綺麗なでっかいお月さまに見守らて帰ってきたら「やっぱなぁー」という気分で

じゃがいもがあったので、ニョッキを作って団子にしました。よくみると兎もいますよ

こんなことで何も生産しないけど、やっぱ人はこうやって生きて、無になるんですね。







 

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今日も一日お疲れ様です

先日仕事帰りに近所で見つけたものです。

思わず笑ってしまいました。

朝、明るい時は反対の看板の裏側しか見えないし、帰りは暗くて気がつかなかったのですが・・・

先日見つけて、思わず写真に収めてしまいました。

私は、ここで言う この先から来るんですが・・・

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