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ある時、渡辺先生の家に遊びに行った。先生は留守だった。鍵もかけてなかったので、いいや、いいやといって入り込んでしまった。部屋はきたなかった。ま、23歳の独身男性ですからね。食べかけの茶碗とかおなべ、読みかけの本などが散らかっていた。もう1つのお部屋は書棚があり、いろんな本が並んでいた。わたしはこんなに本を持っている人に会ったのは初めてだった。書棚の片隅に、写真がかけてあった。後になって先生に「この人は誰ですか?」と聞くと、「俺のおやじだ」といわれる。先生とは似ていない。本当は誰ですか?と聞くと、「あれは内村鑑三と言うえらい人だ」と言われた。 |

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すばらしい先生ですね。内村鑑三や世界思想全集ですか?今、そんな本を熟読する教師はどれくらいいるでしょうか?そういう、精神高潔な先生に学んで、幸せでしたね。
2006/9/18(月) 午後 8:43
面白い先生でしたね。そうそう、アフリカの政治家の「息子よ、息子は美しい」なんていう本を持ってきて見せてくれたりもしましたね。ガンジーやネルーのことなども話してくださり、正義感の強い、情感の豊かな先生でした。道先生もそうじゃないですか?
2006/9/18(月) 午後 9:01
内村鑑三は私が大学時代に我が命のように恋狂いした人物です。とにかく古本屋をほっつき歩いて「内」と言う字があれば「びくっ」として飛びついた程です。懐かしい思い出です。ですが、今でも内村鑑三は私の大切な過去の人物の一人です。もうすぐ「自分史」このことが出てきます。
2006/9/20(水) 午後 8:53 [ kabanotakara ]
ぼくは高校生のころに倉田百三に魅せられて、「百」の字が、出てくると心がピクリとするようでした。カバ先生と似てるのかな?
2006/9/23(土) 午前 1:41
内村鑑三は、一時期、耽読していたことがあります。岩波文庫から出ている所感集は、今もときどき読み返していて、そのたびに心を励まされます。
2006/9/30(土) 午前 9:02
sabiaさんは詩編の解説書としてどのような書物をお勧めしますか?
2006/9/30(土) 午後 7:21
あらっ! そうきましたか。解説書というより、祈り方の本になりますが、修道士の来住英俊さんが書かれた「目からウロコ 詩篇で祈る」女子パウロ会刊 です。薄い本ですけど、私の場合、これがすべてと言っていいです。来住(きし)さんが東京にいらした時期に、「祈りの学校」のクラスに週1回2ヶ月ほど通ったのは良き思い出ですね。あとは、チェーン式聖書の解説がヒントになります。
2006/9/30(土) 午後 8:44
sabiaさん。古本屋で見つけた瀬尾要蔵「詩篇のささやき」などはごらんになったことがありますか?先生はどう評価されますか?そうそう岩波の新書本の浅野・・先生のものなどはどういうものなのでしょうか?
2006/10/1(日) 午前 1:02
題名を聞いたこともありませんでした。どんな内容なのか、私の方が教えていただきたいぐらいです。
2006/10/1(日) 午前 7:13
saibaさん、生意気なこと言ってすみません。神田の古本屋で見つけたものです。瀬尾さんのは教会でした説教か講演のようです。読みやすい面白いものでした。浅野さんのはNHKの放送かなんかじゃなかったかな・・・・。来住さんの読み方は、キシさんなんですか?女子パウロ会と言うところから出ているんですか・・・。
2006/10/1(日) 午後 7:38