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フィンランドで開催された「ヨーロッパキリスト者の集い」に行ってきました。
ヨーロッパ各地から、日本人のクリスチャンが一堂に会し、共にみことばを聞き、
お互いに課題を共有して祈りあう集いです。
一度出席したいと思っておりましたが、前のページに書いたいきさつで、
不思議に道が開けましたので、出席してきました。
実に楽しい有意義なひとときでした。
今年はヘルシンキでの開催でした。
まず、フィンランドの位置ですが、アイスランドの次に北極圏に近い部分のある国と言うことでした。
サンタクロースとムーミンで有名な国ですね。
今回の集会は、首都ヘルシンキでしたが、想像したほどの寒さではなく、
むしろ、日中は光線が強く、半袖でも暑く感じるほどでした。
森と湖が多く、わたしは中学生の時に、「一番行きたい国はどこか?」
というアンケートにフィンランドと答えたことがあったのをなつかしく思い起こしました。
写真のように森と湖の国ですね。
集会は日本とは違い、毎晩、夜の10時半ー11時頃までありました。
日没が遅く、次の写真は午後10時45分ころのものです。
この頃になってようやく夕方の感じですね。でも朝は青年大会が6時半から、
一般は7時からでしたのでなかなか忙しかったです。
さて集会はわたしが思っていたのとはかなり違いました。
すべての集会に賛美ゴスペルグループが出て約30分、共に賛美の時を持ちました。
これは青年の信徒が中心で、ちょうど日本でもたれた2000年まで開催された
「2001青年宣教大会」のような雰囲気でした。
とてもきれいな声で賛美されました。
これはウイーンやミラノで音楽を学んでいる留学生もたくさんいるからでした。
説教者も実に超教派で、福音派の先生、ペンテコステ派の先生、NCC系の先生
(何のことかわからない?ごめんんさい・・・)と、本当に多種多様でした。
教職が48名、参加総数が240名。家族ぐるみが多く、幼児や小学生、中高生も多く見受けられ、
「大きな神の家族!」という感じでした。
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