東京聖書学校・最近のニュース!

よくおいでくださいました。日本キリスト教団認可神学校、東京聖書学校の日々です!

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1月2日(月)桜ヶ丘教会でホーリネスの群の「首都圏新年聖会」が開催されました。講師の町田さとみ先生(初雁教会牧師)、横山義孝牧師(90歳の大長老牧師)の集会の恵まれた模様をお写真でお送りします!恵まれて一年を出発しました!皆様の上に祝福を祈ります。
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   若い人たちの賛美!いいね〜。

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東京聖書学校の前校長、原登先生が昨年の年末に召されました。95歳の長寿を全うされて、天国凱旋のような最後でした。
 以前、書かれた証しの文章の一部です。先生の信仰の原点が描いてあり、感銘深いので、ここに記します!
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 わたしが16歳の時に、川崎の三等郵便局に勤めていた。そこで一緒に働いていた小泉さんという同僚がいた。彼の兄さんは仕事師をしていたが、ある日、仕事の最中に、上から丸太が落ちてきて、死んだ。
 わたしは友人の兄のお葬式に、参列することになった。目の前についさっきまで元気で働いていた人が、突然死ぬという厳粛な事実にぶつかり、大きなショックを受けた。
わたしは生まれつき、からだが弱く、病気ばかりしていた。そのため常々、死に対する恐れを心の中にいだいていた。小学校から旧制中学校へと進んで、実社会に出ても、わたしの健康はあまりにすぐれず、いつ死ぬかしれないと考えていた。そうした矢先に、友人の兄の死に直面したのである。 わたしはいても立ってもいられなくなった。 ...

人間はいつか地上から姿を消す。死は必ず訪れるのだ。しかし、その後どうなるのか、それがわたしの悩みであった。
 昭和12年12月12日は、非常に暗い晩であった。暗い気持ちになっていたわたしは、友人に誘われて、蒲田の賜恩教会に行った。民家を改造した古い教会であったが、40人ばかりの人が集まっていた。
 生まれて初めて教会の門をくぐったわたしは、まず、明るい雰囲気に驚いた。わたしは、なぜであったか知らないが、「ここに生きる道がある!」と直感した。そして耳をそばだてて、、説教者の言葉に聞き入ったのである。
  講壇の上で話を刺さったのは砂山先生であった。先生がどんな説教をされたか、わたしは覚えていない。しかし、先生は説教の後で、講壇の上の十字架を指さし、「この十字架を信じなさい!」と叫んだ。
 信仰の決心をすすめられた時、わたしは瞬間的に手を上げ、前へ出た。それは、わたしの人生の歴史にとって、回れ右をする、重大な一瞬であった。それからわたしの、まったく新しい人生が始まるのである。
 わたしは救われると、こんなすばらしい福音を人々に伝える伝道者になりたいと考えるようになった。しかしこのわたしの願望を、まず、牧師が反対した。献身するにはまだ数え年17だから若すぎるというのである。また、勤め先の同僚もわたしを極力引き留めようとした。
 わたしの勤めていた郵便局の局長が、いつの間にかわたしの父宛に、わたしがやその伝道者になりたいと言っていると手紙で連絡してしまった。怒ったのは父親である。わたしはさっそく、実家に呼び戻され、父にどなりつけられた。それでもわたしの決心が変わらぬので、父はわたしのシャツをびりびりになるまでせっかんし、小川の水を汲んで来てかぶせようとした。母は母で、泣いてわたしの翻意を勧めた。その夜、わたしは離れ屋で寝たが、このままであったら永久に伝道者になれぬと思い、両親あてに長い置手紙を記して家を飛び出した。
 ひとまず私は、教会に下宿させてもらうことにした。わたしは完全に神のものとなったという感激にあふれて、よく会社の帰り道、大井町のガード下で、ひとり路傍伝道をした。約二年、わたしは工場に勤めながら、仕事が終わると一生懸命に個人伝道に励んだ。
 ところで、当時、わたしに一つの悩みがあった。それは、自分は伝道者になる決心をして家まで捨てた。しかしまだ対人関係などで、きよめられていない点があるということを発見したからである。
 わたしはそのために真剣に祈った。そして神は、御恵みによって、わたしがキリストと共に十字架で死んでいることをお示しになったのである。それと前後して、きょうかいのやくいんたちが「原君の献身」は本物だということになり、わたしが神学校に入ることを承認するようになったのである。
写真は若き日の原先生と晩年の恵まれたお顔。
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今日はついにYGNの日となりました。
え?YGNって何ですか・・・・ですって?
これは吉川ゴスペルナイトの省略形。

神学生が心を込めて準備をしている、
心温まる 手作りのコンサートで〜す。

10月29日(土)午後2時から3:30
東京聖書学校で開催されます。
どうぞお出かけください!
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特に今日のメッセンジャーは、
井戸愛子神学生!
神学生の合唱や独唱もありますよ・・・。
 来てね!!

