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7月15日(金)わたしどもの命の恩人とも言うべき「渡辺正夫先生」が
召されました。74歳の生涯でした。わたしと友人のNが、前夜式とお葬儀の
御用をします。
わたしが小学6年生の頃、一つ年上の甥が中学生になった。彼は目を輝かせて、中学校のことを話してくれた。「面白い先生がいる。この先生は自分のことを『ガマ』とか『ガス』とか言っている。この先生は実はクリスチャンで、友人のNが首に十字架のネックレスをかけていたら『そんなの遊びでするもんじゃない』と言って、『じゃ、それを譲ってくれ』と言ったんだ。」 悪童どもにもてあそばれていたカメを助けた浦島太郎の美談のように小学生のわたしには響いた。「中学校にはめずらしい先生がいるんだ」と思っていた。 それにシュバイツアーのイメージなどが重なった。
そして、中学生になった時に、担任になられたのが、実にこの渡辺という先生だった。先生は新潟県の出身で色の白い、口の大きな方で、教師になって初めての担任がわたしどもだった。24歳の理想と使命に燃えた先生は、わたしども田舎の中学生に体当たりで教育をしてくださった。「人生は出会いで決まる」と言われるが、わたしにとって、渡辺先生との出会いは、文字通りの「人生をまったく変える決定的な出会い」だった。 ・・・・
文字通りの「人生をまったく変える決定的な出会い」でした。
先生、ありがとうございました。
後からの追加 写真など。
立派な祭壇でした。
使い古しの聖書(文語訳)
昭和35年2月13日に新潟で購入と記されますね。ざっと50年前!!
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