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ヤコブのはしご
どなたか、ヤコブのはしごの落っこちる天使についての解説をお聞きになった方、また、ご自分の感想があったら、教えてください。
あ、ここでもやっぱり落っこちますね・・・。
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こんにちは、ゲストさん
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ヤコブのはしご
どなたか、ヤコブのはしごの落っこちる天使についての解説をお聞きになった方、また、ご自分の感想があったら、教えてください。
あ、ここでもやっぱり落っこちますね・・・。
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だれの絵?
2013/8/8(木) 午後 9:23 [ なな ]
シャガールはよく「現実と非現実の境目」的なことを
テーマとしてあつかうよね。
そしてそこに男女の恋愛が絡んでいることが多いような気がする。
この落ちている天使は、「天使と人間の境目の美しい女性」
といったところではないでしょうか。
恋愛などをプラットホームにして「神秘」を見出すというところが
シャガールにはあったんじゃないかな…?
すべて憶測にすぎませんが。
2013/8/8(木) 午後 9:42 [ なな ]
ななさま。シャガールの絵のことを言うのをお忘れておりましたね。
この絵はマルク・シャガールの絵です・・。
2013/8/8(木) 午後 11:04
シャガールの絵は確かに「現実と非現実の境目」のような世界を扱うようにわたしにも感じますね。そこに男女の恋愛が絡む。ふんふん。
そして落ちてくる天使は「天使と人間の境目の美しい女性」??。なるほど、ななさまらしい鋭い推理ですね。
恋愛をプラットホームにして「神秘」を見出す・・・。
人間の存在そのものが「神秘」だもんね。
結論は「落ちてくる天使は天使と人間の境目の美しい女性」!
ほー、これはわたしの想像もつかなかった連想ですね。わたしに
とっては、天使と人間の境目にいる具体的な美しい女性の存在もあるし、説得力のある、感動的な解釈です。ありがとう!
(あ、そういえばこの美しい存在は、昨年、階段からおっこちた!これは運命的な解釈に思えてきた・・・)。
2013/8/8(木) 午後 11:16
きょうはなんか寝付けないので続きを……
シャガールはとくに「結婚」の崇高さを大切にしていたよね。
ヤコブはお母さんから、カナン人の娘ではなく、良いお嫁さんを探しなさいと言われ、またエサウから逃げるようにして旅に出た。このふたつのことは、いうなれば「野蛮」からの脱出ともいえるのではないでしょうか。
先の見えない不安と孤独のなかで、神様の変わらない祝福の約束をただひとつのたのみとして旅立ったとき、神様の祝福に至るたしかなはしごのまばろしと、子孫の繁栄の啓示をうける。
それは天使のような?特別なお嫁さんのイメージが伴うものだったのかも。
この直後に運命のお嫁さんと出会うわけで、そこからまたひと悶着あるわけだけど、結果的には12部族の頭が生まれていくわけですから、まさに神秘的な世界ですね。
2013/8/9(金) 午前 1:37 [ なな ]
ななさまへ シャガールのこととヤコブの嫁探しの創世記28章以下の物語への解説ありがとうございました。このあたりは説教で何度も取り上げたので、さすがに良くご存知ですね。先の見えない不安と孤独の中で、冷たい石を枕にして絶望の中に野宿する。そこに主は夢の中に現れ、しかも逆さはしごの夢にご自身を表す。この天使の夢は「地獄の一丁目まで出張する神」という聖書の主題を良く現しているのだと思います。はしごは十字架、天使は主イエスのように感じていたのですが、お嫁さんのような存在を考えていたのかもしれない・・・というのはとても斬新ですね。運命のお嫁さんとの出会い、そしてまたひと悶着・・・。しかし祝福の12部族の誕生と、主の摂理の歴史、神秘の世界は続きますね。感激のコメント、励ましと示唆を受けました!感謝。
2013/8/10(土) 午前 1:03
ヤコブの梯子は創世記28章に出てくるヤコブの夢ですが、ヤコブの梯子とは、ここからとられて、今では雲間から漏れる薄明りの光線の代名詞ですね。梯子から天使が落ちるとは、この神々しい雲間から漏れる光線ですね。私は、いの神々しさは好きで、よくうっとりと見とれたものです。光線が空からさしてった時、天使が転げ落ちたのです。ちょっと質問のらずれてすみません。
2013/8/10(土) 午後 1:41 [ kabanotakara ]
訂正・・いの→この ちょっと質問のら→ちょっと質問から
シャガールのイマジネーションは素晴らしいですね。すべて祝福なのです。
2013/8/10(土) 午後 1:44 [ kabanotakara ]
kabanotakara先生。「ヤコブの梯子」は雲間から漏れる光線のことですよね。僕も「ヤコブのはしご」で検索たら、雲間の光線ばっかりでがっかりしたことがありました。うつからそうなったのですかね・・・。光線が空からさしたところ、それが天使の転げたところ、というのは新しい視点で、わたしには新鮮に思えました。カバ先生のレンブラント光線を思い出しました。数年前の、レンブラント光線の話を覚えているなんて、カバ先生のコメントはわたし印象が強いのですね。
2013/8/11(日) 午後 10:28
カバ先生。一枚目の右の飛んでいるものは天使でしょうかね?二枚と三枚目の、半円と点線は何を表現しているのでしょうかね・・・?芸術家の直観は、理性では表現できませんかね・・・?
2013/8/11(日) 午後 10:30
あれ?dogmomosanの素敵な感想があったような気がしたのだけど、なくなった・・・??土日で、忙しくって返事を書けなかったからかな・・・。ごめんなさい。日曜日の集会をようやく終えて、ほっとしたところでした。ぜひまた書いてくださいね。
2013/8/11(日) 午後 10:33
内緒さん。真実なご性格がそのままですね。
2013/8/12(月) 午後 1:20
はじめまして、聖書の絵画いいですね。
転載させていただきました。
2013/8/12(月) 午後 2:50 [ nojimapark ]
nojimaparkさん。お久しぶり。はじめましてではありませんよね。
お宅のブログに転載していただき感激です!
2013/8/12(月) 午後 11:04