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6月のはじめ、茨城県の五浦(いつうら)海岸で、中学時代の同級会が開かれました。
わたしは、2009年の1月に参加してからの、久し振りの同級会でした。
Nという牧師先生と一緒に参加。彼の車で同乗させていただきました。月曜日の朝6時に家の前を出発しました。何とも素敵な乗り心地でしたし、小学生から兄弟のように育ったN先生のなので、まあ、たのしい車の二時間半でした。
これは五浦海岸の裏の山。緑が多いね!
皆で水族館に行って楽しみました。
すごいタラバガニかな・・?
おお、懐かしいね!
後で、歌を詠んだけど・・・・。難しいですね。
「べこやす」と呼び続けたる友と会う初老の顔に15のおもかげ
15歳の昔に帰る同級会ああ5時間は語るに短かし
毎回の同級会に笑顔にて迎えし恩師天にてほほえむ
月明かり淡き雲見つつ歩みたる15の春を友と語れる
朔太郎を読みたる若き憂いの日あの憂(う)い木陰わが上にかかれる 春
2009年の時は、帰り、車の中で、涙が流れて止まらなかったけど、今回は、Nと一緒で、泣くわけにゆかなかった・・・。
朔太郎を読みたる若き憂いの日あの憂(う)い木陰わが上にかかれる
青春の感傷モードに、覆われてしまったね〜。
これは中学2年生のころ。まいったね。
もう一枚!
中学三年生の時でしたね。
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私の中学の母校は大阪の箕面ですが、一度在職中に美術部の同窓会に参加したことがありました。当時の美術部の仲間はみんな秀才でした。その夜当時の顧問と同室で一晩過ごしましたが、その顧問も亡くなりました。
2017/9/18(月) 午後 5:03 [ kabanotakara ]
年を取ってきたら、がぜんと、昔のことが懐かしくなりますね。わたしの影響を受けたガマ先生(渡邊正夫先生)は、僕たちを担任したのが、23歳の時でしたね。わたしは、このガマ先生に、ずいぶんお世話になりました。でも、数年前に74歳で召されました。わたしと同級生の友人の二人で、前夜式とお葬式をしました。中学時代の同級生がたくさん集まりました。友人が葬式説教の最後に、「渡邊正夫先生!万歳!」と両手を挙げて叫びました。「ルツ子さん、ばんざい!」と叫んだ、明治45年1月、52歳の内村鑑三の姿にならったのかな〜。わたしと友人の牧師は、今も、兄弟のようです。
2017/9/21(木) 午後 10:04