KURENI 主と共に歩む恵みの日々

2019年がやってきましたね〜。チャレンジの一年!!

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

その数日後であったと思う。大船の昌光ガラスで季節工としてアルバイトをしていた寮で、夜の10時半

ごろ友人の瀬戸(仮名)と話をしていた。彼が、キリスト教について批判をした時に、わたしは、「い

や、キリスト教は歴史の中で、やはり大きな働きをしてきた。神の愛を信じることは、人を愛して生きて

ゆく上で一番大切と思う」というような話しをしたら、瀬戸が、「君はそう言うが、わたしは長い間、君

と一緒に生きてきて、愛のない冷たい刺で、何度も傷ついて来たんだよ」と言う。わたしは大変ショック

を受け、その夜、11時半からの祈りの時に、隣の部屋で聖書を読み、祈った。「主よ、わたしはあなた

の僕と思ってやってきましたが、瀬戸が今日、お前の冷たい刺で傷ついて来たと言われてしまいました。

わたしには性格に刺があります。主よ、今日はこの刺を何としても取り除いて下さい。深い悔い改めの時

としてください!」と祈り続けてゆくと、わたしは今まで経験したことのない霊的な震えが来て、何とも

言えない神の臨在の中に移されてゆくような感覚になった。わたしは霊的な恍惚状態のようになり、畳に

正座して祈っていたのに、立ち上がってしまった。それから、主の深い臨在を覚えて「おお、主よ、あな

たはおられる!おお、主よ、すべての人を罪の呪い、地獄の世界から救ってください!主よ!」いつのま

にか、声が大きくなって大声で叫んでいた。もう夜中の12時を回っていた。寮は田んぼの中にあった。

窓をあけていたので、わたしの奇妙な大声が周りに響いたのだと思う。あちらこちらの家で、がらがらと

戸が開き、人々が「何だ、何だ!」話している。建物の一階にいた別の会社の人たちが、二階に上がって

きて、わたしのいた部屋の前までどやどやと集まってきた。藤木が部屋に入ってきて「クレニ!気は確か

か!落ち着け!落ち着け!」と言って、わたしを畳に引き倒した。「藤木、神はおられる!わたしは見

た!」「クレニ!落ち着け!」。  下の人たちが「気持ち悪くて寝られないよ!夜中なんだから、少し

は人の迷惑も考えろよ!まったく!」。 瀬戸と藤木が、「すみません、すみません」と謝ってくれた。S

学会の大森隣の部屋で、涙を浮かべて座っていた。

 今考えて見ると、実に、奇妙な体験である。が、丁度、隕石が大気圏に突入すると火の玉のように燃え

上がるが、今までの19年の歳月、神様無しの罪深い世界に生きてきたので、聖い神の臨在の世界に突入

を経験した時、激しい、燃えるような、霊的な体験となって現れたのではないかと思う。

(この体験は、人格的に怪しまれるような感じがするので、あまりは話さないのだけれど・・)

全1ページ

[1]


.
ps2**62000
ps2**62000
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

標準グループ

過去の記事一覧

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事