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小学校6年生のころに、親父と話をした。 親父が風呂に入っている時に、ぬるいので炊いてくれと言われて、風呂の釜に杉の葉やまきをくべていたときだった。「おまえも大きくなったな。いいか、男は時代の流れと言うもの知らなきゃいかん。世界を広く知るんだ」。「そう?いろんなこと知ってるよ。この間、村の○○で殺人事件があったよね。あの家は嫁と姑さんとの仲が悪かったって・・・」。「うーん、まあこの辺の事件はそれでいいが、もっと世界のことや政治のこと、時代の流れや歴史を知らなくちゃいかんな・・・」。そんな話をしながら、 「へーうちの親父はいろんなことを考えているんだ・・・。えらいんだな・・・」と考えていた。
光景がモノクロで浮かびます。親父・・・親とも書くし、父とも書く、最高の言葉。
2006/11/30(木) 午後 7:59 [ * ]
お風呂は五右衛門風呂ですか?田舎のおばあちゃんのうちは五右衛門風呂で、薪でたくのです。なんかそんな風景を思い描きました。私は東京下町育ちですから、もうガスがありました。薪をくべながら父親と話すなんて、すごくいい風景です。
2006/11/30(木) 午後 8:37
いいお父さんに育てられて幸せですね。オープンマインドなお父さんの心がkureniさんの人生を守り支えておらえるように思います。
2006/11/30(木) 午後 9:08 [ ple*neb*8 ]
Junkoさま。親父はちょび髭を生やしていました。田中角栄さんをもう少し細くしたような感じかな。
2006/12/1(金) 午前 7:15
道先生。お風呂は五右衛門風呂ではありませんでしたよ。高校生になるまで黒っぽいきらきらしたものが入っているセメントのようなものでしたね。五右衛門風呂って言うのは、底が浮かんでいてそれを沈めるように入る木製の風呂でしょう?あれは称次さん喜多さんの時代のものじゃない?下駄を履いて入ったというやつ。1950年代にはさすがにあれはなかったんじゃないかな?うちの田舎にガスが入ったのは高校生のころですね。
2006/12/1(金) 午前 7:21
pletnabさん。いい親父でしたね。そうそう、5,6歳のころは親父に風呂へ入れてもらって「あついのがまんできるよ」「お、肩まで沈んで50も数えられた、すごい、すごい。お前は我慢強いなー」なんてほめられたね。pletnabさんのお嬢さんをほめるのとおんなじかな?
2006/12/1(金) 午前 7:27
kureniさんを思う、お父様の深い愛を感じます。
2006/12/1(金) 午後 7:45 [ Barnabas ]
バルナバさん。うちの娘に「親父のこと書いたよ」と言ったら、「『合羽からげてえー ♪ 三度がーさー ♪』なんて歌ってたって書いたの?」と言われて、ちょっと驚きました。親父は友人と酒を飲み、陽気に流行歌を歌っていたんですよね。ちょっと、親父のイメージが美化されているかな?
2006/12/1(金) 午後 11:56
父親って「社会の象徴なのです。父親を通して社会性に気づき、母親を通して「愛情」に気づくものです。父は外、母は内なんですね。私も小学校の時、芝刈りに行ってよく風呂たきをしました。五右衛門風呂でした。
2006/12/2(土) 午前 11:43 [ kabanotakara ]
親父は社会的なことはよくやってましたね。民生委員とか村会議員とか・・・。先生方も家庭訪問のとき、うちに最後によってちょっと引っ掛けたりしていきましたね。親父も酒が入りすぎると先生に対して「なんだ、てめえ、オレの杯受けらんねっていうのか・・・?」なんてことになったことも何回かありましたね。古きよき時代です・・・。
2006/12/3(日) 午後 10:16
わ〜、とってもいい話!女性にとって原点は「母になること」だそうですが、男性にとっての原点は「自分の父親」だそうです。最近読んだ本に書いてあったのを思い出しました。
2006/12/16(土) 午後 4:37
確かに親父はあまり印象にないですね。小学校高学年の時のこの時のおやじとか中学生の時にジーっと僕を見つめていた親父の姿は、何かまぶしいような感じがしますね。
2006/12/21(木) 午後 10:14
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光景がモノクロで浮かびます。親父・・・親とも書くし、父とも書く、最高の言葉。
2006/11/30(木) 午後 7:59 [ * ]
お風呂は五右衛門風呂ですか?田舎のおばあちゃんのうちは五右衛門風呂で、薪でたくのです。なんかそんな風景を思い描きました。私は東京下町育ちですから、もうガスがありました。薪をくべながら父親と話すなんて、すごくいい風景です。
2006/11/30(木) 午後 8:37
いいお父さんに育てられて幸せですね。オープンマインドなお父さんの心がkureniさんの人生を守り支えておらえるように思います。
2006/11/30(木) 午後 9:08 [ ple*neb*8 ]
Junkoさま。親父はちょび髭を生やしていました。田中角栄さんをもう少し細くしたような感じかな。
2006/12/1(金) 午前 7:15
道先生。お風呂は五右衛門風呂ではありませんでしたよ。高校生になるまで黒っぽいきらきらしたものが入っているセメントのようなものでしたね。五右衛門風呂って言うのは、底が浮かんでいてそれを沈めるように入る木製の風呂でしょう?あれは称次さん喜多さんの時代のものじゃない?下駄を履いて入ったというやつ。1950年代にはさすがにあれはなかったんじゃないかな?うちの田舎にガスが入ったのは高校生のころですね。
2006/12/1(金) 午前 7:21
pletnabさん。いい親父でしたね。そうそう、5,6歳のころは親父に風呂へ入れてもらって「あついのがまんできるよ」「お、肩まで沈んで50も数えられた、すごい、すごい。お前は我慢強いなー」なんてほめられたね。pletnabさんのお嬢さんをほめるのとおんなじかな?
2006/12/1(金) 午前 7:27
kureniさんを思う、お父様の深い愛を感じます。
2006/12/1(金) 午後 7:45 [ Barnabas ]
バルナバさん。うちの娘に「親父のこと書いたよ」と言ったら、「『合羽からげてえー ♪ 三度がーさー ♪』なんて歌ってたって書いたの?」と言われて、ちょっと驚きました。親父は友人と酒を飲み、陽気に流行歌を歌っていたんですよね。ちょっと、親父のイメージが美化されているかな?
2006/12/1(金) 午後 11:56
父親って「社会の象徴なのです。父親を通して社会性に気づき、母親を通して「愛情」に気づくものです。父は外、母は内なんですね。私も小学校の時、芝刈りに行ってよく風呂たきをしました。五右衛門風呂でした。
2006/12/2(土) 午前 11:43 [ kabanotakara ]
親父は社会的なことはよくやってましたね。民生委員とか村会議員とか・・・。先生方も家庭訪問のとき、うちに最後によってちょっと引っ掛けたりしていきましたね。親父も酒が入りすぎると先生に対して「なんだ、てめえ、オレの杯受けらんねっていうのか・・・?」なんてことになったことも何回かありましたね。古きよき時代です・・・。
2006/12/3(日) 午後 10:16
わ〜、とってもいい話!女性にとって原点は「母になること」だそうですが、男性にとっての原点は「自分の父親」だそうです。最近読んだ本に書いてあったのを思い出しました。
2006/12/16(土) 午後 4:37
確かに親父はあまり印象にないですね。小学校高学年の時のこの時のおやじとか中学生の時にジーっと僕を見つめていた親父の姿は、何かまぶしいような感じがしますね。
2006/12/21(木) 午後 10:14