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いよいよ、中野雄一郎先生とゴスペルフラの皆様のおいでになる教会創立23周年記念礼拝が近づきました。どうぞお祈り下さい。午後も集会があります。
皆さまのお出でをお待ちしております! |

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いよいよ、中野雄一郎先生とゴスペルフラの皆様のおいでになる教会創立23周年記念礼拝が近づきました。どうぞお祈り下さい。午後も集会があります。
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しばらくブログに書いてないので「家宝」のことを書きます。
「うちの家宝は?」・・・・・そして「後世への最大遺物」まで。
◇毎朝、6時から、早天祈祷会というのをしています。聖書を読み、お祈りをする大変楽しい50分です。そのときに使用している「アパルーム」という冊子に、11月1日ずづけで、クリスティン・ディスタシオさんという米国の女性の方の奨励が載っていました。
◇彼女の家には「家宝」があるというのです。その家宝はいくつかあり古い物では1700年代のもので、時が来たら息子に引き継ぐというのです。どんな「家宝」なのだろうと想像しておりました。
◇わたしはこの奨励を読みながらしばらく、「うちの家宝は何かあるのだろうか?」と考えておりました。自分の家には後世に残すべき何かがあるのだろうか?わたしは父や母から頂いた「家宝」なるものはありません。いや、目に見える「家宝」なるものはなかった、というべきでしょうか?わたしの父母から受けたものは精神的なもので、おやじからは「男らしく、真実に生きよ。家族を愛し、友情を大切にせよ」と小学生の時から教えられましたね。母からは「きれいに掃除しなさい!徹夜ばっかりしてからだ壊すな!」と言われました。父も母も明治生まれのまじめなやさしい両親でした。
◇妻の方は、両親は牧師であり、その生涯を貫いて、「キリスト教信仰を第一に。子供たちに信仰を継承し、キリストの日を目指して、善かつ忠なる僕として歩むように。」とその全生涯をもって教えられたようです。こちらの両親も深い愛情に満ちた方々で、その「家宝」は徹底的なキリスト教信仰で、模範としてイエス様を見上げつつ、ホーリネスの四重の福音に生きる、その献身のたしかな歩みでした。
◇11月第一番目の礼拝は「召天者記念礼拝」と言いますが、もう地上生涯を終えた先輩方の写真を見上げながら、「さて、わたしは次の世代に何を残すのだろうか?」と切実に考えました。もう、67歳の年のせいでしょうか〜。
◇そう考えていた時に、内村鑑三の名著「後世への最大遺物」などをもう一度読んでみました。これはすばらしかったですね。せっかくこの地上に生まれて来たのだ。後世に良きものを残して、この地上を去りたい。33歳の内村鑑三が大変な熱を込めて、箱根に集まった青年たちに語った講演ですが、大変な人気で、明治27年7月に語ったものですが、今だに多くの方に読まれている「講演」ですね。さあ、後世に何を残しましょうか?
◇内村鑑三は、希望に燃えた青年たちに、価値ある「後世への遺物」を楽しく語っています。第一にお金を残せ。それは有意義なものだ。第二に事業を残せ。特に土木工事などの偉業に言及。後で内村集会に通った青山士(あきら)などは、東京帝大工科に進み、卒業後、パナマ運河の開削に従事してすばらしい業績を残した。その後に、1910年の荒川洪水の悲劇を目の当たりにし、岩渕水門を作りあげた。赤羽の牧師の時には、よく、荒川水門に出かけ
たもので懐かしい。 ◇最後に内村は、「勇ましく高尚なる生涯」を次の世代に、家族や子供たちに残したいものだと訴えている。
◇ここまで来て、結論が出た!うちの「家宝」は、聖書であり、信仰であり、キリストの贖いの血潮であり、聖霊なる神ご自身であり、内住のキリスト、栄光の希望なのだ!
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八郎潟近くの寒風山からの景色。世界3大風景の一つだそうです。 確かに深い感動がありました!
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このブログに投稿も久しぶりの感じがします。
先週、8月6日(日)秋田の八郎潟教会に行ってきました。聖書学校のキャラバン隊の引率の奉仕です。
八郎潟教会の皆さまと、すばらしい礼拝と交わりの時を持ちました。下は八郎潟教会の内部。
また、4日、5日は、脇本教会でも交わりをもちました。
脇本教会も、八郎潟教会も中西牧師と阿部伝道師の共同牧会です。
とくに新しく購入されたオレンジハウスは塀に壁画が描かれました。素晴らしいできばえでした!
↑オレンジハウス
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6月のはじめ、茨城県の五浦(いつうら)海岸で、中学時代の同級会が開かれました。
わたしは、2009年の1月に参加してからの、久し振りの同級会でした。
Nという牧師先生と一緒に参加。彼の車で同乗させていただきました。月曜日の朝6時に家の前を出発しました。何とも素敵な乗り心地でしたし、小学生から兄弟のように育ったN先生のなので、まあ、たのしい車の二時間半でした。
これは五浦海岸の裏の山。緑が多いね!
皆で水族館に行って楽しみました。
すごいタラバガニかな・・?
おお、懐かしいね!
後で、歌を詠んだけど・・・・。難しいですね。
「べこやす」と呼び続けたる友と会う初老の顔に15のおもかげ
15歳の昔に帰る同級会ああ5時間は語るに短かし
毎回の同級会に笑顔にて迎えし恩師天にてほほえむ
月明かり淡き雲見つつ歩みたる15の春を友と語れる
朔太郎を読みたる若き憂いの日あの憂(う)い木陰わが上にかかれる 春
2009年の時は、帰り、車の中で、涙が流れて止まらなかったけど、今回は、Nと一緒で、泣くわけにゆかなかった・・・。
朔太郎を読みたる若き憂いの日あの憂(う)い木陰わが上にかかれる
青春の感傷モードに、覆われてしまったね〜。
これは中学2年生のころ。まいったね。
もう一枚!
中学三年生の時でしたね。
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