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一人でこんな絵を天井に描くなんて、人間業じゃないですね。
システィーナ礼拝堂は奥行40.5メートル、幅14メートル、天井は礼拝堂主要部の床から20メートルの高さだそうです。ミケランジェロは足場を作り、天を見上げながら、描いていったそうです。
彼はまさに天才ですね!!
これはノアの洪水の全図。彼はこの絵から描き始めたらしい。人間の破局の姿を描きつつ、彼は何を考えていたのでしょうか・・。
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こんにちは、ゲストさん
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一人でこんな絵を天井に描くなんて、人間業じゃないですね。
システィーナ礼拝堂は奥行40.5メートル、幅14メートル、天井は礼拝堂主要部の床から20メートルの高さだそうです。ミケランジェロは足場を作り、天を見上げながら、描いていったそうです。
彼はまさに天才ですね!!
これはノアの洪水の全図。彼はこの絵から描き始めたらしい。人間の破局の姿を描きつつ、彼は何を考えていたのでしょうか・・。
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こんにちは!システィーナ礼拝堂の雰囲気を日本で味わえますよ。行かれたことがあるかもしれませんが、徳島県鳴門の大塚国際美術館で原寸大のミケランジェロの天井画を見ることができるのです。写真撮影も可能だし、観光客もさほど多くはないのでゆっくりと鑑賞することができます。海外の有名な絵画が全部で1073点を見ることができます。記事をTBしますね。
2013/6/13(木) 午前 11:10 [ mog*m*13 ]
奥行40.5メートル、幅14メートル、床から20メートルの高さの天井に一人で絵を描くなんて、思わず「えーっ!?」と叫んでしまいました。
床から20メートルというとビル6〜7階分くらいの高さになるでしょうか・・・上を向いてこんなにみごとな絵を描いていったなんて、ミケランジェロってほんとうにすごいですね!!
2013/6/13(木) 午後 4:14 [ にゃあ ]
mog*m*1338さん。大塚国際美術館、そばを通ったことはあったのですが、まだ入っておりません。一度、いってみたいと思いました。原寸大の天井画を見ることができるのだそうですね。ゆるされれば、本物を一度見てきた地と思っているのですが・・・。TBも感謝します。
2013/6/13(木) 午後 9:09
にゃあさん。天才的な人はいるものですね。しかも彼の専門は
彫刻で、絵画ではなかったと言うのですから・・・。わたしの
持っている画集はきれいに洗われる前の汚れたものが多かった
のですが、うちの娘が、新しい写真のものを、図書館から借りて
担いで来てくれました。
2013/6/13(木) 午後 9:13
ちょうど百万人の福音でもシスティナ礼拝堂の特集(シリーズ?)はじまったみたいですね。タイムリー!(^ ^) 大塚美術館、とっても良いらしいですよ。僕も行きたいなあ〜。
2013/6/14(金) 午後 9:14 [ しめじ ]
しめじさん。そうですか?百万人の福音でも特集が始まった。いいですね。今週は、家内(?)がお世話になりました。どんな話だったのでしょうね。
2013/6/14(金) 午後 11:51
映画では『華麗なる激情』でヘストンがミケランジェロに扮したことがありましたね。この天井が確か四年がかりで仕上げましたが、このために彼は視力が衰え、猫背になったといわれています。彼はダビンチとともにルネッサンスの巨人ですね。
2013/6/16(日) 午後 9:31 [ kabanotakara ]
「華麗なる激情」というミケランジェロの映画があるのですか?なかなか、素敵な題名ですね。ミケランジェロの作品も、1980年からきれいに洗われて、華麗なる色調となりましたね。その作品、わたしも見たいですね。チャールトン・ヘストンが主役ですか・・?ミケランジェロとはあまりイメージが合わないように感じますが、・・・。しかし、「神のごとき、ミケランジェロ!」という感動がありますね。
2013/6/18(火) 午前 1:28
ミケランジェロはもう40年も前になりますが、初めて本物をイタリアのどこかの洞窟で見たんです。場所がわからなくて、、、たぶんあまり有名ではない地方の壁画でした。感動してその場から動けなくなりました。その経験は二度目でした。一度目は中学校の時の修学旅行で見た中宮寺の弥勒菩薩でした。あれもよかったけどそれとは別の感動でした。それ以来ミケランジェロに会いたくて、主人とイタリアに行きました。今度は、辛かったですね。彼の苦悩が伝わってきてしまいました。年をとると見方が違ってきますね。彼の女性は皆変です。彼が熱心なクリスチャンだったことを思うと、それがまた苦悩として写ります。神様を愛している彼が、神様から愛されている確信が得られなかったのではないかと、そんな悲しい想像をしてしまいます。そうでなかったら、いいのですが・・・
2013/6/26(水) 午後 2:56 [ dogmomo3 ]
本物のミケランジェロの作品を見て感動で動けなくなるなんて感受性の強いdogmomo3さんらしいですね。僕も本物のミケランジェロを見てきたいですね。でも今回のミケランジェロはとても痛みがあったのではないかと表現。これもdogmomo3さんらしいですね。以前、ゴッホの絵の所でも、わたしがあまりゴッホは好きではないんです、というようなことを書いたら、「ゴッホの苦しみにわたしは涙を流しています」というような文章に出会い、それから、ゴッホの苦しみやその絵のすばらしさに少しづつ開眼したようなところがありますね。ミケランジェロの自画像など、確かに暗いですね・・・。
2013/6/26(水) 午後 10:47
イタリアは大理石がたくさん取れますので、彼の作る材料は大理石のものが多いです。彼はそれを人に任せられなくて自分で切り運んだといわれていますよね。教会の壁画のお金もかなり司祭に騙されたと聞いています。天才でも人との付き合いができなかった彼は、誰よりも人が大好きだったように思います。そしてイエス様のことも、、、。それを教会の中であっても理解してくれる人が殆どいなかったように思います。彼を思うとき、愛の反対は孤独という言葉の意味が重く感じられます。ミケランジェロは私が一番好きな芸術家です。彼の作品ほど感動をいただけるものはありません。それは偏屈な彼のもつ純粋さかもしれません。神様を求める心もまっすぐだったのだと思います。そうでなければ、あんなに何十年も続けて人を感動させることなどできないでしょうから、、、。
2013/6/27(木) 午前 9:56 [ dogmomo3 ]
イタリヤの大理石。この間読んだダビデ像を刻む話。あのダビデ像は5メートル20センチぐらいあるそうですね。6メートルの「巨人」と言われた大きな大理石に、だれが彫刻するか、話題だったそうですが、若きミケランジェロがその彫刻の権利を得て、あの巨大な傑作を彫ったそうですね。ミケランジェロの信仰の原点にはフィレンツェの改革者、サボナローラの信仰の影響があるそうですね。あの天井画も、最後の審判もパウロの回心もペトロの殉教も、非常に福音的なものを感じますね。でも、彼は深く、うなだれながら、修道士のように彫り続けましたね。「神のごときミケランジェロ」と言われたのも驚くべき作品群に接すれば思わず口から出たのでしょう。
2013/6/27(木) 午後 7:07