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去る10月17,18日(月火)、お茶の水クリスチャンセンターで、第41回「聖化大会」が開催されました。毎回、約200近くの方々が集い、熱気あふれる集会でした。
講師は北米ウェスレイアン教団前総理、ジョ・アン・ライアン先生。すばらしい恵みの世界を語ってくださいました。主題は「ホーリネスの社会的実践」というチャレンジに富んだ内容でした。先生は「ワールドホープ」という貧困の中に苦しむ方々と連帯して、発展途上国のストリートチルドレンを「子ども売春」や犯罪から救おうと、努力しておられる先生で、具体的な証しは驚くべき内容でした。講演されるライアン師。
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東京聖書学校の学生は、近くの神学校の学生と共に会場案内や多くの出席者のために二日間にわたって奉仕しました。下の写真は、会場係の打ち合わせ。責任者は浅海幸弘先生。この先生の、神学生への励ましの一言がすごかった!
イメージ 3「蚕だけが絹を吐く!」 多くの種類の蝶や蛾はいるけれども、絹を吐くのは「蚕」だけ。「わたしたちも、会場係等をするけれども、本当に輝いて奉仕できるのは、主イエスの贖いを頂いている者のみ、聖霊なる神様の内住を頂いている者のみが、この奉仕に与れるのです。100万ドルの笑顔で皆さ様をお迎えしましょう!」 アーメンという感動の言葉でした。

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 神学生の輝く(!)聖歌隊讃美。
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下の写真は講師のレセプション風景。
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中学生・高校生 ミニストリーのエキスパート来る!

教会から中学生や高校生の姿が消えた!
などと、ショッキングなことを言われる時がある。
...
たしかに、自分の教会を考えてみると最近中学生や高校生が少ない。
今年の1月、新宿で、日本の宣教を考える集会があった。わたしのその中で聖会の御用をしました。そのところで、「ユース・ミニストリー」の担当をされたのが、岡村先生。
 なんとまあ、わたしは先生の90分の講演に、驚きをもって聞き入った!プロジェクターを使用し、中学生や高校生の発達途上での
心理的な分析や、牧師の子供として横須賀で育った体験などを踏まえて、ユーモアをもって語られ、爆笑したり、感心したり、なるほどとうなずいたりしているうちに、あっという間の90分でした。
「このような人が、日本にいるんだ!!」と感動!

9月13日(火)午前9:00〜12:00

 東京聖書学校公開講座の講師に、お招きできました。とにかく
一度お聞きになってみてください。
 会費は昼食付きで1000円です。
場所は東京聖書学校チャペルです。
 埼玉県吉川市木売2−15−3(武蔵野線吉川駅徒歩2分)
電話で予約が必要です。電話048−982−5064  電話をお待ちしております


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  おっと、岡村直樹先生のプロフィールを忘れるところでした。
教  会:日本同盟基督教団神学教師、横須賀中央教会会員
主な学歴:トリニティー神学校・キリスト教思想(修士号・M.A.)、クレアモント神学大学院・宗教教育学(博士号・Ph.D.)
専門分野:宗教教育学、宗教心理学、現象学的研究方法論
担当科目:ユースミニストリーの神学と実践、思春期の文化と伝道、人間の発達と老化、現代神学、組織神学(啓示論)
論文・著書等:牧会における人間研究と現象学的アプローチ(日本福音主義神学会「福音主義神学」39号、2008年)、シニアミニストリーとスピリチュアリティーの質的研究(東京基督教大学紀要「キリストと世界」19号、2009年)、メリー・エリザベス・モアーの現象学的教育論とその展開(日本キリスト教教育学会「キリスト教教育論集」19号、2011年)、宗教者と若者のつながり・リーダーとユースのラポール形成(日本仏教教育学会「日本仏教教育学研究」20号、2012年)
「ユースミニストリーはエキサイティングです!」

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