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大船渡の方から、ぜひ、被害の大きかった陸前高田市にも行って、
厳しい今回の被害を知ってくださいと言われたので、行ってきました。
最初に、被災した自動車が、道路脇に数百台、並んでいるのには
言葉もありませんでした。
一体この中には人間も乗っていたものがたくさんあったのでしょうか・・・?
地形も変わってしまったということです。
一体、ここはもういちど、人々が住むところとなるのでしょうか。 |

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信じられない光景が広がりますね。
胸が痛みます。
傷ついた人たちの叫びが聞こえそうです。
空港が利用できるやいなや宮古教会へ支援に行かれた八幡浜教会の牧師は何と50kgの支援物資を持参されました。ご自分の体重より重いのでは(女性牧師)と言ったら、火事場の馬鹿力って本当ね。帰りは5kの荷物も重かったのよと話されました。ヘドロの臭いが帰っても鼻について・・・・。先生は5月の連休も支援に出かけられました。日々、現場で必要になるものが変わっていくから・・・
復興できるまで支援を続けていかなくてはと教会では話し合い、祈っています。
2011/5/12(木) 午後 6:41
映像や写真で見るだけでも、現地の惨状に言葉も出ないのに、実際にその場で、五感で感じるものは、とてつもないものでしたでしょう。人は大昔からこんな過酷な出来事を何度も乗り越えて来たのですね。
2011/5/12(木) 午後 8:54
みかんさん。本当に、痛々しくって、外でカメラを向けるのが
失礼のようで、ほとんど車の中から取りました。献金をもって
わずかばかりでしたが、お渡しして帰ってきました。50キロの
支援物資を持って行かれた八幡浜教会の先生には負けました!
共に祈ってゆきましょうね!
2011/5/13(金) 午後 9:54
あきばケイさん。コメントありがとうございました。宗教家の
山折哲雄先生(名前があっているかな)が、鴨長明の書いた
「方丈記」の文章を紹介しておられますね。あの当時で、4万人
の死者を出した災害のことを記して、昔から人間は過酷な
出来事を体験しつつ、多くのことを学んだ。大変感動を
もって読ませていただきました。日本の歴史の転換期の
ような気もしています。
2011/5/13(金) 午後 10:04
写真がこんなじゃ、本物はもっともっとひどいのでしょうね。まったく、自然の前には人間の力なんてちっぽけです。元に戻す為には長いことかかるんでしょうね。支援していきたいです。
2011/5/13(金) 午後 10:49
道先生。コメント感謝です。自然の前には人間の力は小さいですよね。最近は無意識の中でも、自然そのものの中での人間を見ていて人間は小さいな、なんて感じている時がありました。今日は小石川の教会での伝道礼拝で話しましたが、白山通りの交差点の歩く人間の姿が
ちいさかったです。
2011/5/15(日) 午後 10:58
私の警備仲間が元バスの運転手なのですぐボランティアを名乗り出て、福島の双葉町に職員をバスで運び、二回目は、仙台へ美容師を十数名運びました。すごいの一言です。とにかく被災地は言葉を無くすとのこと。私もとにかく何かをしなければと思っています。
2011/5/20(金) 午後 8:09 [ kabanotakara ]
福島の双葉町ですか?すばらしいですね。わたしも
安達太良の近くまで行きましたが、いろんなおみやげ物を
買おうかと思ったのですが、何となく放射能汚染の
イメージが強くて買いそびれてしまいました。風評被害も
大きな力を持っていますね。反省・・・。
2011/5/21(土) 午後 5:03
なんということでしょう。言葉を失います。何が出来るか考えます。
2011/5/23(月) 午前 1:09 [ dogmomo3 ]
dogmomo3さん。ご訪問感謝します!
今日も教区の総会で被災地の問題が語られました。
岩手も大きな被害の爪あとですが、今一番
大きな課題は「原発・放射能」の問題ですね。
深い祈りが求められていますね・・。
2011/5/25(水) 午後 11:16